阪急のヘッドマーク

PiTaPa

 スルッとKANSAI加盟各交通機関でもICカードを使用した乗車券カードを「PiTaPa」と称して導入されることになり, その第1陣として阪急・能勢電鉄・京阪で2004年8月から開始されました。

 阪急のPiTaPaカードとして各種サービス機能を付加可能な「HANA PLUS PiTaPa」カードのPRとして車両にヘッドマークが掲出されました。

 なお,阪急電鉄と阪神電鉄の経営統合に伴い,2007年10月に「HANA PLUS PiTaPa」は「STACIA PiTaPa」に変更されています。

STACIA

 2007年10月1日から,阪急の「HANA PLUS」カード,阪神の「CoCoNet」カードに代わって,阪急・阪神から発行されることになったICカードとして 「STACIA」カードが発行されることになり,阪急各本線系車両の一部(各線4編成 計12編成)にPRヘッドマークが10月1日から31日まで掲出されています。 (写真は神戸線5008×8R)

「STACIA」ヘッドマークが取り付けられた5008×8R(2007年10月) 「STACIA」ヘッドマーク
2007/10/08追加

PiTaPa IC定期券

 2006年7月1日からPiTaPaのICカードに定期券機能が追加されることになり,阪急各本線系車両の一部にPRヘッドマークが5月16日から掲出されています。 (写真は2006年5月の神戸線5006×8R)

「PiTaPa定期券」ヘッドマークが取り付けられた5006×8R(2006年5月) 「PiTaPa定期券」ヘッドマーク
2006/05/28追加

HANA PLUS PiTaPa 第2弾

 2005年4月から新しいバージョンの「HANA PLUS PiTaPa」のPRヘッドマークが掲出されました。 (写真は2005年の神戸線5010×8R)

「HANA PLUS PiTaPa」ヘッドマーク(第2弾)が取り付けられた5010×8R(2005年4月) 「HANA PLUS PiTaPa」ヘッドマーク(第2弾)
2006/05/28追加

HANA PLUS PiTaPa 第1弾

 「HANA PLUS PiTaPa」のサービス開始に先立つ2004年前半から2005年春にかけての長い間,PRヘッドマークが掲出されました。 (写真は2004年の神戸線3050×8R)

「HANA PLUS PiTaPa」ヘッドマーク(第1弾)が取り付けられた3050×8R(2004年12月) 「HANA PLUS PiTaPa」ヘッドマーク(第1弾)
2006/05/28追加

2006/05/28 新設
ヘッドマーク   阪急   神戸鉄道資料館