カテゴリー別アーカイブ: 鉄道

【神鉄】トレインフェスティバル2014

毎年10月初めの日曜日に開催される神鉄トレインフェスティバル,2014年は10月5日に開催されました。
台風が接近しつつあり天候が心配されましたが,雨は降らず,時折陽が差すほどなのは良かったです。

恒例となった見津車庫での撮影会行のトレフェス特別列車1往復目に無事乗車。
今年も末尾3に揃えられた4種の顔の編成が並べられました。(6003・5003・3003・1353)

1353F・3003F・5003F・6003F並びの撮影会

神鉄トレインフェスティバル2014車両撮影会(車番末尾3並び)

そこから少し離れたところで,ぐちゃぐちゃに脱線してるーーーように一瞬見えた保線作業用モーターカーが・・・

保線作業用モーターカー

神鉄トレインフェスティバル2014車両撮影会(保線作業用モーターカー)

荷台が車両によって進行方向や左右方向に傾けることができるようになっているんですね~

鈴蘭台車庫に戻って会場内をうろうろ。
台車抜き取り装置に乗る体験が今年初めての企画だったでしょうか。
それよりも気になったのは・・・

ウルトラマン顔の3000系

神鉄トレインフェスティバル鉄道模型走行展示3000系ウルトラマン

アルミ無塗装に一部赤で塗られた姿からウルトラマン電車として親しまれている3000系の顔が,本当にウルトラマンに・・・(@_@;)

【阪急】甲陽園線開通90周年ヘッドマーク

2014年10月1日に阪急甲陽園線が開通90周年を迎えたそうで,同日から10月6日まで同線で運用される6010×3Rと6020×3Rの先頭車に,異なるデザインのヘッドマーク4種が掲出されています。

夙川寄りの6110号車と6120号車には,これまで甲陽線で運用されてきた(いる)車両が描かれたデザインとなっています。

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6110号車

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6110号車

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6120号車

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6120号車

甲陽園寄りの6010号車には,ファミちゃんとその仲間達が夙川から電車を眺める様子が描かれ,

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6010号車

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6010号車

6020号車はシンプルに文字をメインに構成されたものとなっています。

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6020号車

甲陽線開通90周年ヘッドマーク掲出6020号車

甲陽線で撮影したのは十数年ぶりでした。(^^;)

【山陽】3000系鋼製車のヘッドマーク(特急大増発!)

続いての3000系列鋼製車に掲出されたヘッドマークは「山陽特急大増発!」(1984年)

当時,山陽電車の新開地以西で昼間の特急が20分間隔だったですが,ダイヤ改正により15分間隔になるなど(だったと思います),特急が増発されたのをPRするヘッドマークです。

山陽特急大増発!ヘッドマーク付3050系旧塗色

山陽特急大増発!ヘッドマーク付3050系旧塗色

この写真を撮ったのは・・・阪急西灘
F-070-03l
現在の王子公園駅です。確か駅名改称前に・・・と撮影しに来た時のひとコマです。

【山陽】3000系鋼製車のヘッドマーク(海へ)

かつては3000系にもヘッドマークがよく掲出されていました。

沿線に数多くの海水浴場がある山陽電鉄。
海水浴シーズンには「海へ」ヘッドマークが掲出されていました。(1983年)

山陽3050系旧塗色「海へ」ヘッドマーク

山陽3050系旧塗色「海へ」ヘッドマーク(1983年)

旧塗色も懐かしいですね。

【山陽】3000系鋼製車のヘッドマーク(官兵衛)

大河ドラマ「軍師官兵衛」も佳境に入ってきたこの時期,またまた今更ですが,官兵衛ヘッドマーク付の山陽電車3000系列鋼製車を本線で捕獲しました。
鋼製車に官兵衛ヘッドマークが掲出されているのは網干線ワンマン対応の編成で,網干線に行けば確実に撮れるはず・・・なので,未乗でもある網干線に乗り&撮りに行こうと思いながら未だに・・・

