2017年の秋もジョイフル有馬キャンペーンが実施されている神戸電鉄で,多数の編成にヘッドマークが掲出されています。
ヘッドマークはいつもと同じものですが,変化しているのが前照灯。
「HAPPY TRAIN☆」5002Fで試行されていたLED前照灯と同じものに取り替えられています。
変更前が・・・
前照灯が消灯状態を見比べて見ると・・・
After・・・LED化後
Befor・・・LED化前
今後,2000系・5000系の他編成も取り替えられていくのでしょうか?
2017年の秋もジョイフル有馬キャンペーンが実施されている神戸電鉄で,多数の編成にヘッドマークが掲出されています。
ヘッドマークはいつもと同じものですが,変化しているのが前照灯。
「HAPPY TRAIN☆」5002Fで試行されていたLED前照灯と同じものに取り替えられています。
変更前が・・・
前照灯が消灯状態を見比べて見ると・・・
After・・・LED化後
Befor・・・LED化前
今後,2000系・5000系の他編成も取り替えられていくのでしょうか?
日本で屈指の急勾配区間がある鉄道6社で結成された全国登山鉄道‰会(パーミル会)加盟各社では,毎年秋に同会のロゴヘッドマークを掲出しています。
その一員である神戸電鉄では2017年も2編成にヘッドマークが掲出されました。
1編成はパーミル会ヘッドマークは初めての1000系列。
ニュースリリースでは1100系となっていましたが,1100形3両に1070形1両をつないで4両固定編成化された1114F(1114-1207-1113-1075)。
神鉄の4両編成で今は唯一となった2扉車を含む編成であるためか,ヘッドマーク掲出期間中も平日は朝と晩にちょこっと走るだけ,休日は車庫でお休み,という日が非常に多く,なかなか走っているところを捉えることができませんでした。
10月上旬には,比較的稼働率が高い3両編成の1100形(1104F)にヘッドマークが移されていたようでしたが,数日ほどで元に戻され,パーミル会ヘッドマーク付き1104Fは見ることもできませんでした。
もう1編成は6500系6504F。
パーミル会だけでなく,同系にヘッドマークを掲出すること自体が初めてのはず。
昨年まで常連だった6000系とは見た雰囲気はあまり変わり映えはしないのですが,3両編成ということでパーミル会ヘッドマークが初めて公園都市線でも見られるようになりました。
余談ですが,この6504Fとは相性がよろしくなく,デビューしてから半年以上たって初めて出会えた次第・・・。
いよいよ2017年も10月。鉄道の日10月14日に合わせて各地で鉄道イベントが開催される時季です。
神戸電鉄では鈴蘭台車庫をメインにトレインフェスティバル2017が,例年どおり10月第1日曜日の10月1日に開催されました。
いつもの通りトレフェス特別列車の午前便に乗って見津車庫での車両撮影会に向かいます。
今回の見津車庫での撮影会展示車両は6003F,5003F,3003F,1103Fで,末尾2桁が綺麗に揃っています。
鈴蘭台車庫に戻った後は,いつもなら会場内を見て回るのですが,今回はトレフェス特別列車の午後便を撮影に一旦外へ出ます。
10月1日から粟生線全線開業65周年記念ヘッドマークの掲出が始まりましたが対象は6500系2編成のみ。ミュージアムトレイン6004Fに掲出されるのはこのトレフェス特別列車のみの限定ということで,午前便に乗車しているときに急遽プランを立て,鈴蘭台車庫に戻ってすくに鈴蘭台駅までダッシュし,ここまで何とか先回りできました。
マスコットキャラクター「しんちゃん」ぬいぐるみも,粟生線65周年を記念して新たに65体つくられた中のひとつに交代しています。
あさイチの開場前に鈴蘭台車庫外周道で並んでいるときに,このミュージアムトレイン6004Fとハッピートレイン5002Fにこれまで乗務していた「しんちゃん」が係員の方に拉致され,新しい「しんちゃん」が乗せられていく様子を見て,なんだか複雑な心境でした・・・(by しんちゃんストーカー)
この後もパーミル会ヘッドマークを付けた列車を某所で撮影後,鈴蘭台車庫に戻ってきました。
ちびっこ運転士体験の会場となっていた6502F。
この日から粟生線全線開業65周年記念ヘッドマークの掲出と新たに「しんちゃん」の添乗が始まりました。
3両目では65体生まれた沢山の「しんちゃん」と記念撮影もできるスペースとなっていましたが,同じ顔の大量のしんちゃんの姿に圧倒され,時間切れとなって会場を後にしました・・・
2017年夏の神戸電鉄での企画列車「納涼恐怖体験列車」が運行された翌日に鈴蘭台車庫周辺を徘徊した時,同列車に使用されたハッピートレイン5002Fが留置されていました。
車掌台に添乗している粟生線活性化マスコットキャラクター「しんちゃん」ほか車内の様子も普段の姿に戻っていましたが,「HAPPY TRAIN☆」ヘッドマークがない・・・「納涼恐怖体験列車」ヘッドマークを取り外した後,普段のヘッドマークをまだつけてない状態でした。
営業運用に入る時には戻されるのだろうと思いきや・・・
両先頭とも・・・
ヘッドマークがない状態で,2週間近く走っていたようです。
普段は「HAPPY TRAIN☆」,イベントや七夕・クリスマスシーズンには車内の装飾に合わせたヘッドマークを掲出しているこの編成が,HAPPY TRAIN☆ ラッピングとなってからヘッドマークなしで通常の営業列車として走ったのは初めてでは・・・
2017年夏休みの神戸電鉄「親子でGO!!ミステリートレイン」も「しんちゃん&てつくんミュージアム」6004Fで,8月27日(日)に運行されました。
朝,西鈴蘭台駅ホームで神戸電鉄社員の方々やミステリートレインに乗車されると見られる家族連れの姿を多数見かけたので,まずは粟生線を走るであろうことが判明。粟生線某所で待機していると,予想通り西の方へ向かって走っていきました。
程なく折り返してきていったん見津車庫に入り,撮影会が行われているような様子。
その後,鈴蘭台方面へ向かっていきました。
鈴蘭台車庫では洗車線に停車しているのを発見! 恒例の洗車機通過体験もあったことでしょう。
また,ヘッドマークから推測するに牽引車の見学などがあったのでは・・・?
