【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマーク(2000系)

北神急行線新神戸~谷上が2020年6月1日から神戸市営化され,神戸市営地下鉄北神線として運行されています。
同日から,神戸市営地下鉄西神・山手・北神線を走る全編成に,編成の両端で異なる2種類のデザインの記念ヘッドアークが掲出されています。

今回は,北神急行開業と同じ頃に全4編成が新造された神戸市交通局2000系・・・

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局2000系西神中央側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する2000系(西神中央側)

元 北神急行7000系と同世代ですが,7000系がVVVF制御・SIVで登場したのに対して,2000系はチョッパ制御・MGで1000系と同じ。その後,2013年から2014年にかけてVVVF制御・SIVに改造されました。

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局2000系谷上側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する2000系(谷上側)

1000系と3000系の廃車が進められている中,今のところ2000系は全編成健在。しばらくは廃車の予定もないようで3000系よりも長生きしそうです。

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマーク(3000系)

北神急行線新神戸~谷上が2020年6月1日から神戸市営化され,神戸市営地下鉄北神線として運行されています。
同日から,神戸市営地下鉄西神・山手・北神線を走る全編成に,編成の両端で異なる2種類のデザインの記念ヘッドアークが掲出されています。

今回は,26年もの間,神戸市営地下鉄の西神・山手線では最新型車両であった3000系・・・

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局3000系標準色西神中央側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する3000系標準色(西神中央側)

最新型でありながら,6編成のうち既に3編成が引退して残り3編成,神戸市交通局で最小勢力。

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局3000系標準色谷上側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する3000系標準色(谷上側)

しかも,残り3編成のうち1編成は神戸市営交通100周年記念で,かつての神戸市電の塗色に変更された市電デザイン列車。

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局3000系市電デザイン谷上側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する3000系市電デザイン(谷上側)

どちらでも3000系に出会えればラッキー・・・幸せな気分になりましょう。

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局3000系市電デザイン西神中央側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する3000系市電デザイン(西神中央側)

しかし,この編成のこちら側をみると,物心ついた頃を阪急沿線で過ごした者にとっては,一瞬勘違いしてしまう色・・・

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマーク(6000系)

北神急行線新神戸~谷上が2020年6月1日から神戸市営化され,神戸市営地下鉄北神線として運行されています。

同日から,神戸市営地下鉄西神・山手・北神線を走る全編成に,編成の両端で異なる2種類のデザインの記念ヘッドアークが掲出されています。

今回は,谷上側先頭車に掲出されているヘッドマークに描かれている神戸市交通局6000系・・・

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局6000系西神中央側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する6000系(西神中央側)

6000系も29Fから39Fまで11編成が営業投入済み。

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局6000系谷上側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する6000系(谷上側)

神戸市交で最多勢力18編成だった1000系も8編成が運用離脱・廃車となって残り10編成となった模様で,西神・山手・北神線の全33編成のうち6000系が11編成と1/3を占め,神戸市営地下鉄で最多勢力となりました。

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマーク(7000系)

北神線新神戸~谷上は1988年4月に北神急行電鉄により開業しましたが, 2020年6月1日から神戸市営化され,神戸市営地下鉄北神線として運行されています。
市営化初日には谷上駅で引継式が行われ,LED行先表示を青地白文字の「開業記念」とした6000系6137Fが出発セレモニーの谷上発名谷行臨時列車として運行されました。
同日から,神戸市営地下鉄西神・山手・北神線を走る全編成に,編成の両端で異なる2種類のデザインの記念ヘッドアークが掲出されています。

西神中央側先頭車には北神急行電鉄から神戸市交通局に引き継がれたマスコットキャラクター「北神弓子」が神戸市営地下鉄のUちゃんとともに描かれたヘッドマーク,谷上側先頭車には6000系車両が描かれたヘッドマークが掲出されています。

まずは,神戸市交通局に編入されたはず?ですが,車内広告が元からの神戸市交車と同じになった以外は,車両運用も含めてあまり変化が感じられない元・北神急行7000系から・・・

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局7000系西神中央側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する元・北神急行7000系(西神中央側)

北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局7000系谷上側先頭車

【神戸市交】北神急行線市営化記念ヘッドマークを掲出する元・北神急行7000系(谷上側)

今のところ神戸市交通局ホームページの地下鉄車両のページに7000系が掲載されてないんですが,神戸市交通局令和2年度予算説明書によると7000系車両も2023年度までに全編成を置き換える予定だそうで・・・

北神急行開業前から神戸電鉄有馬線沿線に住んでいた者にとって,北神急行が開業するのは待ち遠しかったのですが,やはり三宮まで神鉄+北神+地下鉄の合算となる運賃の高さには参りました。
北神線市営化で運賃が低減されることにより神戸市北区が見直されることを期待します。

【神戸市交】6000系行先表示で#Light It Blue

新型コロナウイルスと闘う医療従事者への感謝の意を込めて青くライトアップする「LIGHT IT BLUEキャンペーン」がさまざまな施設で実施されています。
神戸市交通局では市営地下鉄西神・山手線6000系の行先表示をブルーにする「#Light It Blue」が2020年5月18日から実施されています。

通常は黒地に白文字でLED表示器に行先を表示していましたが・・・

神戸市交6000系通常の行先表示(黒地に白文字)

【神戸市交】6000系通常の行先表示(黒地に白文字)

#Light It Blue では青地に白文字での表示となっています。

神戸市交6000系 #Light It Blue 行先表示(青地に白文字)

【神戸市交】6000系 #Light It Blue 行先表示(青地に白文字)

#Light It Blue 表示の方が行先部分がはっきり区分されて見やすいのでは?

