2000年6月粟生線 延長・増発 7月減車

ダイヤ改正(2000年6月12日)

粟生線における夜間の利便性の向上のためダイヤ改正が行われた。変更点は・・・

減車(2000年7月3日〜)

2001年度に,志染での乗り換えを解消するため新開地〜粟生の直通運転を実施する。 そのための車両改造を行うため,新開地〜志染折り返し列車の一部を5両編成から4両編成に変更することにより改造に必要な車両を捻出した。 減車された列車は次のとおり。(他に回送があり,5両固定運用5編成のうち3編成が4両編成になった。)

平日
  • 志染6:55→7:39新開地7:44→8:04西鈴8:09→8:29新開地8:34→8:48鈴蘭台
  • 志染7:32→8:17新開地8:21→8:39西鈴8:42→9:02新開地9:13→9:55志染9:56→10:39新開地10:53→11:07鈴蘭台
  • 志染7:49→8:35鈴蘭台8:41→9:20志染9:22→10:04新開地10:21→11:00志染11:02→11:44新開地11:53→12:33志染12:34→13:17新開地13:23→14:03 志染14:04→14:45新開地14:53→15:33志染15:34→16:14新開地16:25→17:05志染17:06→17:33鈴蘭台
  • 鈴蘭台11:55→12:10新開地12:25→13:03志染13:05→13:45新開地13:55→14:33志染14:34→15:14新開地15:24→16:03志染16:04→16:44 新開地16:55→17:37志染17:38→18:23新開地18:27→19:06志染
  • 鈴蘭台17:12→17:27新開地17:36→18:17志染18:27→19:13新開地19:22→20:03志染20:04→20:47新開地20:53→21:33志染
  • 鈴蘭台18:26→18:41新開地18:49→19:30志染19:32→20:14新開地20:29→21:08志染21:10→21:40鈴蘭台
  • 鈴蘭台22:36→23:04志染
  • 鈴蘭台22:42→22:57新開地23:14→23:53志染
土曜日
  • 志染7:14→7:54新開地7:58→8:10鈴蘭台
  • 鈴蘭台11:55→12:10新開地12:25→13:03志染13:05→13:45新開地13:55→14:33志染14:34→15:14新開地15:22→16:03志染16:04→16:44 新開地16:55→17:37志染17:38→18:23新開地18:27→19:06志染
編成の変更
2000年7月からの5両編成列車の一部4両編成化のため,車両の改造と編成替えが行われた。 5両編成運用が3本減少したため1000系列車両で4両編成が組成され,三田線系統にも久しぶりに本格的に1000系列車両が姿を見せるようになった。 この際に1360×4両編成で中間の運転台は連解仕様非貫通の2+2=4連も初めて登場した。
cM2 M1c cM T Mc cM T Mc cMc
+1362--1361* *1154--1252--1153+ +1154--1252--1153+ +1076+
cM2 M1c cM2 M1c cMc cM2 M1c cM2 M1c
+1360--1359* *1358--1357++1076+ +1360--1359* *1358--1357+
cM2 M1c cM T Mc cM2 M1c cM T Mc
+1356--1355* *1100--1200--1100+ +1362--1361* *1100--1200--1100+
cM2 M1c
+1356--1355+
二郎〜道場南口 建設中の第3車庫の南にて
三田線に復帰した1076
二郎〜道場南口 建設中の第3車庫横にて
三田線に復帰した1154
ほぼ初めて三田線に登場した1360
鈴蘭台にて急行三田行
写真上2枚・・・+1154-1252-1153++1076+


写真左・・・+1360-1359*1358-1357+
非貫通のまま4連運用


10761360編成からはずされ,
SIVの容量がアップされた1154編成に連結された。
これらの車両は3両編成または5両編成での運用であったため,
三田線4連化以降は三田線に入線することはなかったが,
今回の4連化で再び三田線にも入線することになった。


