カテゴリー別アーカイブ: 神戸電鉄

【神鉄】七夕列車(2023年)

神戸電鉄では,例年6月から7月のたなばたシーズンに,沿線幼稚園児の願いが託された短冊を車内に展示する「七夕列車」を走らせています。

2023年も6月23日から7月7日まで,神戸電鉄で七夕列車が運行されています。
この年は七夕列車としては初めての3両編成で,6500系6508Fに恒例の「七夕列車」ヘッドマークが掲出されました。

【神戸電鉄】七夕列車(2023年)6500系 6508F 6507×3

【神戸電鉄】七夕列車(2023年)6500系 6508F 6507×3

車内には,神鉄沿線の幼稚園や保育所に通う子供たちの願いが託された短冊などを集めたポスターが展示されています。

神戸電鉄粟生線開業70周年記念ヘッドマークを掲出していた頃(2022年11月~2023年3月)の6508Fには,粟生線活性化キャラクター「しんちゃん」ぬいぐるみが先頭車車掌台に添乗していたのですが,今は「しんちゃん」の姿はなく,以前「しんちゃん」ぬいぐるみが添乗していた5000系でも,今日見た編成には乗っていませんでした。「しんちゃん」たち,どうしちゃったのかな?

【神鉄】粟生線全線開業70周年ヘッドマーク

1952年に全線開業した神戸電鉄粟生線(鈴蘭台~粟生)が2022年に70周年を迎えたことを記念して, 「粟生線開業 70th ANNIVERSARY」ヘッドマークが2022年11月から2023年3月31日まで,1100形1110Fと6500系6508Fに掲出されました。

営業列車へのヘッドマーク掲出に先立って,2022年10月16日の「神鉄トレインフェスティバル2022」において 見津車庫での車両撮影会および送迎特別列車に使用された6002Fに掲出されていました。

神戸電鉄粟生線開業70周年記念ヘッドマーク&しんちゃんと巡る粟生線歴史紀行列車(1110F)

神戸電鉄粟生線開業70周年記念ヘッドマーク&しんちゃんと巡る粟生線歴史紀行列車(1110F)

神戸電鉄粟生線開業70周年記念ヘッドマーク掲出6508F

神戸電鉄粟生線開業70周年記念ヘッドマーク掲出6508F

【神鉄】神戸新開地・喜楽館 ヘッドマーク(2022年~)

神戸電鉄・山陽電鉄・阪急電鉄・阪神電鉄が乗入れる新開地に上方落語演芸場「神戸新開地・喜楽館」があります。
ここでは毎年夏に鉄道好きの噺家による鉄道ネタの落語が披露される夏休み特別企画「鉄道ウィーク」が開催されます。

神戸電鉄「神戸新開地・喜楽館」ヘッドマーク(2022年~1106号車掲出)

【神戸電鉄】神戸新開地・喜楽館ヘッドマーク(2022年~1106号車掲出)

2022年に神戸新開地・喜楽館のヘッドマークが2種類作成され,7月22日頃から神戸電鉄1106Fに掲出されています。

神戸電鉄「神戸新開地・喜楽館」ヘッドマーク(2022年~1105号車掲出)

【神戸電鉄】神戸新開地・喜楽館ヘッドマーク(2022年~1105号車掲出)

なお,「鉄道ウィーク」を含む一部期間,ヘッドマークは車両から外されて喜楽館にて展示されたようです。

【神鉄】クリスマス列車(2022年)

粟生線活性化の一環として,2010年からクリスマスシーズンにクリスマス列車を走らせています。
この編成の車内は,神鉄沿線の保育所・幼稚園の子供たちの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲出されるとともに窓にクリスマス雰囲気を醸し出す装飾がされ,両先頭にはサンタクロースなどが描かれたクリスマスヘッドマークが掲出されています。

2022年も12月1日から25日まで, 一般塗色編成2004F3両編成の両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって,クリスマス装飾列車として運行されました。

神戸電鉄2022年クリスマス列車2004F2003×3

神戸電鉄2022年クリスマス列車2004F2003×3

車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター,側面窓は「しんちゃん&てつくん」とクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されています。

【神鉄】七夕列車2022

神戸電鉄では,例年6月から7月のたなばたシーズンに,沿線幼稚園児の願いが託された短冊を車内に展示する七夕列車を「七夕列車」を走らせています。

2020年と2021年は新型コロナ対策のため七夕列車の運行は中止となりました。

2022年の夏は3年ぶりに神戸電鉄で七夕列車が運行されました。

ハッピートレイン5002F七夕列車

【神戸電鉄】HAPPY TRAIN☆七夕列車(2022年)

6月23日から7月7日まで,HAPPY TRAIN☆5002Fのヘッドマークを「七夕列車」に変え, 車内には神戸電鉄沿線の幼稚園や保育園に通う子供たちの願いが託された短冊が展示されています。

【神鉄】クリスマス列車(2021年)

