カテゴリー別アーカイブ: 神戸電鉄

【神鉄】ジョイフル有馬(2019年)

神戸電鉄の秋の有馬温泉キャンペーン「JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”」が今年も実施されました。期間は2019年10月26日から12月8日まで。

神鉄車両の一部にヘッドマークが掲出され,キャンペーンのPRに一役買いました。

JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”ヘッドマークを掲出している神戸縁鉄5000系

JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”ヘッドマークを掲出している神鉄5000系

撮影したこの日,今までよりジョイフル有馬ヘッドマーク付の編成を見かけるのが少なかったように感じたのは,たまたまだったのだろうか・・・

【神鉄】三木金物まつりへGO!ヘッドマーク(2019年)

金物の町として発展してきた神戸電鉄沿線の兵庫県三木市内で,毎年11月最初の週末に「三木金物まつり」が開催されます。
開催日には会場近くの神戸電鉄各駅と会場を結ぶ無料バスも運行されます。
神戸電鉄でも開催日のいずれか1日が全線乗り放題となる「三木金物まつり1dayチケット」を発売してきました。

2019年に新たな企画として,会場最寄り駅まで親子向け特別列車「しんちゃん&てつくん電車で三木金物まつりへGO!」が運行されました。車内では親子で楽しめる催しが行われたようです。

2019年の「三木金物まつり」は11月2日・3日に開催,初日の11月2日に親子向け特別列車「しんちゃん&てつくん電車で三木金物まつりへGO!」が記念ヘッドマークを掲出して谷上(10:03発)から恵比須(11:13着)まで,特別列車としては珍しく通常塗色の1100形(1109F3連)により運行されました。

なお,ヘッドマークは10月初めから同編成に掲出されて通常運用に就き,PRに一役買っていました。

しんちゃん&てつくん電車で三木金物まつりへGO!(2019年)ヘッドマークを掲出する神戸電鉄1110F

三木金物まつりへGO!(2019年)ヘッドマークを掲出する神戸電鉄1110F

「しんちゃん&てつくん電車で三木金物まつりへGO!」なのに,珍しく「しんちゃん」ぬいぐるみが乗務していない1100形が抜擢されたのは,何かをほのめかしているのだろうかと考えるのは考えすぎなのでしょうか?

【神鉄】トレインフェスティバル2019

神戸電鉄では2019年の鉄道の日関連のイベントとして,トレインフェスティバルが10月20日に鈴蘭台車庫と見津車庫で開催されました。

※ショック! 見津車庫撮影会!

恒例となった,鈴蘭台車庫からのトレフェス特別列車のみで参加することができる見津車庫での撮影会。
4編成が並べられていました。(6004F,6504F,5006F,3008F)

神鉄トレインフェスティバル2019 見津車庫撮影会

神鉄トレインフェスティバル2019 見津車庫撮影会

なんと,今回は1000系列車両の姿がありません。
我々の世代にとって,今でも神戸電鉄といえば1000系列の顔。
その姿が撮影会で見られなくなった時がやってきたとは・・・

鈴蘭台車庫では,復刻塗色1000系列車両メモリアルトレイン2編成が留置線にて展示。
(復刻塗色スプリンググリーン×グレー1152F・復刻塗色オレンジ×グレー1360F・右端の編成は随時入換)

神鉄トレインフェスティバル2019 旧塗色車両展示

神鉄トレインフェスティバル2019 旧塗色車両展示

とくに1360Fのオレンジ×グレー塗色をみるとホッとします。

時代の変化を感じさせられるショッキングな一日でした。

【神鉄】パーミル会ヘッドマーク(2019年)

観光地が沿線にあり,かつ登山鉄道としての性格を有している日本の鉄道が「全国登山鉄道‰会」を2009年9月4日に結成しました。
その翌年から,毎年秋に加盟各社で同会のロゴマークをヘッドマークにして一斉に掲出しています。

