阪急の車両装飾

神戸線観光スポットラッピング

 阪急電鉄では沿線活性化や旅客誘致のため,観光スポットをあしらったラッピング列車を2015年11月1日から2017年11月末まで神戸線にも走らせています。

 ラッピングされているのは8032×2+7017×6の8連で, 神戸市生まれのイラストレーター わたせせいぞう氏が描く神戸線沿線の観光スポットのイラストにより1・3・6・8両目にラッピングが施されています。 車両編成と各車両のラッピングテーマは次のとおりです。

 梅田← 8032(神戸) - 8152 + 7017(西宮・夙川) - 7517 - 7667 - 7677(灘・六甲) - 7617 - 7117(神戸) →神戸三宮

 2015年11月14日から29日までの土・日・祝日と11月20日から27日までの平日は, 梅田方2連を切り放して7017を梅田方先頭とする神戸・河原町方6連で高速神戸〜十三経由〜嵐山の直通特急を含む臨時列車「あたご」運用に就き, それ以外は梅田方2連を連結した所定の8連で一般運用されています。

神戸線観光スポットラッピング 7017×6R(嵐山直通臨時)
神戸線観光スポットラッピング 7017×6R

2015/11/18 記,2015/11/27 画像差替え

神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R(通常運用)
神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R

 当初はラッピングのみですが,2015年11月1日から12月25日に列車の愛称が一般公募され,採用された愛称のヘッドマークが2016年3月初旬から掲出される予定です。

2016/01/14 記

神戸線観光スポットラッピング「爽風(kaze)」

神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R ヘッドマーク  2015年11月から走っていた神戸線観光スポットラッピング列車の愛称が一般公募で出品された中から「爽風(kaze)」と決まり, それまでラッピングがなかった2・4・5・7両目に愛称「爽風(kaze)」のラッピングが追加されるとともに,両先頭にヘッドマークを掲出して2016年3月27日から運用されています。

 嵐山直通臨時列車が運転される日は梅田方2連を切り放して7017を梅田方先頭とする神戸・河原町方6連で,高速神戸〜十三経由〜嵐山の直通特急を含む臨時列車「あたご」運用に就き, それ以外は梅田方2連を連結した所定の8連で一般運用されています。

神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R(通常運用)
神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R 神戸線観光スポットラッピング 8032×2R+7017×6R

神戸線観光スポットラッピング「爽風(kaze)」7017×6R(嵐山臨時)
神戸線観光スポットラッピング 7017×6R 神戸線観光スポットラッピング 7117×6

2016/04/21 記,2016/11/03 画像追加

2015/11/18 開設
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