阪神競馬場で重賞(GIII)レース阪急杯が2015年3月1日に開催されるのをPRするヘッドマークが, 2月21日から3月1日まで,今津線を走る2編成(3056×6R・7001×6R)に掲出されています。 (写真は3056×6R)
阪神競馬関係では,2002年から2007年に桜花賞をPRするラッピングがありました。そして昨年(2014年)夏の宝塚記念でヘッドマークが掲出されて久しぶりにPRされ,今回は阪急の冠が付いたレースのヘッドマーク掲出となりました。
阪神競馬場で重賞(GIII)レース阪急杯が2015年3月1日に開催されるのをPRするヘッドマークが, 2月21日から3月1日まで,今津線を走る2編成(3056×6R・7001×6R)に掲出されています。 (写真は3056×6R)
阪神競馬関係では,2002年から2007年に桜花賞をPRするラッピングがありました。そして昨年(2014年)夏の宝塚記念でヘッドマークが掲出されて久しぶりにPRされ,今回は阪急の冠が付いたレースのヘッドマーク掲出となりました。
いよいよ阪急2300系が引退するとの発表がありました。
2015年2月20日から3月20日までの1ヶ月間,2313×7Rの現コーポレートマークを撤去し,旧社章をステッカーで復元。前後で異なる記念ヘッドマークを掲出した姿で通常運用に就くとのこと。
2300系は,既にトップナンバーを含む2301-2351+2302-2352の編成が引退するときに勇退記念ヘッドマーク掲出などのさよならイベントが実施されており,今回で2回目のイベントですね。
第1回ローレル賞を受賞したからなのでしょうね。
この編成は営業運用からは退いていますが,両端の2301-2352はまだ車籍が残っていて正雀車庫にいるようです。
最後まで定期運用で走ることになった2313×7Rを最後に見たのは昨年末。
これがたぶん私にとって,普段の姿の2300系最後の記録となりそうです。
菱形のデカパン2丁を振りかざし,最後まで本線を定期列車でかっ飛ばせて幸せ者ですよね~~大抵の場合,最後は支線でのんびりというのが多いですから・・・
でも,最後の標識板車3100系が営業線から引退するときも,記念標識板とダブルにするとかしてほしかったなぁ~
1月17日から走っている阪急の京都名所旧跡ラッピング列車。
ようやく天気が良い日に撮影することができました。
8332×2+8313×6の分割可能な編成で,さっそく休日ダイヤでは京とれいん6354×6検査中の代走として8313×6の6連で運転。
とりあえず,通常は8連で走っていて中間に入ってしまっている6連時の梅田方先頭車8313号車が前に出ているのを撮影。
しかし,6連になるときに先頭車となる8313号車のラッピングテーマが嵐山・嵯峨野ということで,春秋に6連で運転される嵐山直通臨時列車と昼間の嵐山線内折り返し列車に充当されることが多いのかもしれません。(この編成はこれまでもその実績が多数あり)
今日は2015年1月17日・・・阪神・淡路大震災発生から20年。
震災で犠牲になられた方々に改めてご冥福をお祈り申し上げます。
私自身は幸い身近に大きく被災された方はおらず,水道とガスが復旧するまで少々時間がかかった程度でほぼ普通の生活を続けることができました。
しかし,被害を受けていた線路沿いを通勤で歩いたり,他部署への応援でいつもと違う場所へ向かう時にいろいろなルートで歩き,目にした神戸の惨状にどうなるのだろうかとの思いで一杯でした。
その後,関係者の方々のご尽力により,寸断されていて復旧まで年単位でかかるとも言われていた鉄道も徐々につながっていき,驚くほどの速さでほぼ震災前の姿に戻ったのはご存知のとおりです。
震災当時は,あまりもの惨状にとてもカメラを持ち出す気にはなれず,震災の被害状況や復旧の過程に関わる写真は全くありません。震災後に初めて神戸の鉄道を撮影したのは阪急神戸線が全線復旧する前日。
しかし,あれだけの惨状から見事に復旧してきた経過は記録すべきだったかなと,今思うのも事実です。
あけましておめでとうございます。
北陸地方の鉄道が大きく変化する2015年が始まりました。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初の話題は,阪急で恒例となっている「初詣」と「西国七福神」ヘッドマークから。
「初詣」ヘッドマークはその年の十二支があしらわれているとともに,見た目のデザインも毎年大きく変わっているのがいいですね。
「西国七福神」は,過去にぱっと見た目は同じデザインに見えたけど,よく見たら微妙に違っていた・・・ということもあるので要注意ですが,今年も2011年から同じようです。
今回撮影したのは定番の御影~岡本Sカーブなのですが,「もみじ」ヘッドマークを撮影したときに線路沿いの状況が変わっていたので,その後どうなったのか気になったからでもあります。
建物が撤去されて整地されていた敷地と線路の境のフェンスに沿ってブルーシートが張られており,何やら工事が始まるような気配。今後どうなっていくのか気になるところです。
もみじAUTUMN2014ヘッドマーク付1002×8Rのしばらく後にやって来た臨時直通特急「あたご」嵐山行は7017×6R。
今年になって6連化された7001Fや7003Fがこの臨時列車に充当されることはないんですかね。
直通特急や嵐山の字幕に対応してないのかな?
さて,前回ここに来たのは7月の祇園祭ヘッドマークの時でした。
これらの写真では目立たないのですが,ちょっと周りの様子が変わっています。
先頭車前面窓あたりの向かって右側に白い家が見えますが,その1階部分手前に,祇園祭の時には低い建物があったのですが今回はなくなっており,その敷地も綺麗に整地されていました。
これからどうなるのか気になりますね。
ここも春には線路沿いに桜の花が開いていた時代がありました。
毎年紅葉のシーズンに掲出される阪急の「もみじ」ヘッドマーク。
今年は昨年と同じデザインで,記された年が2014に書き換えられただけ。
何とも手〇きな「アレンジ(レールファン阪急での説明)」と思うのは私だけでしょうか。
このヘッドマーク掲出後の初めての週末に定番撮影地に行きましたが,他に誰もいなくて拍子抜けでした。
天気があまり良くなかったからなのか,6002×8Rが能勢電に移籍後,初めての臨時日生エクスプレス運転の日でもあるので,そちらの方に集まったのでしょうか? 私も時間があればそうしようかと思っていましたので・・・
1002×8Rにヘッドマーク掲出は初めてですかね。