秋祭りのシーズン到来です。
今年も山陽電鉄5000系6両編成の一部に「山陽沿線秋祭り」のヘッドマークが掲出されています。
今年は,熱く激しく燃える祭を感じさせるヘッドマークです。
(現時点で5016F・5018F・5632Fに掲出されているのを確認)
山陽電鉄と人気アニメ「カードキャプターさくらクリアカード編」とがコラボレーションしたスペシャル企画「さくらとおでかけ山陽電車」の一環として山陽5000系6連1編成(5008F)の車内・車外が装飾された「さくらとおでかけ山陽電車号」は・・・
後半の9月8日からヘッドマークが変更されました。
さくらとおでかけ山陽電車イベントは予定通り10月8日で終了しましたが,5008Fはさくらとおでかけ山陽電車号装飾のまま10月12日まで運行されました。
※神戸鉄道資料館も開設からちょうど20周年となりました。
本来なら何か記念特別企画を組みたかったところですが,副業・・・もとい本業が超多忙な状況のため,残念ながら余裕がありませんでした。
これに懲りませず,これからも神戸鉄道資料館をよろしくお願いいたします。
神戸電鉄では2018年の鉄道の日関連のイベントとして,10月8日に神鉄トレインフェスティバル2018が鈴蘭台車庫をメイン会場にして開催されました。
さまざまな企画が行われましたが,こちらでは車両の展示・撮影会についてご紹介します。
鈴蘭台車庫では,神戸電鉄鉄道開業90周年を記念した特別プログラムとして,3世代の車体塗色を纏った1000系列車両3編成を留置線に並べて展示されました。 (復刻塗装スプリンググリーン×グレー1152F・復刻塗装オレンジ×グレー1360F・現行塗装1154F)
鈴蘭台車庫からトレフェス特別列車で行く見津車庫の撮影会では,鉄道開業90周年ロゴマークのヘッドマークを掲出した4編成が並べられました。 (6002F,5004F,3006F,1108F)
今回は2箇所で合計7編成を展示するもので,指定の車両を両会場に配置するに運用を組むのは大変だったのでは・・・