カテゴリー別アーカイブ: 阪急電鉄

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」

阪急電鉄宝塚線で2015年11月から走っていた宝塚線観光スポットラッピング列車の愛称が一般公募で出品された中から「宝夢(YUME)」と決まり,それまでラッピングがなかった2・4・5・7両目に愛称「宝夢(YUME)」のラッピングが追加されるとともに,両先頭にヘッドマークを掲出して2016年3月27日から運用されていましたが,2017年7月1日からヘッドマークが新デザインに変更されています。

阪急1000系手塚治虫氏観光スポットイラストラッピング列車1003×8R(旧ヘッドマーク宝夢「宝夢(YUME)」)

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」1003×8R(新ヘッドマーク)

この「宝夢(YUME)」の旧ヘッドマークを掲げた姿をアップするのを忘れてしまっておりました・・・m(__)m

阪急1000系手塚治虫氏観光スポットイラストラッピング列車1003×8R(旧ヘッドマーク宝夢「宝夢(YUME)」)

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」1003×8R(旧ヘッドマーク)

このラッピング&ヘッドマークは今年11月下旬までの予定ですが,なぜこの時期にヘッドマークが変更されたのでしょうね?

【阪急】天神祭ヘッドマーク(2017年)

今年も7月18日から24日まで掲出された阪急電鉄の天神祭ヘッドマーク。
天神祭は7月24日と25日に開催されるのですがヘッドマーク掲出期間はその初日の24日まで。
数少ない天神祭ヘッドマーク掲出編成でも早々に外されてしまったものもあり,掲出最終日も大方は朝ラッシュで入庫してしまったようで・・・

天神祭ヘッドマークを掲出している1005×8R

天神祭ヘッドマークを掲出している1005×8R(2017年)

天神祭のヘッドマークは2013年まで神戸・宝塚・京都の各線8編成ずつ掲出だったのが,2014年に祇園祭で前祭と後祭の両方が開催されるようになって祇園祭ヘッドマーク掲出期間が延びたために天神祭ヘッドマークが半数の4編成となり,さらに2015年から天神祭ヘッドマークはさらに半分の2編成となってしまいました。
もともと掲出期間が7日だけと短くて難儀していたのに,年々厳しく・・・
わざわざ途中で取替えずに,両ヘッドマークとも同じ期間掲出したほうが面倒くさくなくてよいように思えるのですが,何か大人の事情でもあるんでしょうね。
・・・と少々愚痴ってしまいました。

【阪急】阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2017年)

2017年の阪神競馬場宝塚記念もすでに終わっていますが,そのPRヘッドマークが今年も阪急電鉄で掲出されていました。

今津線では7006×6R,5004×6R,5102×6Rの3編成。

阪神競馬場宝塚記念2017年ヘッドマーク7006×6R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2017年)7006×6R

この7006×6R,通常は梅田方に8031×2を繋いだ8連で神戸線を走っているのですが,ここしばらく6連で今津線を走っているようです。

神戸線(今津線から直通の準急など含む)を走る8連は・・・

阪神競馬場宝塚記念2017年ヘッドマーク1000×8R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2017年)1000×8R

1000×8Rでした。

今回は掲出期間が6月19日(月)から始まってレース当日の6月25日(日)までの7日間で,週末は最後の2日間のみというのは厳しいです。
せめて前週の金曜日あたりから始めて,週末を2回絡ませていただけるとありがたいのですが・・・

【阪急】西院駅結節記念ヘッドマーク

阪急京都線「西院」(さいいん)駅と嵐電「西院」(さい)駅の両駅で改良工事が完成し,乗換えが便利になったそうで,それをPRするヘッドマークが,新改札口などの供用開始日2017年3月25日から5月7日頃まで,阪急では京都線の5311×7Rに掲出されています。
(すでに1ヶ月近く経って今更・・・ですが,備忘録として・・・)

阪急・嵐電 西院駅結節ヘッドマークを掲出する5311F

阪急・嵐電 西院駅結節ヘッドマークを掲出する5311×7R

1編成にだけ付けられるヘッドマークの対象編成が5300系というのも珍しいのでは・・・?

