8月25日から掲出されているとのことで,今更・・・なのですが,2014年のクレヨン号をようやく撮ることができました。
現在の山陽では,ひめじ官兵衛・かんべえくん,バスまつり,クレヨン号と,いろいろなヘッドマークが見られています。
バスまつりとクレヨン号の編成は9月15日以降,また官兵衛に戻るのでしょうか?
神戸電鉄3001Fは今年2014年3月31日付で除籍され,6月頃から部品取り状態で鈴蘭台車庫に留置されているのが見られていました。
しかし,再び工場内に取り込まれたのか,8月24日には外からは姿が見えなくなっており,これは近々何か動きがあるのでは・・・と思っていたところ,2両が8月31日に見津車庫にいるとの目撃情報を知人からいただきました。
これまで廃車されて見津車庫に送られた車両は結構長い間留置されていたことが多く,今年から市場駅の作業場で車体を2分割して搬出されていたので,今回もそうだろうと思いながらちょっと様子見のつもりで寄り道してみました。
すると3001Fが4両ともいるものの何やら不穏な動き。クーラーなどの屋根上機器を取り外す作業がすでに始まっています。
この日は屋根上と床下の機器の撤去,車体中央部の床を切断する作業で終了。
この現場を途中まで見てしまっては何としても最期まで見届けないと・・・・
翌日昼過ぎの時点で既に3102号車は搬出されたようで姿は見えず,3001号車を切断しています。
一旦,中間連結面寄りの車体半分を降ろした後,前側半分も一旦降ろし,しばらくしてやって来たトレーラーに載せます。
前回の市場でのデヤや1100形の時と違って今回はブルーシートで包まれました。
写真としてのインパクトはちょっと落ちるかと一瞬思いましたが,これから人目に付く道を走ることを思うと,ウルトラマンとして親しまれた彼にとってはこの方が良かったと思います。
(そんなこと書きながら,ここで最期の姿を晒してしまっていますが・・・)
辛うじて3000系とわかる程度に顔を少しだけ覗かせた姿でトレーラーに牽かれて,走り続けてきた線路を横切る踏切を渡って旅立っていきました。
お疲れ様でした・・・3001F・・・
6年ぶりに姫路でスルッとKANSAIバスまつりが開催されるのをPRするヘッドマークが,山陽5000系・5030系6両編成の一部に掲出されています。
2013年2月に荒井駅付近の踏切で起きたトレーラと衝突・脱線事故で大破した5630Fの各車両は順次復活し,2014年5月に全車修復完了して編成としても復活していました。
他編成で掲出中の官兵衛関連ヘッドマークはない状態でしたが,スルッとKANSAIバスまつりin姫路ヘッドマークから,ヘッドマーク掲出も復活しています。
一番酷かった先頭車も見事に修復されて,復活してから数ヶ月経った今でもピカピカですね。
駒ヶ岳をバックにSLやトワイライトを撮った翌朝,江差には行かなくなってしまった江差線へ。
かつては一ローカル線でしたが,青函トンネル開通により本州と北海道を結ぶ大動脈の一員となりました。しかし,2016年の北海道新幹線開業により並行在来線としてJR北海道は江差線を放棄し,第3セクター化されてしまいます。
以降も貨物列車は走りますが,旅客列車はどうなるのか・・・少なくとも新幹線共用区間の架線電圧の関係でED79がここを走れなくなるのは確かです。
この日の朝はここを走るカシオペアはなく,トワイライトが通過するのは日の出時刻とほぼ同じ時間,曇り予報で露出が厳しそうだったので北斗星だけに絞ります。
曇り予報に適したアングルだったのですが晴れました。晴れるとこちら側のサイドが・・・
ここで本来ならとっくに通過してしまっているはずのトワイライトが大幅に遅延していることが判明。しばらく待つと・・・
トワイライトでED79が牽く区間では旅客の乗降扱いがないためかヘッドマークがありませんが,むしろ最近ではヘッドマークがない機関車牽引客車列車の方が珍しく,新鮮に思えます。
実は,昨年6月にもこのSカーブで撮影してました。反対側のサイドが写るアングルで撮影したのですが,こちら側は綺麗に陽が当たって順光なのですが,編成の後ろの方がカーブで隠れてしまいます。
どちらがよいのか・・・
今回の北海道ではこれを最後にお日様と青空を見ることはなく,津軽線内で大雨のために夜行列車が途中打ち切りやウヤになったりして撮り鉄活動もウヤ状態。
移動しながら適当に撮りつつ,温泉地に泊まりながら札幌へ向かって移動。明るいうちから温泉に浸かってはビールや地酒を飲んで酔っ払ってました。(^^;)
そして,乗車2日前にようやく寝台券を確保したトワイライトで乗り納め?をしながら帰ってきました。
はまなす撮影の後,19回目の北海道へ。
渡道の主目的に鉄分の濃淡はありますが,よくこれだけの回数,やって来たものです。
遥かに近くて行き易いはずの四国や九州でさえ一桁の回数・・・いや,隣の岡山県でさえ目的地として行ったのは一桁くらいでしかないはず・・・たぶん・・・
今年で最後になるというSL函館大沼号。
残念ながら今回は都合で復路のバック運転のシーンだけの撮影となってしまいましたが,駒ケ岳も青空の下,くっきりと見える中を走るSLを撮るのは初めてです。
そして,こちらも最後の夏となってしまうTwilight Express。
残念ながら雲がかかってしまいましたが,ほんの少しだけトワイライトっぽい?
