タグ別アーカイブ: ヘッドマーク

ヘッドマークを掲出する列車

【北神急行】神戸リリィ物語ヘッドマーク

ほぼ毎年,紫陽花シーズンに掲出される北神急行電鉄の「神戸市立森林植物園」あじさいヘッドマークは,いつもと同じくらいの6月12日頃から掲出されていたのですが,6月24日で一旦外されました。(少なくとも谷上寄り先頭車は)

いつもなら7月上旬まで付けられているのに今年は早仕舞いやなぁと思っていたところ,6月26日夕方,西神中央寄りは復活しているのを確認(こちら側が,一旦,外されていたのかどうかよく覚えていません。)。どうやらこの時,谷上寄りには「神戸リリィ物語」ヘッドマークが掲出されていたようだと,後になってわかりました。
北神車は以前にも前後でヘッドマークが違うことがあったので気をつけていたつもりでしたが,まさか期間途中で変わるなんて想定外でした。まだまだ修行が足りん・・・

神戸リリィ物語ヘッドマークを掲出する北神急行7000系

神戸リリィ物語ヘッドマークを掲出する北神急行7000系(谷上寄り7150側)

反対側の西神中央寄りは紫陽花ヘッドマークです。

神戸市立森林植物園(あじさい)ヘッドマークを掲出する北神急行7000系

神戸市立森林植物園(あじさい)ヘッドマークを掲出する北神急行7000系(西神中央寄り7050側)

実はこの日は7月3日から走り始めた神戸市交車の七夕列車も撮影するつもりでした。七夕列車は,側面の窓には沿線の幼稚園・保育園の園児たちが願いを託した短冊が飾られており,両先頭におりひめ号・ひこぼし号のヘッドマークが掲出されています。
しかし,この日は総合運動公園駅近くにあるほっともっとフィールド神戸でプロ野球オリックスの試合がある日で,神戸市交の編成にはBuffaloesヘッドマーク。でも七夕列車は別だよね・・・との思いは裏切られ,たなばた列車にもまさかのBuffaloesヘッドマーク。なんでや~~~。

神戸市交通局たなばた列車2122F(ヘッドマークはBuffaloes)

神戸市交通局たなばた列車2122F(ヘッドマークはBuffaloes)

3000系であることが多い西神・山手線のたなばた列車おりひめ号とひこぼし号,今年は1000系と2000系(1118Fと2122F)の珍しい組み合わせであることを初日に目撃していたので,いつもより気が入っていたのに・・・

早々に西神・山手線から引き揚げ,海岸線の七夕列車へと向かいました。

【阪急】阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)神戸線

阪急電鉄の「阪神競馬場宝塚記念」ヘッドマーク,8連は1002×8Rに掲出されており,神戸線の御影~岡本のSカーブで。

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)1002×8R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)1002×8R

さて,この場所は昨年秋から周囲の状況に変化があるのですが,前回さくらヘッドマークの時からさらに変化が見られました。

工事がさらに進んで線路の向こう側に目隠しのフェンスができており,電柱が増えています。
目隠しフェンスはバックのごちゃごちゃしたものが隠れて悪くないかもしれません。
しかし,増えた電柱,上の写真のように先頭がTc車でパンタグラフがない場合はそれほどでもないのですが,先頭車2パンタの場合はパンタを電柱からかわすのがさらに難しくなりました。

御影~岡本Sカーブを行く7007×8R

御影~岡本Sカーブを行く7007×8R

なにかゴチャゴチャ感が増して,どうも・・・何も言える立場ではないのでどうしようもないことなのですが,結構気に入っていた場所なので残念です。

【阪急】阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)今津線

昨年から掲出されるようになった阪急の「阪神競馬場宝塚記念」ヘッドマーク。
今年2015年は掲出期間が長くなり,6月18日からレース当日の6月28日まで11日間。
編成数も増え,今津線専属の6連3編成(7003×6R・3154×6R・3082×6R)のほか,本線系の8連1編成(1002×8R)にも掲出されています。

まずは,今津線7003×6R。

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)7003×6R

阪神競馬場宝塚記念ヘッドマーク(2015年)7003×6R

土曜日朝の仁川折返し増発列車でゲット。

【山陽】祝~西新町駅付近高架化完成~

6月20日の夕刻,トワイライト(黄昏時)と言うにはまだ明るい時間帯だったが,某所で黄昏急行を撮ろうとスタンバイしていたところ,山電の3000系初期アルミ車が走っていくのが見えた。側面戸袋部に何やらステッカーが,そして最後尾にもヘッドマークが・・・遠目だったので何のヘッドマークかは分からなかったのでtwitterを覗いて見ると,どうやらこの日の山陽電鉄本線西新町駅付近高架化完成の記念式典臨時列車5002Fに掲出されたのと同じもののよう。

