【阪急】標識板時代の嵐山もみじ臨時急行 かつて標識板時代,紅葉シーズンに運転されていた直通臨時列車は,梅田~嵐山の臨時急行。 標識板は,もみじの形を模った専用のもの。 また,急行といっても,この頃の停車駅は今の快速急行と同じ,梅田~桂では今の特急とも同じです。 もみじデザインの急行梅田~嵐山の標識板を掲出する2300系6連(1984/11/14) 車両も,当時6両編成で運転されていた普通列車用の2300系や3300系が主流だったと思います。 写真の編成も2300系6両で大きな菱形パンタグラフを6丁も上げていて,見応えがありました。 梅田駅ホームから見るこの光景も,今は変わりましたね。