神戸市交6000系行先表示 #Light It Blue (青地に白文字)と通常(黒地に白文字)

【神戸市交】6000系行先表示 上: #Light It Blue (青地白文字) 下:通常(黒地白文字)

すでに運用中の全編成が#Light It Blue 表示になっています。

6000系も着実に数を増やして現時点で6129Fから6138Fまで早くも10編成。5月末時点で西神・山手線車両28編成中の1/3以上が6000系となりました。
明日2020年6月1日からは北神急行電鉄が市営化されますので,7000系5編成も神戸市交所属となるわけですが・・・

【神鉄】2020年3月~新ダイヤ

神戸電鉄では2020年3月14日に3年ぶりのダイヤ変更が行われました。
今回は朝ラッシュ・昼間・夕方ラッシュのいずれも大きな変更がありました。

個人的に衝撃的だった変更があったのは昼間時間帯のダイヤ。

神戸電鉄2020年3月14日ダイヤ(昼間)

神戸電鉄2020年3月14日ダイヤ(昼間)

これまで新開地~西鈴蘭台で運転されていた列車が鈴蘭台~西鈴蘭台に短縮。
何が衝撃的だったかと言いますと,新開地~鈴蘭台のいわば本線部分でも削減されたことです。

粟生線系統の乗客減もさることながら,今年6月1日から北神急行が神戸市営地下鉄に移管され,運賃が大幅に下がることから,三田方面から神戸三宮方面への旅客が神鉄による新開地経由から北神経由に流れて乗客減が見込まれることもあるのでしょうか?

昼間の西鈴蘭台折返し列車は,折返し引き上げ線がある隣駅の藍那まで回送します。
営業運転区間の鈴蘭台~西鈴蘭台の営業キロは1.3km,回送区間の西鈴蘭台~藍那が1.7km。
営業運転区間よりも回送区間の方が長いパターンが定期的に多数あるというのも珍しいのでは?

また,粟生線で志染~粟生が昼間毎時1往復のみとなってしまっていましたが,志染折返し列車が三木まで延長されてこの区間は毎時2往復に増えたことも意外でした。
神戸電鉄公式発表で三木市の要望によるとのことですが,元々,志染折返しで1時間停車していたものを少し延長するだけですので,車両運用的には大きな影響がなく,あまりコスト増にならないのでしょうか?

なお,神戸鉄道資料館(本館)の「神鉄 車両とダイヤの歴史」の「神戸電鉄 2020年3月 ダイヤ変更」では,新旧ダイヤの変化が図で分かりやすいようにしたつもりですので,ぜひご覧ください。

【山陽】潮干狩ヘッドマーク(1985年)

山陽電鉄で旧標準色ツートンカラーに復刻された3030Fは,ヘッドマークも旧標準色現役当時に掲出された懐かしいデザインものがそれぞれの時季に合わせて順次掲出されており,昨夏以降,「海へ」「秋祭り」「観梅」「さくら」が掲出されてきました。
今の時季であれば「潮干狩」のヘッドマークが予定されていたのではないかと思いますが,昨今の状況によりヘッドマーク掲出が見合されております。(前回の「さくら」ヘッドマークも当初予定より早めに終了となりました。)
そこで,過去1985年に「潮干狩」ヘッドマークをご紹介したいと思います。と言っても再掲ですが・・・

潮干狩ヘッドマーク掲出3050系旧塗装

潮干狩ヘッドマーク掲出3050系旧塗装(阪急王子公園)

潮干狩と言えば貝を思い浮かべますが,この年の潮干狩ヘッドマークにはカニがあしらわれていました。
ネットを探ってみると年によって他のデザインの潮干狩ヘッドマークもあったようですね。

なお,通常4両編成で運用されている復刻塗色編成3030Fも4月27日頃から3両編成で運用中。

【阪急】さくらヘッドマーク(2020年)

2020年も前年と同じ「さくら」ヘッドマークが3月16日~4月3日まで,各本線系車両4編成ずつ計12編成に掲出されました。

さくらヘッドマークを掲出する阪急9009×8R

さくらヘッドマーク(2020年)を掲出する阪急9009×8R

当初4月12日まで掲出の予定でしたが,桜の見ごろで掲出予定期間の途中に掲出終了となってしまいました。

【阪急】えほんトレインジャッキー号(2019年)最終章宝塚線

2019年7月から実施された絵本シリーズ「くまのがっこう」と阪急電車とのコラボレーション企画も今日2020年3月31日で終了しました。
「えほんトレインジャッキー号」は2019年11月1日から最終章。
宝塚線版は・・・

阪急 えほんトレイン ジャッキー号最終章 宝塚線1015×8R

【阪急】えほんトレイン ジャッキー号最終章 宝塚線1015×8R

ヘッドマークのベースカラーが阪急宝塚線のラインカラー橙色でした。

神戸線のジャッキー号最終章はこちら
京都線のジャッキー号最終章はこちら