西新町駅付近がこの日に高架に切り替えられるのは頭の片隅にはあったが,黄昏急行や,さらに別の案件が気になっていて,この日はノーマークであった。知らなければそのままスルーしてしまったのであるが,自分の目で生で見てしまっただけに非常に気になる。

このヘッドマーク付の3002F,走っていたスジから推測するに,西新町駅での記念式典開催中に同駅を通ったような感じである。すると,ヘッドマークは当日のみなのか・・・いやいや側面にステッカーもあったからしばらくはそのままか・・・

翌朝,とりあえずいつもの所で待ち構える。HMが付いてても外されていてもどちらでもいいから,とにかく3002Fが来てくれて白黒をハッキリさせてくれ~と思いながら待つ。天気も予報よりずいぶん早く良くなってくる。こんな天気がいいのなら他に行きたいところもあるんやけどなぁ~と思いながらひたすら待つ。
この日,最初に見た編成が戻ってくるまで残り少なくなり,光線もだんだんサイドに寄っていき,敗色濃厚な気持ちになってくる。

と,そこへ少し緑がかったヘッドマークを掲げる年季の入ったアルミカーが・・・
最近はネットの情報をたよりに狙いのものが来ることがほぼ確実な状況ばかりで撮影してきたことがほとんどだったので,こんな緊張感と,来てくれた時の喜びは久しぶりに味わったような気がする。

とりあえず証拠写真は確保。
しかし,やはりこのヘッドマークは新たな高架区間で撮らなければ・・・ということで夕刻,真新しい高架の駅で。
直前の反対方向の列車が遅れてきて被らないかとまたまた緊張したが・・・

西新町駅付近高架化完成ヘッドマークを掲出する山陽3002F

西新町駅付近高架化完成ヘッドマークを掲出する山陽3002F

ホームの端には身長以上の高さまでフェンス。初めてフェンスに望遠レンズを密着させてフェンスをぼかして撮ったが,意外に綺麗に撮れることも確認。やれやれ・・・

と,久しぶりの投稿,語調を変えてみました。
どちらがいいのか分かりませんが,その時々の気分と内容に合わせていきたいと思います。

【JR北陸地方】北越(485系1500番代T18編成国鉄色)

屋根上前照灯が2灯で四ツ目が特徴の485系1500番代は国鉄時代に北海道用として耐寒耐雪強化された車両。「いしかり」として函館本線を走りましたが,さらに北海道に特化された781系にバトンタッチして本州に戻りました。
本州でも雪の多い地域で走り,最後まで四ツ目オリジナルの姿で残ったのはJR東日本新潟車両センターT18編成のクハ481-1508,おもに特急「いなほ」・特急「北越」・快速「くびき野」で運用,塗色も最終的に国鉄特急色に蘇りました。

ところで,JR西日本の489系ボンネット編成により運転されていた夜行急行「能登」が臨時化されてからは,JR東日本の国鉄特急色で客室灯減光対応のK1・K2・T18編成が臨時急行「能登」に充当されました。能登に運用する車両は北越8号・3号で新潟車両センターと金沢との間の送り込み・返却が行われたため,臨時「能登」前後の北越8号・3号が国鉄特急色編成確定となります。それを利用して撮影したのが・・・

485系国鉄色1500番代T18編成北越

485系T18編成(国鉄色1500番代)北越(2010年5月)

485系1500番代T18編成の北越3号です。

臨時「能登」運転終了後も「いなほ」・「北越」・「くびき野」などで運転されてきましたが,2015年5月30日の「ありがとう485系国鉄色号!」がラストランとなってしまったようです。

【夜行列車】日本海~2012年春臨

ゴールデンウィークの頃に田植えをされるところが多いようですね。

定期運行が終了した日本海も,すぐ後のゴールデンウィークに臨時で運転されています。
GW前半に臨時日本海が運転された4月下旬。おにぎり山を臨む田圃は田植え直前でした。

水鏡に映るEF81ローズピンク牽引日本海

水鏡に映る臨時日本海

敦賀で牽引機交換の時間を利用して追っかけ。
大阪へ向けてラストスパートをかける日本海を迎え撃ちます。

大阪へ向けてラストスパートをかけるEF81ローズピンク牽引日本海

大阪へ向けてラストスパートをかける日本海

【北条鉄道】100回目の春

今年は国鉄北条線を引き継いで北条鉄道となってから30周年,さらに遡って播州鉄道として開業してから100周年とのこと。
記念するヘッドマークが北条鉄道の車両に掲出されています。

