カテゴリー別アーカイブ: 阪急電鉄

【阪急】並んだ!!すみっコぐらし号&SDGsトレイン

2019年5月から走っている阪急電鉄と阪神電鉄のラッピング列車SDGsトレイン「未来のゆめ・まち号」。
2020年9月から東急電鉄の「美しい時代へ号」がSDGsトレインに加わり,阪急・阪神も共通のヘッドマークに。

新ヘッドマークとなった阪急の未来のゆめ・まち号を初めてここで撮影するチャンス。
この日は特急主体の運用。ここでは特急同士が被る確率が高いところ。

下り特急で1011×8R未来のゆめ・まち号が接近。
いつものポジション,いつものアングルでカメラを構える。
しかし,背後からも上り特急が接近,未来のゆめ・まち号がブロックされる・・・
いつもならここで諦めるところ,今回手前を走るのは装飾列車「すみっコぐらし号」,
そのままカメラを構え続ける・・・
すみっコぐらし号1両目・・・2両目,・・・7両目・・・8両目・・・そして視界が開けると同時に未来のゆめ・まち号が現れる。
すかさずシャッターを切る・・・・

【阪急】すみっコぐらし号&SDGsトレイン未来のゆめ・まち号

【阪急】すみっコぐらし号&SDGsトレイン未来のゆめ・まち号

並んだ!! すみっコぐらし号 & SDGsトレイン未来のゆめ・まち号!

素晴らしい・・・

しかし,これで運を使い果たしてしまい,これ以降は・・・・・・

【阪急】お正月のヘッドマーク(2021年)

2021年が始まりました。
今年も年の初めはお正月のヘッドマークの話題から・・・。

阪急電鉄恒例の初詣ヘッドマーク。
今年の干支,丑(うし)がデザインされています。

2021年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7019×8R

2021年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7019×8R

今年はよい年でありますように・・・

【阪急】8000系Classic8000ヘッドマーク

阪急電鉄の8000系は1989年1月1日に営業運転を開始,2019年にデビューから30周年を迎えました。

これを記念して,まず第1弾として2019年1月19日から4月16日まで,8000系第1編成(神戸線8000×8R)をデビュー当時に近いスタイルに復元して記念列車として運行しました。

第2弾として2019年5月下旬から11月1日まで,神戸線と宝塚線の8000系各1編成および京都線の8300系1編成に拡大して,再びデビュー当時に近いスタイルに復元した記念列車が運行されました。
復元内容は第1弾と同様,前面窓下飾り帯,Hマーク,旧社章で,ステッカーにて表現され,第1弾と異なるデザインのヘッドマークが9月30日まで掲出されました。

そして第3弾として2020年9月24日から11月4日まで,クラッシック8000・8300に新たなデザインのClassic8000・8300ヘッドマーク,また,車内妻面にアルミプレートが掲出されました。

【阪急】Classic8000ヘッドマークを掲出する神戸線8000×8(C#8100側)

【阪急】Classic8000ヘッドマークを掲出する神戸線8000×8(C#8100側)

神戸線8000×8Rと宝塚線8004×8Rは同じヘッドマーク, 京都線8300×8Rはラッシュ時に増結・解放運用に就くためC#8300はヘッドマーク掲出なし,C#8400に神戸線8000×8RのC#8000と同じイメージのClassic8300ヘッドマークが掲出されました。

【阪急】Classic8000ヘッドマークを掲出する神戸線8000×8(C#8000側)

【阪急】Classic8000ヘッドマークを掲出する神戸線8000×8(C#8000側)

とっくに掲出終了したClassic8000・8300ヘッドマークのアップをし損ねていてどうしようと思っていたのですが,神戸線Classic8000装飾の8000×8Rは2025年前半頃に次回全般重要部検査の予定でしたが2020年12月中に検査入場することとなり 2020年11月27日から8002×8Rに同装飾を施して次回全般検査入場まで運行されることになるとの公式発表があり,それに乗じてこの記事を書いていたのですが・・・

本日2020年11月23日の夜,神戸線Classic8000装飾の8000×8Rが六甲駅付近で踏切内自動車との接触事故で先頭台車が脱線したとの知らせが・・・
けが人がおられなかったのは幸いでしたが,車両は損傷がある模様でこのまま復帰することなく検査入場となってしまいそうに思います。

【阪急】伊丹線開通100周年

阪急電鉄では2020年7月16日で神戸線と伊丹線が開通100周年を迎え,神戸線の2編成と伊丹線の1編成に,両先頭車で異なるデザインの記念ヘッドマークが2020年7月10日から9月30日まで掲出されました。

最後に伊丹線開通100周年ヘッドマーク・・・6012×4Rに掲出されました。

塚口方は開通当初の車両?が描かれたヘッドマーク・・・

「阪急伊丹線開通100周年」(塚口方)ヘッドマークを掲出する阪急6012×8R(6012号車)

「阪急伊丹線開通100周年」(塚口方)ヘッドマークを掲出する阪急6012×8R(6012号車)

伊丹方は文字主体のヘッドマーク・・・

「阪急伊丹線開通100周年」(伊丹方)ヘッドマークを掲出する阪急6012×4R(6162号車)

