カテゴリー別アーカイブ: 阪急電鉄

【阪急】祇園祭ヘッドマーク(2018年)

2018年の祇園祭もクライマックスを迎えていますが,今シーズンの阪急電鉄の祇園祭ヘッドマークは4年ぶりにデザインが一新されました。

祇園祭ヘッドマークを掲出している1014×8R

祇園祭ヘッドマークを掲出している1014×8R(2018年)

ここ数年と同じく,前祭と後祭の両方に合わせて7月1日から7月24日まで「祇園祭」が掲出されますが,7月1日から17日までは各線6編成ずつ「祇園祭」ヘッドマークを掲出,その内2編成ずつは18日頃から「天神祭」ヘッドマークに取り替えられます。

【阪急】宝塚線2018年7月7日ダイヤ改正ヘッドマーク

阪急電鉄宝塚線で2018年7月7日にダイヤ改正されることを告知するヘッドマークが,6月20日から宝塚線の10編成に掲出されています。

阪急宝塚線ダイヤ改正ヘッドマーク付6000×8R

阪急宝塚線ダイヤ改正(2018年7月7日)ヘッドマーク付6000×8R

梅田~箕面を直通する列車がほぼ壊滅的となってしまうようですね。

昔々,紅葉のシーズンの休日に運転された特製標識板を掲出した梅田~箕面の直通準急に乗って箕面に紅葉狩りに行ったことを思い出してしまった・・・

【阪急】5000系車両誕生50周年

1968年にデビューし,2018年で誕生から50周年を迎えた阪急電鉄の5000系。
2018年4月7日からトップナンバー編成5000×8Rに掲出されていた記念ヘッドマークも今日6月30日でおしまい。

5000系車両誕生50周年ヘッドマークを掲出する5000×8

5000系車両誕生50周年ヘッドマークを掲出する5000×8R(5000側)

梅田方5000号車のヘッドマークに描かれた,マルーン一色,非冷房で種別行先表示幕がなく運行標識板を掛けるタイプのオリジナル顔の5000系の姿,山陽須磨浦公園乗り入れ特急の運行標識板,懐かしい・・・

5000系車両誕生50周年ヘッドマークを掲出する5050×8

5000系車両誕生50周年ヘッドマークを掲出する5000×8R(5050側)

5000系も既に6編成が6連となって今津線で運用されており,8連で神戸本線を走るのはこの5000×8Rと5001×8Rの2編成だけとなってしまいました。しかし,平日の夕方以降はいまなお特急で走ることも・・・50歳を超えてもまだまだ現役ですね。

【阪急】阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2018年)

阪神競馬場宝塚記念のPRヘッドマークが2018年も阪急電鉄で掲出されています。

今津線では5004×6R,5006×6R,5008×6Rと,いずれも5000系で3編成・・・

阪神競馬場宝塚記念2018年ヘッドマーク5006×6R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2018年)5006×6R

5000系も今津線の主力となりました。

神戸線(今津線から直通の準急など含む)を走る8連は7019×8R・・・

阪神競馬場宝塚記念2018年ヘッドマーク7019×8R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2018年)7019×8R

6月24日の宝塚記念当日は,梅田10:00発特急新開地行に乗ると,西宮北口で乗り換える今津線列車がオリジナルヘッドマーク付の列車になるとのこと。

お馬さんレースのことはさっぱりわからないのですが,ヘッドマーク掲出が6連3編成に8連1編成と他のレースの時よりも多く,前述のような予告運用もあり,2014年に阪急で阪神競馬シリーズのヘッドマークを付け始めたのもこの宝塚記念からで・・・他のレースよりも格が上なのか,阪急と関係が深いのか・・・

