こちらも事後報告になってしまいますが,記録として・・・
阪急電鉄今津線沿線にある阪神競馬場で重賞(GI)レースのひとつ桜花賞が2015年4月10日に開催されるのをPRするヘッドマークが,4月2日からレース当日の4月10日まで,今津線を走る2編成(3152×6R・3078×6R)に掲出されました。
阪神競馬場の重賞レースヘッドマークも恒例のものとなりましたね。
事後報告になってしまいましたが・・・2016年の阪急電鉄「さくら」ヘッドマークは昨年と同じものでした。
これまた今更ですが・・・昨年のさくらシーズンの御影~岡本のSカーブ線路北側は工事真っ最中でしたが,工事はすっかり終わっていて戸建て住宅地に落ち着いています。
北神急行電鉄では,観光シーズンに「有馬へ」シリーズの落ち着いた雰囲気のヘッドマークを掲出してきました。
2016年春は(事後報告になりますが・・・)コンテストで選ばれた,北神急行のオリジナルキャラクター北神弓子と桜をあしらったヘッドマークが谷上寄り先頭車(7150側)に3月16日から4月15日まで掲出されました。
「有馬へ」シリーズとはまた違った雰囲気のヘッドマーク。
西神中央寄り先頭車(7050側)には,3月26日から8月31日まで開催されている「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」をPRするヘッドマーク。
スタンプラリーはまだ継続中なので,こちら側のヘッドマークはまだ掲出し続けるのかと思ったりしましたが,桜ヘッドマークと同時に外されてしまいました。
最近は北神弓子が活躍してますね~
阪急電鉄神戸線の神戸方終点が1936年4月1日に上筒井から三宮まで高架線で延伸されて80周年。
神戸市内高架延長線開通80周年を記念するヘッドマークが,4月1日から10月31日まで掲出されています。
大阪方と神戸方とは異なるデザインのヘッドマーク。
大阪方のヘッドマークは,阪神・淡路大震災で被災して解体された三宮駅神戸阪急ビルのアーチから920系が出てくる光景が描かれています。
上の5000×8Rも,次の7007×8Rも,このビルのアーチから出てくることを経験した車両なのですが・・・
いずれも,リニューアルされたこの顔ではなかったのですよね~
そして,いつも撮影しているこのあたりが・・・
件の高架線の始端なんですよね・・・
2016年3月26日,新青森から新函館北斗まで北海道新幹線が開業しました。
これまで在来線が走り,今回新たに新幹線が走るようになった区間には,見学専用の竜飛海底駅と吉岡海底駅とともに地上区間で一般旅客扱いする駅がふたつありました。
ひとつは本州に,先にご紹介した津軽今別駅。
もうひとつは北海道に知内駅。
いずれも駅前に道の駅があるほかは周囲にはこれといったものがないという共通点がありましたが,新幹線の開業では明暗が分かれました。
津軽今別は新幹線の駅「奥津軽いまべつ」となりましたが,知内は旅客扱いが2014年3月に廃止され,信号場(湯の里知内信号場)となってしまいました。
そんな知内駅を通っていた列車たち・・・夜行列車から・・・
初夏の夜明け頃,まずはカシオペア・・・
続いて,トワイライトエクスプレス・・・
間をおいて,北斗星・・・
ところで,北海道新幹線は,年間の需要予測150万人,予想収支48億円の赤字(減価償却費等を除いても11億円の赤字)という巨大赤字路線。神戸近郊では年間の輸送人員600万人,収支10億円の赤字の路線の存廃が議論されている中での新線建設。疑問に思うのは私だけ?
今日2016年3月20日,上り「はまなす」のラストラン。
「はまなす」にはいろいろな「JR最後の」がつく列車・・・JR最後の急行列車,JR最後の定期客車列車・・・。
寝台車が連結されているほか,座席車も簡易リクライニングの一般的な座席車だけでなく,ドリームカー,カーペットカーなど多彩な客車が,普段は客車7両のところ,シーズンによっては最大12両まで増減する客車列車の強みを活かした列車でもありました。
ここには何度も「はまなす」を撮りに来ましたがなかなか天候に恵まれず,8回目のチャレンジでようやく,青空の下を行く,赤い小ぶりな電機ED79が牽く「はまなす」を仕留めることができました。
カシオペアも今日、一般運行札幌発ラストラン。
学生時代に北海道ワイド周遊券で宿代わりにイヤと言うほど乗った札幌発夜行列車の終焉・・・(;_;)