嵐電ではモボ625にヘッドマークが掲出されると共にラッピングが施されているとのこと。

【阪急】7025Fの変遷

2017年4月7日の終電後,阪急電鉄の車両がまた阪神尼崎まで自力回送されたとのこと。

今回回送されたのは,

=7025-6671-6681-7125=

例によって,その車両の変遷をまとめます。
(編成表記で,+は自動連結器,=は電気連結器付密着連結器,-は半永久連結器を示します。)

この先頭車と中間車がひとつの編成組まれたのは今回の回送が初めてです。

先に新製されたのは中間の-6671-6681-。

当時相互直通運転を行っていた山陽電鉄の須磨浦公園~梅田の間で運転されていた列車は6両編成でしたが,朝夕各3往復の特急に三宮~梅田~三宮を2両増結して8両で運転されていました。
その朝の3往復のうち,2往復の増結車を4両とすることで,神戸線初めての10両運転が1985年11月18日に始まりました。

当時,増結車として6000系6020番代2連(Mc-Mc’)が運用されていましたが,これにT車2両を組み込むことで増結車が4連化されています。

それに備えて,1985年3月に
-6670-6680-
-6671-6681-
のT車2両2組が新製されました。すでに7000系も多数増備されていた中で6000系として新製されたため,6020×2と6021×2に挟まれるものと誰もが思ったはず・・・。

-6670-6680-は6020×2に組み込まれたものの,もう1編成の増結4連となったのは・・・

+6022-2750-2751-6122=

この編成の中間2両は,同時期にVVVF制御の試作車として新製された2200系中間車2両(-2720-2721-)が2250×8に組み込まれた際に押し出されたT車2両。

ほぼ7000系と同じ車体仕様で新製された上記6000系T車よりも,この2200系T車のほうが年代も近く車体仕様もほぼ同じということだったからでしょうか。

また,増結4連の予備としては,これまた7000系登場後に6000系として新製された変則6連・・・

+6026-6676-6686-6126=6016-6116+

の梅田方4連が控えていたこともあってか,-6671-6681-は1984年5月に新製されていた7000系6連・・・

=7021-7521-7761-7771-7621-7121+(アルミ車)

に組み込まれて,

=7021-7521-6671-7761-7771-6681-7621-7121+

の8連となって2015年まで約30年間,基本編成の一員として運用されてきました。

2015年3月に7021×8をアルミ車に統一するためか,7001×8を今津線向けに6連化したときに捻出されていたアルミT車2両と差し替えられる形で

=7021-7521-7551-7761-7771-7581-7621-7121+

とされ,-6671-6681-は運用から外れていました。

さて,次に先頭車の7025と7125の動きです。

10両運転当初は,前述のとおり6000系4連を増結車としていました。
後に新開地発の8連特急も三宮で2両増結されることになった際には7000系7030番代(Mc-Tc)2連が新製されていました。

10両編成の列車が増えていく中で,1987年12月に件の70257125を含む・・・

=7024-7774-7764-7124=
=7025-7125=
=7026-7126=

が増備され,6000系増結4連・・・

+6020-6670-6680-6120=
+6022-2750-2751-6122=

の中間車が組替えられて・・・

=7024-7774-7764-7124=
=7025-6670-6680-7125=
=7026-2750-2751-7126=
+6020-6120=
+6022-6122=

に組成。ラッシュ時に6連や8連の基本編成に増結されて8両または10両で走っていました。
元々6000系は神戸線では4M2Tの6連または6M2Tの8連で運用される前提だったようで,M比率が下がる6M4Tでは性能的に苦しかったのでしょうか?