【阪急】スヌーピー&フレンズ号(2018年)神戸線

阪急電鉄でスヌーピー&フレンズ号の第2弾が2018年3月24日から走り始めました。

今回も阪急各本線1編成ずつ,各線ごとに,また,梅田方と反対側で異なるデザインのヘッドマークが掲出されています。

まずは神戸線の1011×8Rから・・・

スヌーピー&フレンズ号神戸線1011×8R梅田方

スヌーピー&フレンズ号神戸線(1011×8R)梅田方

神戸方先頭車の車番は阪急では阪急では先代1111・3333・7777に続く4桁ぞろ目。

スヌーピー&フレンズ号神戸線1011×8R神戸方

スヌーピー&フレンズ号神戸線(1011×8R)神戸方

7777号車は中間車,3333号車も運転台付で登場しながら常時中間に封じ込めのうえ現在は運転台撤去されてしまっているので,先頭に出る4桁並びは実質的に先代1111号車以来ですね。

【阪急】2025大阪万博誘致ヘッドマーク(2018年)

2018年春の阪急電鉄ヘッドマークまつりが「2025大阪万博誘致」で突然始まりました(笑)。

2025大阪万博誘致ヘッドマークを掲出する阪急7010×8R

【阪急】2025大阪万博誘致ヘッドマークを掲出する7010×8R

2025年に大阪・関西で国際博覧会(万博)の開催を目指して誘致活動を盛り上げるため,阪急電鉄でも2018年3月5日から11月まで,神戸・宝塚・京都の各線に5本ずつ合計15編成に2025大阪万博誘致「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」ヘッドマーク・車側ステッカーが掲出されています。

【阪急】阪神競馬場桜花賞ヘッドマーク(2018年)

阪急電鉄の阪神競馬桜花賞ヘッドマーク2018年。
すでに桜花賞レースも電車のヘッドマークも桜も終わってしまってますが,備忘録として・・・

阪神競馬場桜花賞ヘッドマークを掲出して走る5006×6R

「阪神競馬場 桜花賞」ヘッドマークを掲出する5006×6R(2018年)

昨年から桜花賞の直前の大阪杯でもヘッドマークが掲出されるようになったために掲出期間が短くなって,2018年は4月2日(月)から8日(日)までの7日間になってしまいましたが,唯一の週末も昼間は走らず,朝夕の臨時列車のみに充当とは・・・(;_;)

【阪急】さくらヘッドマーク(2018年)

今年2018年の桜のシーズンは暖かい好天の日が続き,桜も開花から満開まであっという間で,平年なら凡そ今頃が満開な時季な所でも今年はすでに葉桜というところが多いようです。

2018年の阪急電鉄「さくら」ヘッドマークは久しぶりにデザインが変更されました。

さくらヘッドマークを掲出した7022×8R

さくらヘッドマーク(2018年)を掲出した7022×8R

この春の阪急ではいつものヘッドマークに加えて,いろいろなヘッドマークが掲出されています。
順次,アップしたいと思います。

【阪急】阪神競馬場大阪杯(2018年)

阪急電鉄今津線仁川駅を最寄り駅とする阪神競馬場で開催されるレースで2017年からGIレースに昇格した「大阪杯」が,2018年は4月1日に開催されるのをPRするヘッドマークが3月23日から掲出されていました。

今年は,今津線専属の6連3編成(5004×6R・5012×6R・5102×6R)と・・・

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する5012×6R

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する5012×6R

神戸本線主体で運用されている8連1編成(8008×8R)・・・

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する8008×8R

阪神競馬場「大阪杯」ヘッドマークを掲出する8008×8R

でした。

阪神競馬関連のヘッドマークは,今では年間6レースで掲出されるようになりました。
多くは今津線専属の2編成だけに掲出されるのですが,この大阪杯と宝塚記念だけは今津線だけで3編成に掲出されるだけでなく神戸本線系の8両編成1本にも掲出されるのはどうしてなんでしょう? 競馬には疎いもので・・・

【阪急】阪神競馬場阪急杯(2018年)

2018年も阪神競馬「阪急杯」をPRするヘッドマークが,同競馬場最寄線区の阪急電鉄今津線を走る2編成に掲出されています。2編成とも5000系(5002×6Rと5004×6R)でした。

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5002×6R

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5002×6R

阪神競馬シリーズのヘッドマークは,殆どの場合レース開催日の前日と当日には少なくとも1編成は朝から夜まで走っていたのですが,今回は2編成とも日中はお昼寝。競馬臨で出てきたところをなんとかゲット。