「あけぼの」を撮った翌日早朝は津軽線で急行はまなすの撮影。
朝陽を受ける小ぶりな赤い電機が青い客車を牽く姿を捉えたく,夏の北海道に向かう途中,あるいは帰り,何度もこの近くで宿を取り,夜明けにここにやってきてチャレンジしますが,お天道様はなかなか姿を見せてくれません。
晴れても霧が多い難易度の高い場所。たまに,ついでに来る者にそう甘くはありません。
今回は堂々の客車12両編成。
残念ながら理想的な光線とはなりませんでしたが,この場所では今までで一番良好でした。
約20分後に来るED79重連貨物の時にはさらに良い光線に。
果たして来夏にリベンジすることができるのでしょうか・・・
今年(2014年)3月から近鉄22600系特急車両が阪神線に乗り入れていましたが,ようやく撮影してきました。
近鉄22600系は,近鉄特急車両の中では少数派ではあるものの,近鉄特急が走っているところではどこでも見られる?ように思われますので,阪神線内ならではのシーンを撮影しなければいけません。それを表現するには・・・
と,思いながらも,なんとなくやってきたこの駅での神戸三宮発の貸切列車。
思いっきり拡大すると,向こうの方に見える隣駅に阪神5500系が停まっているのが見えるのですが,ちょっと・・・
ただ,その前にちょっとしたチョンボで到着が遅れてしまって,ぎりぎり撮りそこなった神戸三宮への送り込み回送が通過するときにあるシーンを目撃。再現されることを期待して再び翌日にここへ来ると・・・
見事に1日目と同じような光景を見ることができました。
一つ目の課題が意外とあっさりとクリアできたので,二つ目の課題をクリアすべく向かったのが・・・
ランドマーク的なものをして思い浮かんだのはここしかありませんでした。
もっと線路から離れたところからだと阪神らしい場所での近鉄特急というシーンが取れるのかもしれません。
今日・明日に行われる天神祭のヘッドマークは例年通り7月18日から25日の予定で掲出されています。
今年は祇園祭ヘッドマーク掲出期間が延長されているため,祇園祭と天神祭の両方が走っているということなので,その並びを・・・
このあたりでは昼間,上り普通と下り特急,そして,上り特急と下り普通,つまり日中はこの付近で常時離合するので,被り易いこの場所での撮影は普段なら避けるところです。
今回は,逆にそれを利用して,祇園祭と天神祭がすれ違って並ぶところを狙うという無謀な計画(^^;)
↓の写真の一巡後,この1000F普通天神祭と9004F特急祇園祭がすれ違うはずだったのですが・・・
全く掠りもせず・・・並んでほしくない時には並び,並んでほしい時には並ばないのは自分の日頃の行いか・・・
↑の写真と同じような状態でした。
(曇ってイマイチな出来だったのでその時のものはボツ。↑は一巡前のものです。)(^^)/(;_;)
掲出され始めてから3週間経ってしまった阪急の「祇園祭」ヘッドマーク。
いつもの年なら「天神祭」に移行済みの時期ですが,今年は山鉾巡行の後祭が復活とのことで,このヘッドマークの期間も伸びました。
陽が高すぎるこの時期の正午前後ですが,一応順光となるところにやってきました。
1度だけ,半年ほど前にここで撮っていたのですが,何か違う??。こんなごちゃごちゃしてたかなぁ・・・と思い,家に帰ってその時に撮影したのを見て見ると・・・
バックに建物が増えていたのでした。
元々は白壁瓦屋根で和風?の建物がいい感じだったのですが・・・(と言いながらヘッドマーク重視で生かせていませんが・・・)
半年の間で,建物ひとつで,随分雰囲気が変わってしまうものですね。