1998年2月に山陽電鉄との相互直通運転が中止となり,神戸本線の基本編成から6連がほぼ消滅して8連が基本となったため大規模な編成替えが行われ,7025×4もT車2両を抜かれて

=7025-7125=

となり,神戸線で朝ラッシュ時に8連に増結されていましたが・・・

阪急神戸線にて増結用2連で運用されていた頃の7025×2R

阪急神戸線にて増結用2連で運用されていた頃の7025×2R
朝ラッシュ後に三宮で解放されて西宮北口(車庫)へ回送

2010年1月に・・・

=7025-7125=7024-7654-7684-7124=7026-7126=

の組成でほぼ固定された8連で宝塚線に移籍しました。

阪急宝塚線で運用されていた7025×8R(2+4+2編成)

阪急宝塚線で運用されていた7025×8R(2+4+2編成)

この中の7024Fに挟まれたT車は新製当初とは異なる車両ではあるものの,その他の先頭車6両はほぼ同時に新製された車両で固められています。
なお,7024と7124は無動力でTc車扱いとされて4M4Tの状態で運用されていました(SIVを動作させるためパンタは上げた状態)。
この編成に,さらに増結2連を連結して2+4+2+2の編成となることもあり,10両中8両が先頭車で8基のパンタを上げた見ごたえある編成で走ったこともあります。

阪急宝塚線で10連通勤特急にも運用されていた7025×8R

阪急宝塚線で10連通勤特急にも運用されていた7025×8R(2+4+2+2編成)

2016年3月,件の=7025-7125=が=8030-8150=に差し替えられ・・・

=8030-8150=7024-7654-7684-7124=7026-7126=
=7025-7125=

となり,=7025-7125=に前述の-6671-6681-が組み込まれて・・

=7025-6671-6681-7125=

となって,阪神尼崎まで回送された次第です。

阪神車両メンテナンスで何らかの改造が行われると思われますが,どんな姿となり,どこで走ることになるのでしょうか・・・

【阪急】阪神競馬場桜花賞ヘッドマーク(2017年)

4シーズンめとなった阪急電鉄の阪神競馬桜花賞ヘッドマーク。
2017年は直前に大阪杯のヘッドマークが掲出されることになったために,掲出期間が短くなって4月3日からレース当日の9日までの7日間になってしまいました。

阪神競馬場桜花賞ヘッドマークを掲出して走る5010×6R

「阪神競馬場 桜花賞」ヘッドマークを掲出する5010×6R(2017年)

桜花賞ヘッドマークが掲出されているのは,今津線の5000系2編成。(5004×6R・5010×6R)

ヘッドマークには前年の同レース優勝馬が描かれているそうで・・・
お馬さんのことはよくわかりませんです。(^^ゞ

【阪急】さくらヘッドマーク(2017年)

2017年春の阪急電鉄「さくら」ヘッドマークも前年と同じものでした。
3年連続同じヘッドマークを同じ場所で撮ったものというのもアレなので,今回は京都線で・・・

さくらヘッドマークを掲出した9304×8R

さくらヘッドマーク(2017年)を掲出した9304×8R

今春の桜は例年よりも遅いようで,「さくら」ヘッドマーク期間中に桜が満開になるかどうか,微妙なところでしょうか。この週末は天気も悪そうだし・・・

【阪急】阪神競馬場大阪杯(2017年)

阪急電鉄今津線仁川駅を最寄り駅とする阪神競馬場で「産経大阪杯」として開催されてきたレースが,2017年からGIレースに昇格して「大阪杯」として4月2日に開催されるのをPRするヘッドマークが3月24日から掲出されています。
今津線専属の6連3編成(5004×6R・5010×6R・5102×6R),神戸本線主体で運用されている8連1編成(1000×8R)と,阪神競馬シリーズとしては宝塚記念並みの大盤振る舞いで掲出されています。

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する1000×8R

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する1000×8R

本線で1000×8Rが,今津線の編成より先駆けて初日の朝から掲出して運用についていました。

余談ですが,床下機器も眩しいくらいにピカピカの1010×8Rも・・・

新製運用開始直後で床下機器もピカピカの1010×8R

新製運用開始直後で床下機器もピカピカの1010×8R

この日に営業運用を開始したばかりだったようです。

【阪急】阪神競馬場阪急杯(2017年)

2017年も阪神競馬場重賞(GIII)レース「阪急杯」をPRするヘッドマークが,同競馬場最寄線区の阪急電鉄今津線を走る2編成に掲出されています。今回は2編成とも5000系(5004×6Rと5010×6R)でした。

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5004×6R

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5004×6R

先週の土日が出勤だったため,今回は終盤ぎりぎりでようやく撮影することができました。
2週間ぶりの休日だけに,そのありがたさが身にしみました。