カテゴリー別アーカイブ: 鉄道

【山陽】日本酒のふるさと播磨ヘッドマーク(2019年)

2019年2月16日から山陽電鉄の5014Fと3018Fに,編成前後で異なる2種類の「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマークが掲出されています。このヘッドマークは初登場で,上り方先頭車のヘッドマークには,はりま酒文化ツーリズムのイメージキャラクター「もりりぃ」も描かれています。

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(三宮・梅田側)を掲出する山陽5014号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(三宮・梅田側)を掲出 山陽5014号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(姫路側)を掲出する山陽5607号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(姫路側)を掲出 山陽5607号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(三宮側)を掲出する山陽3018号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(三宮側)を掲出 山陽3018号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(姫路側)を掲出する山陽3609号

「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマーク(姫路側)を掲出 山陽3609号

2019年3月2日には播磨の日本酒を楽しむ貸切イベント列車が久しぶりに「播磨の新酒列車」として明石~姫路で1往復運行されました。この列車に充当されたのは3018Fではなく,2月末で通常営業運用から引退した3206F3連でした。
3018Fに掲出されていたヘッドマークが2月末頃に外されて,イベント列車「播磨の新酒列車」3206Fに移動したようです。

5014Fには2019年3月16日時点で掲出継続中のようです。

【山陽】Last Runヘッドマーク(3206F・3208F)

山陽電鉄では2016年から新形式車両6000系が新造され,同年4月27日から営業運用を開始,以降も増備されており,それに伴い3000系が順次引退しています。

2019年2月21日から3206F(3206-3207-3617)に,翌22日から3208F(3208-3209-3618)に,Last Run ヘッドマークが最終通常営業運行日の2月28日まで掲出されました。

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3208号車

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3208号車

ヘッドマークには,掲出されている車両の旧塗装時代の前面のイラストが描かれるとともに,車番と運用された期間が記されています。
3000系から改造により3200系に編入された先頭車には,3000系時代の元車番も併記。

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3618号車

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3618号車

ワンマン運転対応の3200系は網干線での運用が多かったので,網干線へ出張撮影↑。

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3206号車

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3206号車

3206Fには各車両側面中央扉横に「日本酒のふるさと播磨」ステッカーも貼られており,通常営業運行引退後の2019年3月2日の播磨の新酒列車運行イベントで,「日本酒のふるさと播磨」ヘッドマークを掲出した貸切列車が本当に最後の本線走行となりました。

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3617号車

Last Run ヘッドマーク掲出 山陽3617号車

最後まで3200系として残っていた3206Fと3208Fの引退により,3200系は消滅となりました。

【山陽・阪神】映画「フォルトゥナの瞳」ヘッドマーク

2019年2月15日から公開される映画「フォルトゥナの瞳」をPRするため,山陽電鉄・阪神電鉄・近畿日本鉄道の車両各1編成が映画「フォルトゥナの瞳」号として2月1日から運行されていました。

映画「フォルトゥナの瞳」ヘッドマークを掲出する山陽5000系5008F

映画「フォルトゥナの瞳」ヘッドマークを掲出する山陽5000系5008F

この映画は神戸市内各所など,山陽・阪神・近鉄の各社沿線や駅で撮影が行われたとのことで,3社共通のヘッドマーク1種類が掲出されるとともに車内には映画のロケ地情報などが宙吊りポスターでジャックされるなど,「フォルトゥナの瞳」一色。

映画「フォルトゥナの瞳」ヘッドマークを掲出する阪神8000系8229F

映画「フォルトゥナの瞳」ヘッドマークを掲出する阪神8000系8229F

期間は,山陽・阪神が2月28日まで,近鉄は2月20日までで,またまた事後報告となってしまいました。

残念ながら近鉄の写真は撮れず・・・。

【神鉄】山田錦まつり号(2019年)

毎年3月の第2土曜日と日曜日に三木市吉川町で「山田錦まつり」が開催されます。 これは,吉川の山田錦で醸した各地の銘酒が集められて,試飲,利き酒,即売が行われ,酒造家と農家と消費者を結ぶおまつりです。

2019年は3月9日・10日に山田錦まつりが開催されます。 神戸電鉄粟生線活性化協議会では,初日に山田錦まつり会場に向けて神戸電鉄で貸切の山田錦まつり号と貸切バスを運行します。

貸切列車「山田錦まつり号」は,谷上駅に集合した事前申し込みの参加者を乗せ,鈴蘭台駅を経由して貸切バスに乗り継ぐ粟生線志染駅まで運行。 ミュージアムトレイン6004Fの車内をお座敷仕様に模様替えした列車内で,山田錦で造られたの銘酒を飲みながら三木市出身アーティストによる生演奏を楽しみ, まつり会場に向かうというもののようです。

これに先立つ2月上旬から,貸切列車に使用される6004Fミュージアムトレインに「山田錦まつり号」ヘッドマークが掲出されました。

山田錦まつり号ヘッドマークを掲出している神戸電鉄6004F

山田錦まつり号ヘッドマークを掲出している神戸電鉄6004F

【阪急】阪神競馬場阪急杯(2019年)

2019年も阪神競馬「阪急杯」をPRするヘッドマークが,同競馬場最寄線区の阪急電鉄今津線を走る2編成に掲出されました。2編成とも5000系(5001×6Rと5012×6R)でした。

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5001×6R

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5001×6R

阪神競馬シリーズのヘッドマークは,レース開催日には殆どの場合,少なくとも1編成は朝から夜まで走っていることが多いのですが,昨年と同じく今回は2編成とも日中はお昼寝だったようで・・・

