カテゴリー別アーカイブ: 阪急電鉄

【阪急】お正月のヘッドマーク(2020年)

あけましておめでとうございます。
2020年が始まりました。
今年も年の初めはお正月のヘッドマークの話題から・・・。

阪急電鉄恒例の初詣ヘッドマーク。
今年の干支,子(ねずみ)がデザインされており,1月7日頃まで掲出されます。

2020年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7010×8R

2020年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7010×8R

西国七福神めぐりのヘッドマークは・・・

阪急沿線西国七福神ヘッドマークを掲出する1016×8R

阪急沿線西国七福神ヘッドマークを掲出する1016×8R

前年と同じデザインで,1月31日まで掲出の予定です。

今年も皆様にとってよい年でありますように・・・

【阪急】観光スポットラッピング(2018年~)宝塚線「宝夢(YUME)」

阪急電鉄の各線観光スポットラッピングが2018年3月に第2弾が始まり,2018年11月にデザインが第3弾にリニューアルされましたが,2019年10月末にすでに終了してしまいました。
今更・・・ですが,宝塚線「宝夢(YUME)」第2弾(2018年3月~11月)・・・

阪急宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1001×8R

【阪急】宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1001×8R

そして第3弾(2018年11月~2019年10月)を・・・

阪急宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1004×8R

【阪急】宝塚線観光スポットラッピング「宝夢(YUME)」1004×8R

宝塚線「宝夢(YUME)」は,漫画家 池田理代子さんがデザインした宝塚線沿線の観光スポット(宝塚・川西・池田・箕面・豊中)のイラストでラッピングされていました。

【阪急】阪神競馬場 朝日杯フューチュリティステークス ヘッドマーク(2019年)

阪急電鉄今津線仁川駅を最寄り駅とする阪神競馬場で12月に開催されるGIレースの二つめ,朝日杯フューチュリティステークスをPRするヘッドマークが,2019年は12月9日からレース当日の12月15日まで,阪急今津線の5000系6連2編成に掲出されました。

阪神競馬場 朝日杯フューチュリティステークスヘッドマークを掲出している阪急5012F

阪神競馬場 朝日杯フューチュリティステークスヘッドマーク(2019年)を掲出している阪急5012×6R

このヘッドマークが掲出されたのは阪神ジュベナイルフィリーズと同じく5008×6Rと5012×6Rでした。

【阪急】阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 相互直通50周年

阪急電鉄京都線(京都本線・千里線)と大阪市営地下鉄堺筋線が1969年12月6日に相互直通運転を開始して2019年で50周年を迎えるのを記念して,2019年11月2日から12月29日まで,

阪急電鉄の5編成にヘッドマークが・・・

阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 相互直通50周年ヘッドマークを掲出する阪急3323×8R

阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 相互直通50周年ヘッドマークを掲出する阪急3323×8R

大阪メトロ66系の8編成にヘッドマークステッカーが・・・

阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 相互直通50周年ヘッドマークを掲出する大阪メトロ66617×8R

阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 相互直通50周年ヘッドマークを掲出する Osaka Metro 66617×8R

掲出されています。

【阪急】阪神競馬場 阪神ジュベナイルフィリーズ ヘッドマーク(2019年)

阪神競馬場で行われるGIレース「阪神ジュベナイルフィリーズ」のPRヘッドマークが2019年も掲出されました。

阪神競馬場 阪神ジュベナイルフィリーズヘッドマークを掲出している5008F

阪神競馬場 阪神ジュベナイルフィリーズヘッドマーク(2019年)を掲出している5008×4R

レース前週の金曜日11月29日からレース当日の12月8日まで,今津線を走る5000系6連のうち2編成でした。

【阪急】阪神競馬場70周年ヘッドマーク

阪急電鉄今津線仁川駅を最寄り駅とする阪神競馬場が1949年12月3日に開場してから2019年で70周年を迎えるのを記念して,「阪神競馬場70周年記念ロゴ」のヘッドマークが11月29日から12月8日まで,神戸線を走る8連3編成(9000×8R・8020×8R・1000×8R)の両先頭車に掲出されています。(写真は8020×8R)