全国登山鉄道‰(パーミル)会結成10周年となった2019年は9月4日頃から10月末まで,普段の年のパーミル会ヘッドマークとは異なる「結成10周年記念‰会ヘッドマーク」が加盟各社で一部の編成に掲出されています。
神戸電鉄では,最新編成6500系6512Fおよびスプリンググリーンとシルバーグレーで塗装された90周年記念メモリアルトレイン1000系列1152Fの3連2編成に掲出されています。

‰会(パーミル会)結成10周年記念ヘッドマークを掲出している神鉄1152F

‰会(パーミル会)結成10周年記念ヘッドマークを掲出している神鉄1152F(1152×3)

このヘッドマーク掲出期間中の9月12日~15日に「日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯」がチェリーヒルズゴルフクラブにおいて開催され,会場と神戸電鉄粟生線恵比須駅との間で無料送迎バスを運行,神戸電鉄でも昼間の志染折り返し列車を三木まで延長運転しました。
(平日:7往復 土曜日・日曜日:8往復 概ね1時間に1往復の延長運転)
また,土曜日・日曜日には西鈴蘭台発新開地行上り1本が三木発に延長されています。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯のため延長運転された三木行(神戸電鉄1152F 1151×3連)

【神鉄】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯のため延長運転された三木行(1152F 1151×3連)

粟生線では過去のダイヤで昼間に三木折り返し定期列車が設定されていたことがありましたが,これに運用されていたのは3両編成のみでした。
(深夜に下り1本の三木行4両編成列車(翌朝そのまま下り初電に充当)が存在していたことはあります。)

今回の臨時延長運転では,昼間に一部の三木折り返し列車が4両編成で運転されています。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯のため延長運転された三木行(神戸電鉄5014F 5013×4連)

【神鉄】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯のため延長運転された三木行(5014F 5013×4連)

【神鉄】親子でGO!!ものづくり体験列車(2019年)

神戸電鉄では2007年から2018年の夏休み終盤に子供を含む家族を対象として,目的地や体験内容を事前に知らせずに運行するミステリートレインを事前募集制で企画してきました。2019年は目的地と体験内容を告知して事前募集を行った「親子でGO!!ものづくり体験列車」が運行されました。
今年は8月25日に「親子でGO!!ものづくり体験列車」特製ヘッドマークを掲出したHappyTrain☆(ハッピートレイン)5002Fにより西鈴蘭台~小野~鈴蘭台で運行,そろばん製造が伝統産業である小野市で,参加者オリジナルのそろばんを作る体験ができたようです。

神戸電鉄 親子でGO!!ものづくり体験列車5001×4

神戸電鉄 親子でGO!!ものづくり体験列車(2019年)5001×4

粟生線の場合,午前に下り,午後に上ってゆくというのは,前側が順光となるところがが殆ど無く,難儀しました・・・(

【神鉄】特別列車「ビール片手に三田へGO!」(2019年)

日本人で初めてビール醸造実験を成功させたといわれている川本幸民氏の出身地である三田市で,ビールの歴史・醸造,三田の歴史・文化・風土に関する「三田ビール検定」が11月に行われますが,そのプレイベントとして神戸電鉄と三田市のコラボにより,車内で三田の特産物を使った弁当とビール飲み放題を楽しむ事前募集制の特別列車が運行されます。

神戸電鉄特別列車ビール片手に三田へGO!6003×4

【神戸電鉄】特別列車「ビール片手に三田へGO!」6003×4

2019年は8月2日・3日に,特別列車「ビール片手に三田へGO!」が谷上から三田まで,ミュージアムトレイン6004Fにより運行されました。特製ヘッドマークが掲出されるとともに神戸電鉄粟生線マスコットしんちゃんも特製衣装を纏っています。

2018年に初めて1日だけ運行されましたが,今年は2日間となっています。
運転時刻は・・・
8月2日(金):谷上20:15発→三田21:53頃着・・・仕事を終えてからでも間に合う時間
8月3日(土):谷上15:15発→三田16:52頃着・・・神戸に戻ってみなとこうべ海上花火大会に間に合う時間
・・・となっており,配慮が行き届いたダイヤですね。

