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鉄道車両について

【近鉄・阪神】近鉄特急の阪神直通列車

今年(2014年)3月から近鉄22600系特急車両が阪神線に乗り入れていましたが,ようやく撮影してきました。

近鉄22600系は,近鉄特急車両の中では少数派ではあるものの,近鉄特急が走っているところではどこでも見られる?ように思われますので,阪神線内ならではのシーンを撮影しなければいけません。それを表現するには・・・

  • 近鉄線内では走っていない車両と一緒に撮る(1000系・9000系以外の阪神車か山陽車)
  • 阪神沿線ならではのランドマークと撮る

と,思いながらも,なんとなくやってきたこの駅での神戸三宮発の貸切列車。

阪神三宮発近鉄特急車両による貸切列車

阪神三宮発近鉄特急車両による貸切列車

思いっきり拡大すると,向こうの方に見える隣駅に阪神5500系が停まっているのが見えるのですが,ちょっと・・・

ただ,その前にちょっとしたチョンボで到着が遅れてしまって,ぎりぎり撮りそこなった神戸三宮への送り込み回送が通過するときにあるシーンを目撃。再現されることを期待して再び翌日にここへ来ると・・・

阪神本線を走る近鉄特急車両(22600系)

阪神本線を走る近鉄特急車両(22600系)

見事に1日目と同じような光景を見ることができました。

一つ目の課題が意外とあっさりとクリアできたので,二つ目の課題をクリアすべく向かったのが・・・

阪神なんば線を走る近鉄特急車両(22600系)

阪神なんば線を走る近鉄特急車両(22600系)

ランドマーク的なものをして思い浮かんだのはここしかありませんでした。
もっと線路から離れたところからだと阪神らしい場所での近鉄特急というシーンが取れるのかもしれません。

【阪急・阪神】地上での並び

今,阪神尼崎で阪急の車両が阪神と並んでおり,タイミングが良ければ,さらに山陽と近鉄との4社の車両が並ぶのが話題になっていますね。一般の新聞にも記事になっています。

阪急と阪神は日常的に地下の神戸高速線での並びがありますが,地上での並びは見られません。
しかし,過去には山陽線内で並んでいるのが日常的に見られたのをご存知の方はまだまだ多いことと思います。
そんなシーンの写真がないか探してみましたが,阪急が山陽への定期乗り入れを止め,阪神梅田~山陽姫路の直通特急の運転が始まる直前,1998年2月のシーンしかありませんでした。

阪急と阪神の並び(須磨浦公園)

特急ヘッドマーク付阪神とマルーン1色の阪急6000系6連の並び(須磨浦公園)

まだまだ銀塩写真が主流で,日常的な光景を撮るのはフィルムが勿体ないなどと思っていた頃だったので・・・
でも今は,ネタな写真も大事だけと,こういう日常的な記録の方がもっと大事なんだなぁと,この写真を見て改めて感じています。

【阪急】5136Fの変遷

今,阪急で一番の話題は5136×8Rが,深夜ながら自力走行で阪神尼崎まで回送されたことでしょうか。
そこで,この編成の履歴をわかる範囲で纏めてみます。
(参考:某鉄道模型店で販売されていた阪急鉄道同好会報)

1985年頃の編成は(新造時から?)

Mc-T-T-Mc’=Mc-T-T-Mc’
+5136-5686-5673-5137=5138-5688-5675-5139+
( = は 電気連結器付密着連結器  + は自動連結器  – は半永久連結器)

Mc車は2パンタ車ですが,1983年頃になぜか運転台側のパンタグラフが撤去されていた時期がありました。(同時期に5300系でも同様にパンタ1台撤去編成あり。写真はあるのですが,お見せできる代物ではありませんので・・・)

朝ラッシュ時に雲雀丘花屋敷発梅田行の急行が5100系10連で運行されていた1987年2月,10連組成用2連の予備を確保するため,

Mc-T-T-Mc’=T-T=Mc-Mc’
+5136-5686-5673-5137=5675-5688=5138-5139+

という変則編成に変更。(実際に10連に使用されたことはあるのでしょうか?)
1989年に表示幕化などの改造。

5100系による10連運行がなくなると,2001年3月には元の4+4に復帰。
同時に制御器更新と車椅子スペース・開閉予告装置・車内案内情報装置の設置が竣工しています。

Mc-T-T-Mc’=Mc-T-T-Mc’
+5136-5686-5673-5137=5138-5688-5675-5139+

中間のMc’5137も表示幕が取り付けられており,2005年には

Mc-T-T-Mc’
+5136-5686-5673-5137=

の4連で箕面線折返し列車に代走していたこともあります。

箕面線代走時の5136×4R

箕面線代走時の5136×4R

それ以外,箕面線代走の殆どは5132×8Rの下り方5134×4Rのようです。

そして,専ら宝塚線と箕面線を走り続けてきた5136×8Rが,このたび,数多くの阪急車両の中で(アクシデントを除いて)初めて阪神本線を自力で走ることになったようです。

【神鉄】3000系3001F廃車

2014年6月13日発売の鉄道ダイヤ情報誌7月号によると,3000系第1編成4両が3月31日付で廃車とのこと。
1100形など先輩車両がまだまだ活躍しているだけにちょっと信じ難いこの事実・・・
1973年に登場したウルトラマン。子供のころ,見ることさえも珍しくてなかなか乗れず,憧れの車両。初めて乗れた時にの嬉しさは今でも忘れられません。
当時は珍しかった定速制御機能を持った制御装置が,今となっては当時の部品確保が困難となってしまったのでしょうか。

最後にこの編成に会ったのは今年の冬の大雪の時でした。

雪の中を走る3001×4

降りしきる雪の中を走る3001×4

生き残ったウルトラマンには引き続き活躍してくれることをお祈りします。

【神鉄】3000系3001F見たまま

先日,鈴蘭台車庫に立ち寄ってみると,3000系のトップナンバー4両編成のうち3001号車と3102号車の2両だけが車庫の片隅に・・・

部品取り状態の3001-3102

部品取り状態の3001-3102

これまでも5000系などが一時的に分割された状態で留置されているのを見たことがありますが,今回はちょっと様子がへん・・・

拡大してみると・・・

部品取り状態の3001号車

部品取り状態の3001号車

前面の種別と行先の字幕表示器が取り外されていたり,側面の社紋も外されていたり,窓ガラスがなかったり・・・その他もろもろ部品取り状態。

これは・・・

【神鉄】6000系LED前照灯

 4月中旬まで定期検査で入場していた6004Fの前照灯がどうなるのか気になっていましたが,出場した後もLEDのままでした。
 しんちゃんは黄色い普段着姿。

LED前照灯の6004F

LED前照灯の6004Fしんちゃん&てつくんミュージアム(2014/05/03)