神戸電鉄の車両履歴

1074

年月概要基本編成詳細
1974年5月 竣工
cMc
+1074*
新造
1100形3連との連解4連運用に対応。

<編成例>
cMc cM T Mc
+1074**1114--1207--1113+
1074+1100形3連
5両編成増加後は1050形と増結用2連を組んで5連運用にも就いた。

<編成例>
cMe cMc cM T Mc
+1058++1074**1126--1213--1125+
1986年10月 塗装変更
cMc
+1074*
<編成例>
cMc cM T Mc
+1074**1114--1207--1113+

4両連解運用消滅後は予備車的存在となり,編成需給に応じて他車と3〜4連を組んだ。

<編成例>
cM T Mc cMc
+1152--1251--1151++1074*
時期不明 改造
cMc
+1074+
連解装備を撤去。(電気連結器を撤去。密着自動連結器に交換。)
引き続き予備車的存在となるが,編成需給によって他車と3〜4連を組む。

<編成例>
cM T Mc cMc
+1152--1251--1151++1074+
2000年6月 塗装変更
cMc
+1074+
<編成例>
cMc cM T Mc
+1074++1104--1202--1103+
cMc cM2 M1c
+1074++1360--1359*
1074を先頭に新塗装車で揃った4連
2001年8月 改造
編成変更
cM2 M1o oMc
+1352--1351--1074+
冷房化改造,種別行先表示器の自動化と側面への追加,新開地方運転台の一部機器撤去と半永久連結器化などの改造が行われた上で,1352×2と3連固定編成化。
<編成>
cM2 M1o oMc
+1352--1351--1074+
1352×2と3連固定化された1074
この3連の新開地寄に1075号車を連結した変則4連が組成されることもあった。
cMc cM2 M1o oMc
+1075++1352--1351--1074+
両端が1070形の異端4両編成
2002年1月 改造
cM2 M1o oMc
+1352--1351--1074+
川重兵庫工場にて3連ワンマン対応改造。
ワンマン対応改造された1074×3
2003年10月 改造
編成変更
cM T Mo oMc
+1112--1206--1111--1074+
+1112-1206-1111+と4連固定化されたうえで,戸閉センサーの取り付けなど4連ワンマン運転対応改造された。
1112×3と4連固定化・ワンマン運転対応改造された1074号車
その後,前面幌枠が撤去されている。
前面幌枠が撤去された1074号車
2016年3月 廃車
cM T Mo oMc
+1112--1206--1111--1074+
 2016年3月に1112Fが運用から離脱し,編成をばらされて鈴蘭台車庫に留置されていたが, 2016年3月25日・26日深夜に2両ずつ市場駅作業場に回送され,それぞれ翌日中にトレーラーに載せられて深夜に搬出された。
2010/10/03作成,2016/04/20最終更新

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