阪急のヘッドマーク

特急日生エクスプレス運行20周年

 阪急宝塚線と能勢電鉄を直通する特急日生エクスプレスは1997年から運行されていますが,2017年11月17日に20周年となるのを記念してヘッドマークが掲出されています。

 掲出されたのは阪急所属の1009×8Rと8006×8R,能勢電鉄所属(かつて阪急所属)の6002×8Rの合わせて3編成で,期間は2017年10月1日から11月30日までですが, 能勢電鉄6002×8Rは検査入場のため11月5日まででした。

 梅田方と宝塚方では同様のデザインながら色が異なりますが,3編成ともそれぞれ同じヘッドマークとなっています。

阪急:梅田方 能勢:日生中央方
特急日生エクスプレス運行開始20周年記念ヘッドマークを掲出する1009号車 特急日生エクスプレス運行開始20周年記念ヘッドマーク(梅田方)

阪急:宝塚方 能勢:川西能勢口方
特急日生エクスプレス運行開始20周年記念ヘッドマークを掲出する8106号車 特急日生エクスプレス運行開始20周年記念ヘッドマーク(宝塚方)

 なお,能勢電鉄では他の車両にも特急日生エクスプレス運行開始20周年記念のヘッドマークが掲出されたようです。

2017/11/29 記

2017/11/29 新設
ヘッドマーク   阪急   神戸鉄道資料館