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ラッピング列車,ラッピング車両

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」

阪急電鉄宝塚線で2015年11月から走っていた宝塚線観光スポットラッピング列車の愛称が一般公募で出品された中から「宝夢(YUME)」と決まり,それまでラッピングがなかった2・4・5・7両目に愛称「宝夢(YUME)」のラッピングが追加されるとともに,両先頭にヘッドマークを掲出して2016年3月27日から運用されていましたが,2017年7月1日からヘッドマークが新デザインに変更されています。

阪急1000系手塚治虫氏観光スポットイラストラッピング列車1003×8R(旧ヘッドマーク宝夢「宝夢(YUME)」)

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」1003×8R(新ヘッドマーク)

この「宝夢(YUME)」の旧ヘッドマークを掲げた姿をアップするのを忘れてしまっておりました・・・m(__)m

阪急1000系手塚治虫氏観光スポットイラストラッピング列車1003×8R(旧ヘッドマーク宝夢「宝夢(YUME)」)

【阪急】手塚治虫氏ラッピング列車「宝夢(YUME)」1003×8R(旧ヘッドマーク)

このラッピング&ヘッドマークは今年11月下旬までの予定ですが,なぜこの時期にヘッドマークが変更されたのでしょうね?

【神戸市交】たなばた列車(2017年)

2017年の神戸市営地下鉄のたなばた列車は7月5日から7月26日まで走っています。

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 ひこぼし号 市電デザイン塗装3126F(西神中央方)

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 ひこぼし号 市電デザイン塗装3126F西神中央方

西神・山手線のひこぼし号は神戸市営交通100周年記念の市電デザイン塗装3126F。

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 ひこぼし号 市電デザイン塗装3126F(谷上方)

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 ひこぼし号 市電デザイン塗装3126F谷上方

おりひめ号は2000系。同系がたなばた列車になるのは結構珍しく2回目。
前回は2015年のひこぼし号で今回と同じ2122Fでした。

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 おりひめ号 2122F

神戸市交通局 西神・山手線 たなばた列車 おりひめ号 2122F

海岸線は3年間5102Fと5110Fの組み合わせでしたが・・・

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号 5109F

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 ひこぼし号 5109F

今年は5102Fと5109F。

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 おりひめ号 5102F

神戸市交通局 海岸線 たなばた列車 おりひめ号 5102F

5102Fはなんと5年連続です。

この海岸線,今年7月1日から来年2018年3月末まで,事前手続きが必要ですが,なんと中学生以下は神戸市民でなくても無料で乗車できるようです。これを機会に海岸線に乗り,沿線を巡ってみては・・・
手続きなど詳細は,神戸市交通局沿線NAVIで。

【山陽】「Meet Colors!台湾」号(5010×6姫路方)

2017年6月5日から走っている山陽電鉄の「Meet Colors!台湾」号の神戸・大阪方は既にご紹介しましたが,今回は姫路方です。

Meet Colors! 台湾 ラッピングの山陽5010F 姫路方

【山陽】「Meet Colors! 台湾」号(5010F 姫路方)

前面は5010号車と5605号車とは同じデザインのようです。
側面は編成全体として朱色から紫色のグラデーションのようになっており,神戸・大阪方5010号車は元もとの帯の色に近いのに対して,姫路方5605号車は普段の姿と違う感がありますね。

【山陽】「Meet Colors!台湾」号(5010×6)

山陽電鉄では2014年に台湾鉄路管理局と姉妹鉄道協定を締結し,乗車券相互交流など台湾との観光交流促進を進めてきましたが,このたび,台湾観光プロモーション「Meet Colors! 台湾」のテーマをカラフルにデザインしたラッピングが5010Fに施され,「Meet Colors! 台湾」号として2017年6月5日から2018年6月4日まで走っています。

Meet Colors! 台湾 ラッピングの山陽5010F 

【山陽】「Meet Colors! 台湾」号(5010F)

今回は車外だけでなく車内もドアが装飾されるとともに,宙吊りにメインビジュアルポスターが掲出されています。

今回もラッピング編成の運用予定が山陽電鉄公式サイトに公開されています。
さすがは山電さん!!

【神戸市交】市営交通100周年市電塗装・ヘッドマーク(3000系)

神戸市営として交通事業を始めてから2017年8月1日で100周年を迎えるのを記念した企画のひとつとして,神戸市電カラーで塗装された3000系1編成が,神戸市営地下鉄開業40周年となる2017年3月13日から走っています。

神戸市電カラーを纏った3000系3126F

神戸市電カラーを纏った3000系3126F

新神戸・谷上寄りの5両は,市電最盛期のグリーンとベージュのツートンカラー。
海岸線御崎公園駅が最寄り駅となるスタジアムのそばに保存されている市電と同じカラーです。

神戸市電カラーを纏った3000系3126F

神戸市電カラーを纏った3000系3126F

西神中央寄り1両は市営化された直後のカラーだそうで,小豆色に金色の枠や市章で装飾されたデザイン。

初期の神戸市電カラーを纏った3000系3126号車

初期の神戸市電カラーを纏った3000系3126号車

旧市電の色というよりは,私も含めてマルーンの某・阪急電鉄というイメージを持つ人が多いのでは・・・?

なお,この3126Fは,1998年から2001年までの4回の神戸ファミリー号ペイント車両のうちの2回と,2012年のKOBE de 清盛でもラッピングされており,神戸市交車の中では突出したラッピング度です。

ちなみに本来の3000系の塗色はこんな色・・・

神戸市営交通100周年ヘッドマークを掲出する西神・山手線3000系

神戸市営交通100周年ヘッドマークを掲出する西神・山手線3000系

神戸市営交通100周年ヘッドマークマスコットバージョンを掲出する西神・山手線3000系3128F

神戸市営交通100周年ヘッドマークマスコットバージョンを掲出する西神・山手線3000系3128F

3000系にも2種類の市営交通100周年記念ヘッドマークが掲出されています。

【阪神】夢を走らせよう!

