8月25日から掲出されているとのことで,今更・・・なのですが,2014年のクレヨン号をようやく撮ることができました。
現在の山陽では,ひめじ官兵衛・かんべえくん,バスまつり,クレヨン号と,いろいろなヘッドマークが見られています。
バスまつりとクレヨン号の編成は9月15日以降,また官兵衛に戻るのでしょうか?
6年ぶりに姫路でスルッとKANSAIバスまつりが開催されるのをPRするヘッドマークが,山陽5000系・5030系6両編成の一部に掲出されています。
2013年2月に荒井駅付近の踏切で起きたトレーラと衝突・脱線事故で大破した5630Fの各車両は順次復活し,2014年5月に全車修復完了して編成としても復活していました。
他編成で掲出中の官兵衛関連ヘッドマークはない状態でしたが,スルッとKANSAIバスまつりin姫路ヘッドマークから,ヘッドマーク掲出も復活しています。
一番酷かった先頭車も見事に修復されて,復活してから数ヶ月経った今でもピカピカですね。
「あけぼの」を撮った翌日早朝は津軽線で急行はまなすの撮影。
朝陽を受ける小ぶりな赤い電機が青い客車を牽く姿を捉えたく,夏の北海道に向かう途中,あるいは帰り,何度もこの近くで宿を取り,夜明けにここにやってきてチャレンジしますが,お天道様はなかなか姿を見せてくれません。
晴れても霧が多い難易度の高い場所。たまに,ついでに来る者にそう甘くはありません。
今回は堂々の客車12両編成。
残念ながら理想的な光線とはなりませんでしたが,この場所では今までで一番良好でした。
約20分後に来るED79重連貨物の時にはさらに良い光線に。
果たして来夏にリベンジすることができるのでしょうか・・・
今日・明日に行われる天神祭のヘッドマークは例年通り7月18日から25日の予定で掲出されています。
今年は祇園祭ヘッドマーク掲出期間が延長されているため,祇園祭と天神祭の両方が走っているということなので,その並びを・・・
このあたりでは昼間,上り普通と下り特急,そして,上り特急と下り普通,つまり日中はこの付近で常時離合するので,被り易いこの場所での撮影は普段なら避けるところです。
今回は,逆にそれを利用して,祇園祭と天神祭がすれ違って並ぶところを狙うという無謀な計画(^^;)
↓の写真の一巡後,この1000F普通天神祭と9004F特急祇園祭がすれ違うはずだったのですが・・・
全く掠りもせず・・・並んでほしくない時には並び,並んでほしい時には並ばないのは自分の日頃の行いか・・・
↑の写真と同じような状態でした。
(曇ってイマイチな出来だったのでその時のものはボツ。↑は一巡前のものです。)(^^)/(;_;)
掲出され始めてから3週間経ってしまった阪急の「祇園祭」ヘッドマーク。
いつもの年なら「天神祭」に移行済みの時期ですが,今年は山鉾巡行の後祭が復活とのことで,このヘッドマークの期間も伸びました。
陽が高すぎるこの時期の正午前後ですが,一応順光となるところにやってきました。
1度だけ,半年ほど前にここで撮っていたのですが,何か違う??。こんなごちゃごちゃしてたかなぁ・・・と思い,家に帰ってその時に撮影したのを見て見ると・・・
バックに建物が増えていたのでした。
元々は白壁瓦屋根で和風?の建物がいい感じだったのですが・・・(と言いながらヘッドマーク重視で生かせていませんが・・・)
半年の間で,建物ひとつで,随分雰囲気が変わってしまうものですね。
今,阪神尼崎で阪急の車両が阪神と並んでおり,タイミングが良ければ,さらに山陽と近鉄との4社の車両が並ぶのが話題になっていますね。一般の新聞にも記事になっています。
阪急と阪神は日常的に地下の神戸高速線での並びがありますが,地上での並びは見られません。
しかし,過去には山陽線内で並んでいるのが日常的に見られたのをご存知の方はまだまだ多いことと思います。
そんなシーンの写真がないか探してみましたが,阪急が山陽への定期乗り入れを止め,阪神梅田~山陽姫路の直通特急の運転が始まる直前,1998年2月のシーンしかありませんでした。
まだまだ銀塩写真が主流で,日常的な光景を撮るのはフィルムが勿体ないなどと思っていた頃だったので・・・
でも今は,ネタな写真も大事だけと,こういう日常的な記録の方がもっと大事なんだなぁと,この写真を見て改めて感じています。
軍師官兵衛もちょうど折り返し点。今日(7/13)はヤマ場のひとつでしたね。
JR西日本の大河ドラマ関連ヘッドマークは後半ドラマの後半以降になってから掲出されることが多いようです。今年はラッピングがあったのでヘッドマークはどうなるかと思っていましたが,7月に入ってすぐに始まりました。
ラッピング編成も,これまで側面は完璧なラッピングながら前面に物足りなさを感じていましたが,ヘッドマークが付いたことで少し締まったような気がします。
「官兵衛ゆかりの地へ」と題して姫路と長浜をPRするヘッドマークが,ラッピング2編成を含めて15編成に掲出されているようです。
神戸市営地下鉄で恒例となった,たなばた列車。
今年も海岸線と西神・山手線でそれぞれ「おりひめ号」と「ひこぼし号」が1編成ずつ。
まずは海岸線。7月7日に開業した海岸線は5年ごとにいつもと違うヘッドマークとなるようですが,今年は開業13年ということで,いつものヘッドマークです。
そして,西神・山手線。この日は織姫と彦星の両方とも走っていましたが,昼間に地上で出会うシーンを撮るのは無理そうな運用どうし。とりあえずいつもの場所で証拠写真だけ・・・
これまで西神・山手線のたなばた列車は殆ど3000系,稀に1000系のときもありますが,2000系は今までないはず。たまには少数派で地味な2000系にも・・・
神鉄では2010年と2011年に,車内や窓に装飾を施した6000系を七夕列車として定期列車に充当して走らせていましたが,3年ぶりに七夕列車のヘッドマークを掲出した列車が7月6日に走りました。
今回は,粟生線活性化の「粟生線乗ろうDAY!」プログラムの一環として, 粟生線沿線の子供とその家族を対象として企画された「貸切列車と貸切バスで行く!親子の旅」に6000系6004F「しんちゃん&てつくんミュージアム」編成が使用され, 七夕列車のヘッドマークが掲出されたものです。 粟生線活性化キャラクターのしんちゃんも添乗していますが,装飾はなかったようです。
撮影までヘッドマークがどうなるのか気になっていて,「しんちゃん&てつくんミュージアム」のままならいつもと同じでガッカリだなぁ~,専用オリジナルだったらいいんだけどなぁ~などと思いながら待っていました。
やってきた貸切列車に「七夕列車」ヘッドマークがついているのを見て,そうきたか~,確かにプラネタリウム鑑賞の七夕企画ツアーやもんなぁ~と妙に納得しながらシャッターを切っていました。