写真は2000/07/29追加
ダイヤパターン(代表的なパターンであり,異なるパターンの場合もあります。)
時間帯 有馬・三田・公園都市線 粟生線
朝ラッシュ
上り
16分ヘッド
特快速三田→新開地1本 急行粟生→新開地1本
普通岡場→新開地1本 準急志染→新開地1本
普通有馬温泉→新開地1本 普通押部谷→新開地1本
普通ウッディタウン中央−三田1本
昼間
上下
30分ヘッド
準急新開地−三田
有馬温泉接続
2本 準急新開地−志染乗換−粟生1本
普通ウッディタウン中央−三田2本 普通新開地−三木1本
夕ラッシュ
下り
30分ヘッド
急行新開地→三田1本 急行新開地→粟生1本
準急新開地→三田
有馬温泉行接続
1本 準急新開地→粟生1本
普通新開地→有馬温泉2本 普通新開地→志染1本
普通ウッディタウン中央−三田2本 普通新開地→西鈴蘭台1本
備考
有馬温泉行接続:有馬口で有馬口発有馬温泉行に接続
新開地→志染乗換→粟生:新開地発志染行(5両 or 4両)が志染発粟生行(3両)に接続
5両運転可能:新開地〜志染 4両運転可能:鈴蘭台〜有馬温泉・三田 志染−粟生は3両
朝の粟生発は志染で2両増結して5両に
夕の粟生行は5両から志染で2両解放
昼間ダイヤパターン ラッシュ時ダイヤパターン 列車種別と停車駅
2000年7月8日調査時の編成
←新開地
4両固定運用
cM2 M1 M2 M1c
+5002--5101--5102--5001+
+5004--5103--5104--5003+
+5006--5105--5106--5005+
+5008--5107--5108--5007+
+5010--5109--5110--5009+
+5012--5111--5112--5011+
+5014--5113--5114--5013+
+5016--5115--5116--5015+
+5018--5117--5118--5017+
+5020--5119--5120--5019+
cM T M Mc
+2008--2204--2104--2007+
+2010--2205--2105--2009+
cM2 M1 M2 M1c
+3002--3101--3102--3001+
+3004--3103--3104--3003+
+3006--3105--3106--3005+
+3008--3107--3108--3007+
+3010--3109--3110--3009+
+3012--3111--3112--3011+
+3014--3113--3114--3013+
+3016--3115--3116--3015+
+3018--3117--3118--3017+
cM2 M1c cM2 M1c
+1360--1359**1358--1357+
cM T Mc cMc
+1154--1252--1153++1076+
22編成使用
特快速快速は5000系限定運用
←新開地
5両

連解運用

固定運用
cM2 M1c cM T Mc
+1374--1373**1152--1251--1151+
cM2 M1c cM T Mc
+1362--1361**1110--1205--1109+
+1354--1353**1114--1207--1113+
cM2 M1c cM T Mc
+1352--1351**1124--1212--1123+
cM2 M1c cM T Mc
+1376--1375**1118--1209--1117+
cM2 M1c cM T Mc
+1372--1371**1120--1210--1119+
cMe cMc cM T Mc
+1062--1072**1112--1206--1111+
cMe cMc cM T Mc
+1064--1073**1122--1211--1121+
連解運用・・・6編成
  • 朝ラッシュ粟生線志染で2両増結
  • 昼間は入庫または増結2両を車庫で開放して3両で運用
  • 夕ラッシュ前から5両になり,夕ラッシュ粟生線志染で2両解放
  • 検査等による編成替え以外は同じペアを組むダイヤ・運用になっている
固定運用・・・2編成
  • 朝夕ラッシュは5両
  • 他の時間帯は5両または増結2両を車庫で解放して3両で運用
←新開地
3両固定運用
cM T Mc
+1502--1601--1501+
+1504--1602--1503+
cM T Mc
+1102--1201--1101+
+1106--1203--1105+
cM T Mc
+1104--1202--1103+
三田→
公園都市線運用
cM T Mc
+2002--2201--2001+
+2004--2202--2003+
+2006--2203--2005+
検査時等は1500系を使用
←新開地
予備・入場中
cMc cMc
+1074++1075+
cMe cMc
+1060--1071*
cM2 M1c
+1310--1309*
cM2 M1c
+1356--1355+
cM T Mc
*1108--1204--1107+
*1116--1208--1115+
*1126--1213--1125+
他に,上記の各運用から余った編成が予備・入場となる
+先頭部密着自動連結器
0000非冷房車 *電気連結器付密着連結器
0000冷房車 -密着自動連結器または半永久連結器

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