阪神電鉄とキッザニア甲子園が企画した「夢を走らせよう!」ラッピング電車。
こども達の夢を描いた線画を募集し,応募された作品を車両に描きこんで走らせようという企画で,2016年11月22日から約1年間の予定で運行されています。

阪神電車1204F夢を走らせよう!ラッピング

阪神電鉄1204F 夢を走らせよう!ラッピング

1000系1204Fの車体側面窓下に,ホワイトベースのラッピングに阪神電車の沿線活性化シンボルマークとともに線画作品が描かれていますが, 線画の色はシンボルマーク「“たいせつ”がギュッと。」のハート部分に使われている色とのこと。

阪神の1000系にラッピングされるのは初めてですね。
想像ですが,これまでのラッピングだと1000系扉横のストライプに被ってしまうので9000系にラッピングされていましたが,今回は下半分だけなので1000系でもその問題がないからというところでしょうか?

休日ダイヤだけにあった1000系・9000系直通特急運用が昨年3月のダイヤ変更で消滅してしまい,両系車両に縁遠くなってしまっているので捕獲できるだろうかと危惧しておりましたが,思いつきで阪神なんば線に行ったところ,運良く来てくれました。

【阪神】5700系ブルーリボン賞受賞記念装飾

2016年の鉄道友の会ブルーリボン賞は阪神電鉄の5700系が選ばれました。
ブルーリボン賞贈呈式が開催された2016年10月2日から,5700系5701Fには王冠をイメージした装飾が施されました。
10月の休日ダイヤの日はあらかじめ公表された特定の運用で走るとのことで,確実にブルーリボンラッピングされた5700系を撮るチャンスを逃してはならぬと随分久しぶりに阪神本線に行ってまいりました。

阪神5700系ブルーリボン賞受賞記念装飾

阪神電鉄5700系ブルーリボン賞受賞記念装飾

5700系は阪神梅田駅で記念式典が行われた2015年8月24日から営業運転開始。
12月1日から通常の営業運用に入るまでは運用が固定されていたものの,当時はスルーしてしまっており,5700系を生で見たのは今回が初めて。
阪神の車両でも急行系は山陽電鉄線内でよく見ているものの,ジェットカーは随分久しぶりにカメラに収まりました。

【阪急】わたせせいぞう氏ラッピング「爽風(kaze)」(通常運用)

2015年11月から走っていた阪急電鉄神戸線の観光スポットラッピング列車の愛称とヘッドマークデザインが一般公募で出品された中から「爽風(kaze)」と決まり, それまでラッピングがなかった2・4・5・7両目に愛称「爽風(kaze)」のラッピングが追加されるとともに, 両先頭にヘッドマークを掲出して2016年3月27日から運用されています。

阪急神戸線わたせせいぞう氏観光スポットイラストラッピング列車7117×8R「ヘッドマーク爽風(kaze)」

【阪急】わたせせいぞう氏ラッピング列車「爽風(kaze)」7117×8(通常運用)

通常は8032×2R+7017×6Rの8両編成です。

阪急神戸線わたせせいぞう氏観光スポットイラストラッピング列車8032×2R+7017×6R「ヘッドマーク爽風(kaze)」

【阪急】わたせせいぞう氏ラッピング列車「爽風(kaze)」8032×2R+7017×6R(通常運用)

【津軽海峡鉄景色】~25~ドラえもん海底列車

さかのぼって2006年7月に撮影したJR北海道781系「ドラえもん海底列車」・・・

781系ドラえもん海底列車

781系ドラえもん海底列車

1988年3月に津軽海峡線が開業した時から,青函トンネルには非常時の避難場所として設置された定点を活用して,青森側に竜飛海底駅,北海道側に吉岡海底駅が見学用として開設されていました。

そのうちの吉岡海底駅が,1998年3月からアニメ「ドラえもん」とタイアップした展示スペース「ドラえもん海底ワールド」としても利用され,そのアクセスを担う快速「海峡」用のED79と客車の一部をドラえもんでラッピングし,「ドラえもん海底列車」として運転されていたようです。

快速「海峡」が2002年11月末で運転を終了すると,2003年7月からは781系6両1編成をドラえもんファミリーでラッピングするとともに客室を改装し,「ドラえもん海底ワールド」へのアクセス専用列車「ドラえもん海底列車」として運転されていました。

北海道新幹線の工事が始まると,定期列車の吉岡海底駅停車が2006年3月になくなり,同年8月で「ドラえもん海底ワールド」が終了するとともにアクセス専用列車「ドラえもん海底列車」も運行終了しています。

【阪急】わたせせいぞう氏ラッピング列車(HMなし通常運用)

嵐山直通臨時列車で運用中の7017号車先頭の6連わたせせいぞう氏ラッピング列車を撮影した場所で,通常運用についている8032号車を先頭にした8連版を同様にサイド気味に撮影。

阪急7000系わたせせいぞう氏観光スポットイラストラッピング列車8032×2+7017×6(ヘッドマークなし)

【阪急】わたせせいぞう氏ラッピング列車8032×2+7017×6(HMなし通常運用)

神戸の北野異人館界隈のイラストですね。

100km/h超えでかっ飛ばしているところを16mm(フルサイズでは25mm相当)のレンズでサイドから撮るのは超緊張の一瞬・・・指に力が入りすぎるし先頭部がフレームアウトするのが怖くてどうしても早切りしてしまい,恥ずかしながら今回は3回目でようやくフレーム一杯に綺麗に納めることができました。(^^;)