鉄道の動きについて,さまざまな情報源から得られた情報を独断と偏見で選んで雑録します。
阪急電鉄では毎冬年末年始の期間中,一部の編成に「初詣」と「西国七福神めぐり」のヘッドマークが掲出されています。
2025年正月は干支の巳(み)にちなんで,ヘビの土鈴に松・竹・梅をあしらったデザインの「初詣」ヘッドマークが, 2024年12月26日から2025年1月7日頃まで各線4編成ずつの計12編成に掲出されています。 (写真は宝塚線9010×8R)
神戸電鉄1000系1100形が2024年にデビュー55周年を迎えたことを記念して, 「Series 1000 TYPE 1100 55th Anniversary since 1969」ヘッドマークが2024年12月24日頃から1104Fに掲出されています。
ヘッドマークのデザインは, ベースとして「Series 1000 TYPE 1100 55th Anniversary since 1969」の文字の背景に1000系の歴代塗色4種類のサイドビューが描かれた横に, 1104号車が初代塗色,1103号車は現行塗色の前面イラストが配されています。
神戸電鉄1000系1100形55周年記念ヘッドマーク(1104F)
神戸電鉄公式SNSによると,1100形全4編成にローテーションで特別デザインのヘッドマークを掲出予定とのことです。
2024年は12月2日から25日まで, 一般塗色編成2006F3両編成の両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって, クリスマス装飾列車が運行されました。 車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター, 側面窓はクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されたようです。
この年も「電車に乗ってハッピークリスマス」イベント列車が,クリスマス装飾編成で12月7日(土)に運行されました。