金曜日のこの時間,ワタシは仕事のトラブル対応で走り回っていましたが・・・(笑)

【神鉄】七夕列車2019

神戸電鉄では2019年の夏も七夕列車が6月22日から7月7日まで走っています。
車内には沿線幼稚園児の願いが託された短冊が展示されています。

ハッピートレイン5002F七夕列車

【神戸電鉄】HAPPY TRAIN☆七夕列車(2019年)

今年の七夕列車も子供たちに人気の HAPPY TRAIN☆ 5002Fでした。

【神鉄】「平成から令和へ」ヘッドマーク

2019年5月1日の「令和」への改元を挟んで10連休という方も多かったと思いますが,始めは長いと思っていたお休みも終わってみればあっという間でした。
遠出してもどこも高くて人が多いだろうと,さらに前半は天候もいまひとつだったので,連休中に数日だけ近場へ出かけてゲットしたネタのひとつは・・・

「平成から令和へ」ヘッドマークを掲出している神戸電鉄3006F

「平成から令和へ」ヘッドマークを掲出している神戸電鉄3006F

改元を記念して掲出された神戸電鉄の「平成から令和へ」ヘッドマーク。

「平成から令和へ」ヘッドマークを掲出している神戸電鉄5006F

「平成から令和へ」ヘッドマークを掲出している神戸電鉄5006F

2019年4月27日から5月31日まで3編成(2006F・3006F・5006F)に掲出されています。

【神鉄】6500系第5編成6510F

今年2019年春の桜は結構長持ちして,神戸電鉄の長田カーブでも2週末に渡って満開状態が続いてくれました。そんな中を増備が続く6500系の2018年度増備車1本目6510Fが来てくれました。

満開の桜の下を行く神戸電鉄6500系6509×3

【神鉄】6500系6509×3 & 桜

残念ながら2018年度増備車2本目6512Fは来ず・・・

新たに営業運用に入る車両があれば,役目を終えて引退する車両もあり,1100形2編成が先週後半に廃車搬出されてしまったようです。
2018年3月末に運用を終了して長らく鈴蘭台車庫に留置されていた1122Fと,つい最近まで走っていた1116F。
1116Fは退色が激しかったのでそう長くはないかと思ってはいましたが,神鉄としては珍しく,運用を外れてから搬出まで随分短かったような感じがしました。
両編成とも連解5連運用対応に改造されたり,他編成の1100形1両を組み込んで4連化されたかと思えばまた3連に戻ったりと,時の流れに翻弄されながらも長い間のご活躍,お疲れ様でした。

【神鉄】山田錦まつり号(2019年)

毎年3月の第2土曜日と日曜日に三木市吉川町で「山田錦まつり」が開催されます。 これは,吉川の山田錦で醸した各地の銘酒が集められて,試飲,利き酒,即売が行われ,酒造家と農家と消費者を結ぶおまつりです。

2019年は3月9日・10日に山田錦まつりが開催されます。 神戸電鉄粟生線活性化協議会では,初日に山田錦まつり会場に向けて神戸電鉄で貸切の山田錦まつり号と貸切バスを運行します。

貸切列車「山田錦まつり号」は,谷上駅に集合した事前申し込みの参加者を乗せ,鈴蘭台駅を経由して貸切バスに乗り継ぐ粟生線志染駅まで運行。 ミュージアムトレイン6004Fの車内をお座敷仕様に模様替えした列車内で,山田錦で造られたの銘酒を飲みながら三木市出身アーティストによる生演奏を楽しみ, まつり会場に向かうというもののようです。

これに先立つ2月上旬から,貸切列車に使用される6004Fミュージアムトレインに「山田錦まつり号」ヘッドマークが掲出されました。

山田錦まつり号ヘッドマークを掲出している神戸電鉄6004F

山田錦まつり号ヘッドマークを掲出している神戸電鉄6004F