【山陽】豊かな海づくり号(2022年)

2022年11月12日(土)・13日(日)に明石市を会場に開催される「第41回全国豊かな海づくり大会」兵庫大会をPRするため,明石たこ大使のさかなクンが描いたイラストなどをメイン装飾として山陽電鉄5000系5000Fに装飾した「豊かな海づくり号」が2022年7月1日から11月14日まで運行されました。

【山陽】豊かな海づくり号5000系5000F4連

豊かな海づくり号 山陽5000系5000F4連

【山陽】豊かな海づくり号5000系5000号車 メイン装飾

豊かな海づくり号 山陽5000系5000号車 メイン装飾

5000系5012F6連1編成にもメイン装飾はありませんでしたが,ヘッドマークと大会PRポスターなどが装飾されて7月9日から11月15日まで運行されました。

【山陽】豊かな海づくり大会 ヘッドマーク 5000系5012F6連

豊かな海づくり大会 ヘッドマーク 山陽5000系5012F6連

【山陽】たかさご万灯祭ヘッドマーク(2022年)

高砂市高砂町が兵庫県景観形成指定地区に選定されたことをきっかけに始まった「たかさご万灯祭」は,山陽電鉄高砂駅周辺で街がライトアップされたりジャズライブが各所で行われます。
山陽電鉄では,たかさご万灯祭開催10周年を迎えた2016年から,たかさご万灯祭をPRするヘッドマークを9月初め頃から祭当日まで一部の編成に掲出するようになりました。

2022年は3年ぶりに行われる「たかさご万灯祭」をPRするヘッドマークが,10月20日頃からお祭り当日まで山陽5000系6連1編成(5008F)に掲出されました。 「たかさご万灯祭」は11月12日・13日に行われる予定でしたが,11月13日は雨天のため規模が縮小されたようです。

山陽電鉄 たかさご万灯祭2022ヘッドマークを掲出5008F

【山陽】たかさご万灯祭2022ヘッドマーク

この年は,高砂駅に留置した列車の中でジャズライブなどを行う「たかさご万灯祭『山陽ジャズトレイン』(SANYO Jazz Train)」は開催されませんでした。

【山陽】秋祭りヘッドマーク(2022年)

山陽電鉄沿線には多数の神社があり,秋に各所でお祭が盛大に行われます。 2016年から秋祭りシーズンに山陽電鉄の一部の編成に「山陽沿線秋祭り」ヘッドマークが掲出されています。

2020年・2021年は感染防止のため山陽電鉄沿線の秋祭りが縮小または取り止めにところが多かったからか,山陽電鉄の秋まつりヘッドマークは掲出されませんでした。

2022年は山陽電鉄沿線でも秋祭りが復活してきているようで,9月30日頃から3年ぶりに「山陽沿線 秋祭り」ヘッドマークが掲出されています。

山陽沿線 秋祭り ヘッドマークを掲出する山陽5020F(2022年)

山陽沿線 秋祭り ヘッドマークを掲出する山陽5020F(2022年)

おもに直通特急で運転される5000系6両編成2本に掲出されました。(5020×6・5022×6)

【山陽】海水浴ヘッドマーク・高校野球副標(2022年)

沿線に多数の海水浴場がある山陽電鉄では,夏の海水浴シーズンならではのヘッドマークを掲出することがあります。

2022年夏,「山陽沿線 海水浴」ヘッドマークが7月5日頃から8月30日まで,5000系6連1編成(5008F)に掲出されました。

山陽沿線海水浴ヘッドマークと高校野球副標を掲出する山陽5008F(5604側)

【山陽】山陽沿線海水浴ヘッドマークと高校野球副標を掲出する山陽5008F(5604側)
踏切道遮断機の外側から撮影

海水浴シーズンのヘッドマークが掲出されるのは3年ぶりでしたが,この夏は暑かったものの夏らしく晴れた日が少なかったように思えるとともにヘッドマークの掲出も1編成のみで,夏らしい天気の下で撮影する機会が得られず,がっかりな写真しか撮れませんでした。

【神戸市交】たなばた列車(2022年)

神戸市営地下鉄では,沿線の幼稚園・保育園の子供たちの願いを記した短冊が窓に飾られた,たなばた列車「ひこぼし号」・「おりひめ号」が七夕シーズンに走ります。

2022年はは7月1日から8月15日まで,たなばた列車「ひこぼし号」・「おりひめ号」が運行されました。

 西神・山手・北神線・・「ひこぼし号」6131F,「おりひめ号」6133F
 海岸線・・・・・「ひこぼし号」5102F,「おりひめ号」5108F

海岸線ではヘッドマークが掲出されましたが・・・

神戸市営地下鉄 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号5102F

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号5102F

西神・山手・北神線ではホームドア設置により前面のヘッドマークが見難くなった駅が多くなったためかヘッドマークはなく,先頭部の側面扉横へのステッカー貼り付けとなっています。

神戸市営地下鉄 西神・山手・北神線 たなばた列車 ひこぼし号6131F

神戸市交通局 西神・山手・北神線 たなばた列車 ひこぼし号6131F

デザインは前年から変更されましたが両線区共通で,神戸市営地下鉄のマスコットキャラクターを主体とし, ひこぼし号は「ゆうちゃん」,おりひめ号は「北神弓子ちゃん」が描かれたものとなりました。

神戸市営地下鉄 西神・山手・北神線 たなばた列車 おりひめ号6133F

神戸市交通局 西神・山手・北神線 たなばた列車 おりひめ号6133F

ヘッドマーク・ステッカーの拡大版は,神戸鉄道資料館神戸市営地下鉄 ヘッドマーク たなばた列車~「ひこぼし号」・「おりひめ号」~で・・・

【神戸市交】たなばた列車(2021年)