【神戸市交】新型車両6000系営業運用開始

神戸市交通局6000系は2019年2月16日から営業運用を開始し,試乗会と同じヘッドマークが掲出されています。

営業運用を開始した神戸市交通局6000系

【神戸市交】営業運用を開始した6000系

初日は6129Fが名谷車庫から西神中央まで回送されたうえで運番15の定期列車と車両を差し替え,西神中央10:07発谷上行で1番列車として営業運行を開始しました。
両先頭車とも試乗会と同じヘッドマークが掲出されています。

1番列車始発駅の西神中央駅では特にセレモニーは行われませんでしたが,事前に時刻が公表されていたこともあり,多数の見物者が訪れ,初列車も満員で出発しました。

【神戸市交】新型車両6000系デビューヘッドマーク

神戸市営地下鉄西神・山手線では,新型車両6000系が2018年から2023年にかけて新造される予定です。
2018年3月に第1編成6129F6両編成が名谷車両基地に搬入され,試運転が行われてきましたが,2019年2月16日から営業運用を開始することが公式発表されています。

デビューに先立って2019年2月9日・10日に事前公募で抽選に当選した市民向けの試乗会が行われ,この試乗会列車6129Fにヘッドマークが掲出されました。

6000type Debut! ヘッドマークを掲出する試乗会列車神戸市交通局6129F

【神戸市交】6000type Debut! ヘッドマークを掲出する試乗会列車6129F

試乗会列車の始発駅西神中央と終着駅新神戸で停車中には,行先表示器がグリーン地に白で「試乗会/EVENT SERVICE」「6000形/TYPE 6000」と交通局章が繰り返し切替で表示されていました。

ヘッドマークは両先頭車同じもので,営業運転開始日2019年2月16日からもこのヘッドマークが掲出される予定です。

【阪神】情たっぷりの城下町 尼崎 ヘッドマーク

「情たっぷりの城下町 尼崎」ヘッドマークが,2019年2月1日頃から阪神電鉄8000系8249Fに掲出されています。

情たっぷりの城下町 尼崎 ヘッドマークを掲出する阪神8000系8249F8250号車

情たっぷりの城下町 尼崎 ヘッドマークを掲出する阪神8000系8249F8250号車

阪神尼崎駅近くに尼崎城が再建され,2019年3月29日から一般公開されることと関連があると思われますが,ヘッドマーク掲出の経緯等に関する公式発表はなく,詳細不明です。

他のヘッドマーク付きの列車を待っていたら,その前座(失礼)でやってきたのがこのヘッドマークを掲げた阪神の車両でした。
電線の影が目立ちすぎるので,要リベンジですな。

【阪急】8000系車両誕生30周年ヘッドマーク

阪急電鉄の8000系は1989年1月1日に営業運転を開始,2019年にデビューから30周年を迎えました。
これを記念して,2019年1月19日から4月16日まで,第1編成(神戸線8000×8R)をデビュー当時のスタイルに復元した記念列車として運行しています。
復元したのは,前面窓下飾り帯,Hマーク,旧社章で,ステッカーにて表現。

阪急8000系車両誕生30周年記念列車ヘッドマーク付き8000×8R(8000側)

阪急8000系車両誕生30周年記念列車ヘッドマーク付き8000×8R(8000側)

1月19日から2月28日まではヘッドマークも掲出されています。

阪急8000系車両誕生30周年記念列車ヘッドマーク付き8000×8R(8100側)

阪急8000系車両誕生30周年記念列車ヘッドマーク付き8000×8R(8100側)

阪急8000系がデビューした頃,私の趣味活動としての鉄分濃度は極めて低く,ほとんど写真を撮っておりませんでした。
8000系を初めて撮影したのはこの写真(再掲)で・・・

阪急神戸線全線開通告知ヘッドマーク付8000系

阪急神戸線全線運転再開を告知するヘッドマーク付8000系

デビュー当時の前面窓下の飾り帯がある姿の写真はありませんでした。

もう飾り帯がない姿を見慣れていますが,こうやって比べるとやはり飾り帯がある方が締まった感じがして良かったと思うのですが・・・

3月1日から4月16日まではヘッドマークが無いデビュー当時に近い姿で運行される予定。

【阪急】京都線2019年1月19日ダイヤ改正ヘッドマーク

2019年1月19日(土)に阪急電鉄で京都線関連のダイヤ改正が行われました。
これを告知するヘッドマークが京都線の10編成に2019年1月7日から1月25日まで掲出されています。 (写真は京都線3323×8R)

阪急京都線2019ダイヤ改正ヘッドマーク付3323×8R

阪急京都線2019ダイヤ改正(2019年1月19日)ヘッドマーク付3323×8R

私が阪急京都線を利用するのは基本的に休日だけなので,休日ダイヤが気になるのですが・・・

梅田~河原町で運転されている休日定期運転の[快速特急],
旧ダイヤでは専用の6354F「京とれいん」編成で概ね2時間ごとに4往復運転されていましたが,
新ダイヤでは[快速特急A]3往復が増発され,昼間毎時1往復の運転となりました。
この[快速特急A]には6354F「京とれいん」編成が充当されるようですが,十三駅にホームドアが設置されると扉の位置が合わないためか通過扱いとなっています。(実際には一旦停車して扉を開閉せずに出発するようですが。)
従来からの定期[快速特急]は元神戸線所属の7006Fを改造する「京とれいん 雅洛」で運転されるようです。

6354F「京とれいん」編成は検査・整備のためダイヤ改正初日の1月19日から2月17日まで一般車両で代走,
7006F「京とれいん 雅洛」の運行開始予定2019年3月までは一般車両で代走とのこと。

ところで,春秋の休日に運転されていた嵐山直通臨時列車のうち天下茶屋~嵐山の[直通特急]「ほづ」の午前のスジが,増発された[快速特急A]のうちの1本とほぼ同じ時刻なのですが,どうするのでしょうか?