阪神競馬場70周年記念ロゴヘッドマークを掲出している阪急8020F

阪神競馬場70周年記念ロゴヘッドマークを掲出している阪急8020×8R

今津線の車両には阪神ジュベナイルフィリーズのヘッドマークが掲出されるからか(と言っても全編成に付くわけではないのですが・・・),おもに神戸線を走る編成にのみ掲出されました。

【阪急】阪急三番街50周年ヘッドマーク

阪急大阪梅田駅の下にあるショッピングセンター「阪急三番街」が2019年11月30日で開業50周年を迎えるのをPRするヘッドマークが11月1日から11月30日まで,阪急各線系に2本ずつ合計6編成に掲出されました。

阪急三番街50周年ヘッドマークを掲出する7022×8R

阪急三番街50周年ヘッドマークを掲出する7022×8R

子供の頃,梅田から阪急宝塚線で10分くらいのところに住んでいたのでよく梅田に行きましたが,地下で川が流れる街として「阪急三番街」がPRされていたのが何となく記憶にあります。

【阪急】嵐山直通臨時「さがの」(2019年秋)

2019年秋の阪急電鉄嵐山直通臨時列車は,この年1月19日からの京都線新ダイヤに合わせて変更された2019年春の臨時ダイヤと同様に運転されました。
11月16日から28日まで,土曜日と休日には大阪梅田~嵐山を直通する快速特急が各日3往復,火曜日~木曜日には神戸線西宮北口~嵐山で直通特急が「京とれいん雅洛」により各日1往復運転されました。

土休日の嵐山直通臨時列車に掲出される「さがの」ヘッドマークは,春と同じデザインをベースとしながらも秋模様となりました。(春の「さがの」はこちら
昼間の間合い運用で嵐山線内(桂~嵐山)普通で運転される際もヘッドマークを掲出したままです。

阪急嵐山直通臨時列車さがの2019年秋8300系

【阪急】嵐山直通臨時列車「さがの」2019年秋8300系

嵐山線内は最長6両編成で,通常は6300系4両編成で運転されています。
行楽シーズン多客時に運転される嵐山直通臨時列車と,その期間中の嵐山線内折り返し普通列車は早朝・夜間を除いて6連で運用されています。近年は直通臨時列車を含めて京都線系で6連で運用されるのは殆どが8300系で,7300系が6連で運用されるのは非常に珍しいことでした。
同期間中の昼間に運転される線内折り返し列車2編成のうち,1編成は朝夕の臨時列車「さがの」に充当される3編成のうちの1編成の間合い運用,もう1編成はほぼ終日にわたり線内折り返し列車に運用される6連が充当されますが,今シーズンは7300系7321Fが後者に就きました。

阪急嵐山線内折り返し普通列車行楽シーズン6両編成 2019年秋7300系

【阪急】行楽シーズン嵐山線内折り返し普通列車6両編成(2019年秋7300系)

通常7321Fは大阪梅田方に7323-7353を増結した8連で本線運用に就いていますが,今春にも増結2連を切り放した6連で臨時直通列車「さがの」に充当されていました。しかし,この時はヘッドマークが掲出されているため前面の車番が隠れていましたが,今回は堂々と車番が見られる状態での運転となりました。

【阪急】えほんトレインジャッキー号(2019年)京都線

2019年7月7日から10月31日までの絵本シリーズ「くまのがっこう」と阪急電車のコラボ企画「えほんトレインジャッキー号」の京都線版もなんとか撮影。

えほんトレイン ジャッキー号京都線(1305×8R)大阪梅田方

えほんトレイン ジャッキー号京都線(1305×8R)大阪梅田方

神戸線のジャッキー号はこちら
宝塚線のジャッキー号はこちら

ジャッキー号は車番の一の位が3編成とも「5」に揃っているのは何か意味があるのでしょうか?