播州鉄道100周年・北条鉄道30周年記念ヘッドマーク付フラワ2000-1

播州鉄道100周年・北条鉄道30周年HM付フラワ2000-1

素晴らしい青空が広がる春のある日,網引駅には色々な花が咲いていて春いっぱいでした。

【阪急】京都名所旧跡ラッピング「古都」(嵐山臨時)

阪急京都線の京都名所旧跡ラッピング列車の愛称が「古都」と決まり,それまでラッピングのなかった中間車(2・4・5・7両目)にも「古都」ラッピングが施されるとともにヘッドマークも掲出されて,3月28日から運用されているようです。

予想通り,行楽シーズンには6連で嵐山直通臨時列車で走っています。その中でも,通常は「さがの」ヘッドマークを掲出して,梅田~嵐山の快速特急の他,嵐山~河原町の快速特急,そして昼間はずっと桂~嵐山の普通列車でも走るサービス精神旺盛な運用に充当されています。ということで,先日,休日に行ってまいりました。

阪急8300系京都名所旧跡ラッピング列車8313×6R(古都ヘッドマーク)

【阪急】京都名所旧跡ラッピング列車「古都」8313×6R(嵐山臨時)

今回は,何れも嵐山線内普通列車のものですが,嵐山ということで,通常は中間に入っている嵐山・嵯峨野ラッピングをアップにしたものと,未だ撮れてなかった河原町・嵐山方先頭車の洛東ラッピングをピックアップしました。

阪急8300系京都名所旧跡ラッピング列車8413×6(古都ヘッドマーク)

【阪急】京都名所旧跡ラッピング列車「古都」8413×6(嵐山臨時)

京都線で河原町方・嵐山方を先頭にして順光で撮れる所って,なかなかないので,この機会を待っていました。

【阪急】阪神競馬場桜花賞ヘッドマーク(2015年)

阪急今津線沿線にある阪神競馬場で重賞(GI)レースのひとつ桜花賞が2015年4月12日に開催されるのをPRするヘッドマークが, 4月3日から4月12日まで,今津線を走る2編成(3152×6R・7003×6R)に掲出されています。

桜満開の中を阪神競馬場桜花賞ヘッドマークを掲出して走る7003×6R

「阪神競馬場 桜花賞」ヘッドマークを掲出する7003×6R(2015年)

撮影した日の週間天気予報は曇り~雨でしたが,いい方向に外れてくれて,好天の中で満開の桜の横を桜花賞ヘッドマーク付の列車が走る姿を捉えることができました。

桜花賞と言えば,2002年から2007年の毎年3月からレース当日まで,神戸線の7000系8連1編成に桜花賞をPRするラッピングされていました。

【能勢電鉄】5100系デビュー

深夜ながら阪神本線を自力走行して話題になった元阪急5100系5136Fは,尼崎の阪神車両メンテナンスで能勢電向け改造が行われ,5136×4Rと5138×4Rの4連2本となって再び阪神本線を走り,最終的に能勢電鉄にやってきました。
能勢電鉄では試運転が行われた後,2015年3月15日(日)に事前募集の試乗会が行われ,翌3月16日(月)から営業運転を開始しています。

2編成のうち5136×4Rには 5100Series DEBUT ヘッドマークを掲出。

5100Series DEBUT ヘッドマーク付5136×4R(5137側)

5100Series DEBUT ヘッドマーク付5136×4R(5137側)

5100Series DEBUT 5137号車 ヘッドマーク

5100Series DEBUT 5137号車 ヘッドマーク

6002×8Rの「のせでん の新しい仲間」ヘッドマークの時と同様,両先頭車でそれぞれの車両の画像が描かれたものとなっています。

5100Series DEBUT 5136号車 ヘッドマーク

5100Series DEBUT 5136号車 ヘッドマーク

5100Series DEBUT ヘッドマーク付5136×4R(5136側)

5100Series DEBUT ヘッドマーク付5136×4R(5136側)

種別・行先表示がLED化されていますが,各ドットとも常時点灯しているのか,シャッター速度が速くても文字が切れずに綺麗に写っているのがありがたいです。

スカートが取り付けられて移籍直前の阪急時代よりも引き締まった感じで,白鉢巻塗装もないのは阪急で6000系登場初期の頃の雰囲気。やはりこちらの方が阪急らしいなぁ・・・