3000系鋼製車(3200形)に官兵衛ヘッドマーク

3000系鋼製車(3200形)にもヘッドマーク

【神鉄】定点観測~鈴蘭台でスーパーをバックに

鈴蘭台駅から至近の撮影ポイントで,先ごろ廃車されてしまった3002Fの定点観測・・・でもあるのですが,今日は別の観点で挙げてみました。

今日の新聞で目についた記事が,「ダイエー」の店舗名が消滅・・・

昔々子供の頃,阪急宝塚線の某駅近くに住んでいたのですが,その駅前にダイエーがありました。
すごく便利なところにあったので,何か買い物といえばダイエーでした。
その頃のロゴマークはこの写真に写っているもの。

鈴蘭台を出発する3002F旧塗装

鈴蘭台にて3002F定点観測(1983/06/01)

神鉄沿線に移ってからも,ここ鈴蘭台にダイエーが・・・
住んでいたのはもっと有馬の方でしたが,当時は近くに大きな店がなく,ちょっとした買い物となると,ここによく来ていました。
いつしかロゴマークが変わり・・・3000系の塗装も変わり・・・

鈴蘭台を出発する3002F

鈴蘭台にて3002F定点観測(2004/05/08)

そして今のロゴマークが・・・

鈴蘭台を出発する3002F

鈴蘭台にて3002F定点観測(2007/05/21)

このロゴマークもいずれ,あのマゼンタになるんでしょうね。

結構,この場所で撮ってきたような気がしましたが,ロゴマークが綺麗に写っているものがあまりなく(そういう意識が全然なかったもので・・・),それならばということで3002Fに揃えた次第です。
何がメインなのかよくわからない記事・写真となってしまって申し訳ありません。m(__)m

【神鉄】粟生線 実りの秋(2014年)~1

彼岸の時季となり,田園も地域によっては既に稲刈りが済んでいます。

田植えが6月半ばだったこちらでは,稲刈りはもう少し先のようです。
着実に育っているようで,実の重みに耐え切れず,倒れ掛かっている稲も・・・

そんな稲たちを見守る案山子の傍をHappyTrain☆が走っていきます。

案山子に見守られる田園を往くHappyTrain☆

案山子に見守られる田園を往くHappyTrain☆

【神鉄】ちょっと遅めの「納涼怪談列車」

9月15日2本目のイベント列車は,ちょっと遅めの「納涼怪談列車」。
パーミル会ヘッドマークを撮影した後,とりあえず鈴蘭台車庫へ行ってみると,先ほど撮影した‰会ヘッドマーク付6002Fとその前にイベント列車1本目で撮影した6002Fの6000系2編成が綺麗に並んでいます。
6004Fの車内では夕刻のイベント列車のための準備が進められています。
怪談列車募集のチラシの絵は1000系列2扉車の窓や車内の雰囲気が感じられましたが, 実際には通常の「しんちゃん&てつくんミュージアム」ヘッドマークを掲出した6004F。

‰会ヘッドマーク付6002Fと「しんちゃん&てつくん ミュージアム」6004F

‰会ヘッドマーク付6002Fと並んだ「納涼怪談列車」準備中の6004F

このように並んでいると,赤いラインの太さや前照灯の違いがよくわかりますね。

一旦ここを離れて某所で撮影して夕刻にやってきますが,怪談列車のヘッドマークは通常のミュージアムトレインのまま。
それならば怪談列車の撮影はちょっと遊んでみよう・・・とある試みをしてみましたが,やっぱり慣れないことをいきなりするのは無謀というもの。
暗闇の中を火の玉二つが漂っているだけの写真となり,まさに怪談列車・・・怖ろしくて写真は丁重に埋葬させていただきました・・・

【神鉄】パーミル会ヘッドマーク(2014年)

9月15日,「三木平井山 お・も・て・な・し ウオーク」貸切列車を撮影した後は,パーミル会ヘッドマークの撮影へ。
運用状況がわからなかったので,とりあえず鈴蘭台に向かったところ,あまりにもすぐにやってきてしまって見ただけ。折り返してくるところを撮るべく,やはりこのヘッドマークを撮るなら急勾配のところへ・・・

パーミル会ヘッドマークを掲出している6001×4

‰会ヘッドマークを掲出して急勾配を下る6001×4

たまには別の編成に掲出してくれるといいのですけどね。