粟生線活性化の一環として,2010年からクリスマスシーズンにクリスマス列車を走らせています。
この編成の車内は,神鉄沿線の保育所・幼稚園の子供たちの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲出されるとともに窓にクリスマス雰囲気を醸し出す装飾がされ,両先頭にはサンタクロースなどが描かれたクリスマスヘッドマークが掲出されています。

2021年も12月1日から25日まで,一般塗色編成2002F3両編成の両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって,クリスマス装飾列車として走りました。車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター,側面窓は「しんちゃん&てつくん」とクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されています。

神戸電鉄2021年クリスマス列車2002F

神戸電鉄2021年クリスマス列車2002F

この年もクリスマススペシャル企画のイベント列車は運行されませんでした。

【神鉄】クリスマス列車(2020年)

粟生線活性化の一環として,2010年からクリスマスシーズンにクリスマス列車を走らせています。
この編成の車内は,粟生線沿線の保育所・幼稚園の子供たちの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲出されるとともに窓にクリスマス雰囲気を醸し出す装飾がされ,両先頭にはサンタクロースなどが描かれたクリスマスヘッドマークが掲出されています。

2020年は12月1日から25日まで,一般塗色編成2002Fの両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって,クリスマス装飾列車として走りました。車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター,側面窓には「しんちゃん&てつくん」とクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されています。

神戸電鉄2020年クリスマス列車2002F

神戸電鉄2020年クリスマス列車2002F

クリスマス装飾列車としては初めて3両編成で運行されました。
車内ポスターの作成に協力されている幼稚園・保育園のほとんどが粟生線沿線なのに,4両編成だと粟生線で運行されることが少ないからでしょうか。

なお,この年は新型コロナウイルスの感染拡大のためか,例年行われているクリスマススペシャル企画のイベント列車は運行されませんでした。

【神鉄】2020年3月~新ダイヤ

神戸電鉄では2020年3月14日に3年ぶりのダイヤ変更が行われました。
今回は朝ラッシュ・昼間・夕方ラッシュのいずれも大きな変更がありました。

個人的に衝撃的だった変更があったのは昼間時間帯のダイヤ。

神戸電鉄2020年3月14日ダイヤ(昼間)

神戸電鉄2020年3月14日ダイヤ(昼間)

これまで新開地~西鈴蘭台で運転されていた列車が鈴蘭台~西鈴蘭台に短縮。
何が衝撃的だったかと言いますと,新開地~鈴蘭台のいわば本線部分でも削減されたことです。

粟生線系統の乗客減もさることながら,今年6月1日から北神急行が神戸市営地下鉄に移管され,運賃が大幅に下がることから,三田方面から神戸三宮方面への旅客が神鉄による新開地経由から北神経由に流れて乗客減が見込まれることもあるのでしょうか?

昼間の西鈴蘭台折返し列車は,折返し引き上げ線がある隣駅の藍那まで回送します。
営業運転区間の鈴蘭台~西鈴蘭台の営業キロは1.3km,回送区間の西鈴蘭台~藍那が1.7km。
営業運転区間よりも回送区間の方が長いパターンが定期的に多数あるというのも珍しいのでは?

また,粟生線で志染~粟生が昼間毎時1往復のみとなってしまっていましたが,志染折返し列車が三木まで延長されてこの区間は毎時2往復に増えたことも意外でした。
神戸電鉄公式発表で三木市の要望によるとのことですが,元々,志染折返しで1時間停車していたものを少し延長するだけですので,車両運用的には大きな影響がなく,あまりコスト増にならないのでしょうか?

なお,神戸鉄道資料館(本館)の「神鉄 車両とダイヤの歴史」の「神戸電鉄 2020年3月 ダイヤ変更」では,新旧ダイヤの変化が図で分かりやすいようにしたつもりですので,ぜひご覧ください。

【神鉄】ラッピング列車「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」

神戸電鉄の公式キャラクター「しんちゃん」・「てつくん」と四季折々の風景を車体に描いたラッピング列車「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」が2020年2月24日から運行を始めました。

神鉄公式キャラクターしんちゃん&てつくんラッピング列車「たのし~ずん」5014F5014号車側

神鉄ラッピング列車「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」5014F5014号車側

ラッピングされた編成は5000系5014Fで,4両編成の車両ごとに両側面とも新開地方から春・夏・秋・冬の情景が描かれています。

神鉄公式キャラクターしんちゃん&てつくんラッピング列車「たのし~ずん」5014F5014号車側

神鉄ラッピング列車「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」5014F5014号車側

当初は運行開始前日の2月23日にデビューイベントとして,谷上駅でHAPPY TRAIN☆ラッピング編成5002Fと並べた展示会と出発式,および谷上~岡場を1往復する特別列車の運行が企画されていましたが,新型コロナウイルスの感染症が拡大している状況を受けて中止されてしまいました。

運行初日は青空が広がる好天の下,新開地側先頭車方の両サイドを綺麗に撮影することができました。今後,反対側からも同じように綺麗に撮影したいと思います。