「阪急伊丹線開通100周年」(伊丹方)ヘッドマークを掲出する阪急6012×4R(6162号車)

伊丹線運用車両もいつの間にか6000系と7000系のワンハンドル車のみになりました。

【阪急】神戸線・伊丹線100周年記念コラボヘッドマーク

阪急電鉄では2020年7月16日で神戸線と伊丹線が開通100周年を迎え,神戸線の2編成と伊丹線の1編成に,両先頭車で異なるデザインの記念ヘッドマークが2020年7月10日から9月30日まで掲出されました。

さらに阪急神戸線・伊丹線100周年familiar×阪急電車コラボ企画として,オリジナルデザインのヘッドマークが神戸線2編成と伊丹線1編成に2020年7月10日から8月31日まで掲出されました。

神戸線・伊丹線100周年記念コラボヘッドマークを掲出する阪急8002×8R(神戸三宮方8102号車)

神戸線・伊丹線100周年記念コラボヘッドマークを掲出する阪急8002×8R(神戸三宮方8102号車)

ファミリアのキャラクターたちが乗った阪急電車が山と海を臨む神戸を走る様子が描かれています。

神戸線はヘッドマークに描かれている7021×8Rと8002×8R,伊丹線は6008×4Rに掲出されました。

2014年の甲陽線開通90周年でもファミリアとコラボ企画ヘッドマークが掲出されていました。

【阪急】神戸線開通100周年

阪急電鉄では2020年7月16日で神戸線と伊丹線が開通100周年を迎え,神戸線の2編成と伊丹線の1編成に,両先頭車で異なるデザインの記念ヘッドマークが2020年7月10日から9月30日まで掲出されました。

まずは神戸線開通100周年ヘッドマーク・・・9000×8Rと1017×8Rに掲出されました。

大阪梅田方は・・・

「阪急神戸線開通100周年」(大阪梅田方)ヘッドマークを掲出する阪急9000×8R(9000号車)

「阪急神戸線開通100周年」(大阪梅田方)ヘッドマークを掲出する阪急9000×8R(9000号車)

神戸三宮方・・・

「阪急神戸線開通100周年」(神戸三宮方)ヘッドマークを掲出する阪急9000×8R(9100号車)

「阪急神戸線開通100周年」(神戸三宮方)ヘッドマークを掲出する阪急9000×8R(9100号車)

撮影の出来が納得できるものではなかったのでリベンジを果たしてからアップを・・・と思っていましたが,結局その機会もないまま,この時期となってしまいました・・・

【阪急】さくらヘッドマーク(2020年)

2020年も前年と同じ「さくら」ヘッドマークが3月16日~4月3日まで,各本線系車両4編成ずつ計12編成に掲出されました。

さくらヘッドマークを掲出する阪急9009×8R

さくらヘッドマーク(2020年)を掲出する阪急9009×8R

当初4月12日まで掲出の予定でしたが,桜の見ごろで掲出予定期間の途中に掲出終了となってしまいました。

【阪急】えほんトレインジャッキー号(2019年)最終章宝塚線

2019年7月から実施された絵本シリーズ「くまのがっこう」と阪急電車とのコラボレーション企画も今日2020年3月31日で終了しました。
「えほんトレインジャッキー号」は2019年11月1日から最終章。
宝塚線版は・・・

阪急 えほんトレイン ジャッキー号最終章 宝塚線1015×8R

【阪急】えほんトレイン ジャッキー号最終章 宝塚線1015×8R

ヘッドマークのベースカラーが阪急宝塚線のラインカラー橙色でした。

神戸線のジャッキー号最終章はこちら
京都線のジャッキー号最終章はこちら

【阪急】SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号(2019年)

今日2020年3月14日は非常に多くの鉄道事業者でダイヤ変更がありました。
神戸鉄道資料館でダイヤを取り扱っている鉄道に関しては,順次,新ダイヤの状況を確認してまとめていきたいと思っています。

今日は,昨年5月から走っていて今更な内容ですが,阪急電鉄の「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」ラッピング列車を・・・

阪急 SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号(2019年)1009×8R

【阪急】SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号(2019年)1009×8R

神戸・宝塚・京都の各線1編成ずつ,1000系または1300系にラッピングされています。

【阪急】阪神競馬場阪急杯(2020年)

阪急今津線仁川駅を最寄り駅とする阪神競馬場で重賞(GIII)レース阪急杯が2020年は3月1日に開催されるのをPRするため, 2020年も2月21日からレース当日の3月1日まで,今津線を走る5000系6連に掲出されました。 (2月21日~28日:5004×6R・5008×6R/2月29日~3月1日:5001×6R)

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する阪急5004×6R

阪神競馬場「阪急杯」ヘッドマークを掲出する阪急5004×6R

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客でレースが行われましたが,電話・インターネット投票による発売・払戻は行われ,ヘッドマークもレース当日まで掲出されました。
阪神競馬関連のヘッドマーク掲出編成が期間の途中で変更されたのは初めてではないかと思いますが,おそらく阪急杯レース当日はヘッドマーク掲出2編成とも臨時列車運用に充当する予定だったのが,無観客レースとなって臨時列車運転が取り止めとなったため,急遽,定期列車運用に就く編成に付け替えられたのではないかと推測します。