神戸市営地下鉄では,沿線の幼稚園・保育園の子供たちの願いを記した短冊が窓に飾られた,たなばた列車「ひこぼし号」・「おりひめ号」が七夕シーズンに走ります。

1年遅れのレポートですが・・・

2021年は7月7日から8月9日まで,たなばた列車「ひこぼし号」・「おりひめ号」が運行されています。

2021年7月7日で海岸線が開業20周年を迎えてヘッドマークは神戸市営地下鉄のマスコットキャラクターを主体としたデザインに一新され,ひこぼし号は「ゆうちゃん」,おりひめ号は「北神弓子ちゃん」が描かれたものとなりました。

海岸線・・・・・「ひこぼし号」5106F,「おりひめ号」5107F

神戸市営地下鉄 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号5106F

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号5106F

神戸市営地下鉄 海岸線 たなばた列車 おりひめ号5107F

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 おりひめ号5107F

西神・山手・北神線・・「ひこぼし号」6145F,「おりひめ号」6132F

神戸市営地下鉄 西神・山手・北神線 たなばた列車 ひこぼし号6145F

神戸市交通局 西神・山手・北神線 たなばた列車 ひこぼし号6145F

神戸市営地下鉄 西神・山手・北神線 たなばた列車 おりひめ号6132F

神戸市交通局 西神・山手・北神線 たなばた列車 おりひめ号6132F

「ひこぼし号」・「おりひめ号」というよりも,「ゆうちゃん」号・「北神弓子」号ですね。

【神鉄】七夕列車2022

神戸電鉄では,例年6月から7月のたなばたシーズンに,沿線幼稚園児の願いが託された短冊を車内に展示する七夕列車を「七夕列車」を走らせています。

2020年と2021年は新型コロナ対策のため七夕列車の運行は中止となりました。

2022年の夏は3年ぶりに神戸電鉄で七夕列車が運行されました。

ハッピートレイン5002F七夕列車

【神戸電鉄】HAPPY TRAIN☆七夕列車(2022年)

6月23日から7月7日まで,HAPPY TRAIN☆5002Fのヘッドマークを「七夕列車」に変え, 車内には神戸電鉄沿線の幼稚園や保育園に通う子供たちの願いが託された短冊が展示されています。

【山陽】シゴセンゴー「ブラック」ヘッドマーク

2022年は6月10日の「時の記念日」に合わせて,明石市立天文科学館×山陽電車のコラボレーションイベントが実施されました。
そのひとつとして山陽電車の5000系5008Fがシゴセンゴー「ブラック」として運行されています。

シゴセンゴー「ブラック」ヘッドマーク掲出 山陽電鉄5000系5008F6連

シゴセンゴー「ブラック」ヘッドマーク掲出 山陽電鉄5000系5008F6連

シゴセンゴー「ブラック」は,車内が事前に公募されたダジャレが満載のポスターでジャックされるとともに,前年の日本標準時制定135周年記念で掲出されたのと同じイメージのヘッドマークを5月28日から6月30日までの予定で掲出しています。

【山陽】Last Runヘッドマーク(3619号)

山陽電鉄では2016年から新形式車両6000系が新造され,同年4月27日から営業運用を開始,以降も増備されており,それに伴い3000系が順次引退しています。

アルミ無塗装車3100系3100-3101-に連結された3000系リニューアル未施工鋼製車3619は,アルミ無塗装車に合わせて白く塗装されてWhite Angelと呼ばれていたようですが,2022年4月22日から「Last Run White Angel 3619」ヘッドマークが掲出され,5月5日がラストランの日となりました。

Last Run White Angel 3619 ヘッドマークを掲出する山陽電鉄3619号

Last Run White Angel 3619 ヘッドマークを掲出する山陽電鉄3619号

今回引退したのは3619号車ですが3100号車にも同じヘッドマークが掲出されていました。

Last Run White Angel 3619 ヘッドマークを掲出する山陽電鉄3100F

Last Run White Angel 3619 ヘッドマークを掲出する山陽電鉄3100F

最後尾に White Angel が連結されているのがよくわかります。

特徴ある車両が連結された特長ある編成が姿を消したのは残念。

3619に連結されていた3100-3101-は,3070F4連の姫路方2両と組んで3100-3101-3540-3640の4両編成で引続き運用を継続しています。
そうなると押し出された3070-3071-の2両の行方が気になります。

リニューアルされたとは言え車齢が随分高い鋼製車が多数残っていることから廃車はないと考えると,3000系の中でもアルミ車とは言え最高齢でリニューアルもされてない3600と3601を置き換えることになると推測されますが,どのような姿になるのか出てくるのでしょうか? 特徴ある編成が現れるのを期待。

また,これにより,3000系列リニューアル未施工鋼製車で残る車両は,アルミ車体ながら鋼製車一般色に塗装された3066-3067-3538-に連結された3638号車の1両のみとなりました。

【神戸市交】北神線1周年記念ヘッドマーク

北神線が神戸市営化されて2021年6月1日で1周年となるのを記念して,同日から2022年4月上旬まで次の10編成に記念ヘッドマークが掲出されました。

  • 6000系・・・6129F・6134F・6135F・6142F・6144F
  • 7000系・・・7051F・7052F・7053F・7054F・7055F

ヘッドマークは全編成・両先頭車とも同じデザインで, 北神急行電鉄からの引き継ぎを含む神戸市交通局のマスコットキャラクター全員が描かれていました。

北神線1周年記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局6000系

【神戸市交】北神線1周年記念ヘッドマークを掲出する6000系どうしの離合

北神線1周年記念ヘッドマークを掲出する神戸市交通局7000系

【神戸市交】北神線1周年記念ヘッドマークを掲出する元・北神急行7000系

ずいぶん長い間の掲出でした。