阪急の車両装飾

宝塚線観光スポットラッピング

 阪急電鉄では沿線活性化や旅客誘致のため,観光スポットをあしらったラッピング列車を2015年11月1日から2017年11月末まで宝塚線にも走らせています。

 ラッピングされているのは1003×8Rの8連。 宝塚線沿線にゆかりの深い手塚治虫氏の人気キャラクター「鉄腕アトム」などとともに宝塚線沿線観光スポットのイラストで1・3・6・8両目にラッピングが施されています。 車両編成と各車両のラッピングテーマは次のとおりです。

 梅田← 1003(宝塚) - 1503 - 1603(箕面・豊中) - 1053 - 1153 - 1553(川西・池田) - 1653 - 1103(宝塚) →宝塚

宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R
宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R

 当初はラッピングのみですが,2015年11月1日から12月25日に列車の愛称が一般公募され,採用された愛称のヘッドマークが2016年3月初旬から掲出される予定です。

2015/11/30 記

宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」

 2015年11月から走っていた宝塚線観光スポットラッピング列車の愛称が一般公募で出品された中から「宝夢(YUME)」と決まり, それまでラッピングがなかった2・4・5・7両目に愛称「宝夢(YUME)」のラッピングが追加されるとともに,両先頭にヘッドマークを掲出して2016年3月27日から運用されています。

宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1003×8
宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R ヘッドマーク 宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R

 2017年7月1日から宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」のヘッドマークが新デザインに変更されています。

宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1003×8
宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R ヘッドマーク 宝塚線観光スポットラッピング 1003×8R

2017/08/01 記

2015/11/30 開設
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