午前中粟生線なら,午後は有馬方面であろうと待機していると・・・
やってきました。
しばらくして誰も乗ってないミステリートレインの編成が折り返してきたのを某所で目撃。谷上で解散となったようでした。
このイベント列車も神戸電鉄での夏の恒例行事になるのでしょうか・・・
2017年8月26日の夜,「納涼恐怖体験列車」が運行されました。(事前予約制)
西鈴蘭台で乗車して鈴蘭台車庫まで走り,恐怖を体験して鈴蘭台駅で解散となる約15分の催しがあったようで,西鈴蘭台発19時04分発と20時38分発の2回実施されました。
車両は「HAPPY TRAIN☆」5002Fで,鈴蘭台から一旦藍那まで回送され,この春新設された同駅折り返し線を使用して折り返し・・・
西鈴蘭台に向かい参加者が乗車,鈴蘭台へと向かいます。
両先頭には特製ヘッドマークが掲出されましたが,ハッピートレインに乗務している粟生線活性化マスコットキャラクター「しんちゃん」が恐ろしい姿になっていました。
~後日追記~
神戸電鉄さん公式Facebookで納涼恐怖体験列車の車内での様子を拝見しましたが,とても恐ろしくて私には耐えられなさそう・・・外から写真を撮ってるだけで良かった~
でも人気のない藍那駅を通り過ぎる列車の運転士さんたち,ひとり怪しげに写真を撮ってる姿を見てぞくっと・・はしないか・・・
2017年8月19日に神戸電鉄で3000系が公園都市線を走りました。
公園都市線では通常はワンマン運転対応の3両編成で運行されており,現在は在籍する各系の3両編成が運用されています。(1000系列各形・2000系・6500系)
しかし,同線も4両編成の入線は可能で,沿線に大規模商業施設がオープンした2000年11月には輸送力増強のため5000系(4両編成)が数日間定期列車の運用に入ったことがあるほか, 毎年夏の企画列車ミステリートレインが公園都市線ウッディタウン中央駅を経由地として6000系(4両編成)が走る年もあります。
今回は貸切列車として3006Fが鈴蘭台から公園都市線ウッディタウン中央まで往復したようです。
復路では途中,道場南口の留置線(車庫)で撮影会が行われたようで,その様子が車庫の横を走る列車から見えました。
3000系はすべて4両編成のため,公園都市線を走るのは極めて珍しいことで,私が知る限りでは初めてです。
2017年の夏も神戸電鉄で七夕列車が6月30日から7月9日まで走っています。
今年もHAPPY TRAIN☆5002Fが七夕列車。
ハッピーな七夕となりますように・・・
今年も六甲国際ゴルフ倶楽部で女子ゴルフトーナメント「サントリーレディスオープン」が開催されました。
期間中に運行される会場への送迎バスの発着地のひとつが神戸電鉄粟生線木津駅。
昨年までは昼間の急行が木津駅に臨時停車して約15分間隔の停車頻度を確保していましたが,今年3月からは同駅を通る列車そのものが30分間隔となってしまいました。
そのため,今年は西鈴蘭台行・発となった列車を臨時に押部谷まで延長運転して昨年までと同じ頻度が確保されました。
2017年は6月8日(木)から11日(日)まで開催され,当初計画では, 平日は土曜日・日曜日より少な目の本数を延長運転とすることが予告されていましたが,5月29日に宮里藍選手が引退会見を行ったことにより,同トーナメントに参加するのが最後となるため多くの観客が見込まれるためか,平日も土曜日・日曜日と同数の延長運転となりました。
押部谷行って,普段でも平日夕方以降に3本だけながら運転されているのですが,旧字体の字幕時代のものしか撮れていなかったので,昼間に順光で綺麗に撮れるということで行って参りました。
サントリーレディスオープンと言えば,かつて神鉄公園都市線に近いところで開催されていた2004年と2005年は,当時同線を主として走っていた2000系3連が宮里藍選手の笑顔を乗せて走っていました。
その様子はここをクリック!・・・
近年は5月や6月に行われていた神戸電鉄のダイヤ変更ですが,2017年は年度末の3月末に行われました。
例によって遅くなってしまいましたが,ダイヤ変更の内容をまとめました。
今回の最大の変更点は昼間時間帯のダイヤ。
2012年5月に粟生線一部列車の運転区間短縮により,志染~粟生で昼間の運転本数を概ね1/4にするという大胆な改革が行われました。
しかし,その後も粟生線の状況は芳しくないようで,今回,さらに志染折り返しの一部列車が西鈴蘭台折り返しとなる運転区間短縮が行われ,粟生線系統の1時間あたり片道本数は,
新開地~(4本)~西鈴蘭台~(2本)~志染~(1本)~粟生
となってしまいました。
昼間の西鈴蘭台折り返しへの対応として,ダイヤの関係で,既報のとおり藍那駅に折り返し設備が新設され,西鈴蘭台~藍那を回送して折り返しとなる形態をとっています。
新ダイヤについてもう少し詳しい内容は神戸鉄道資料館の神戸電鉄「車両とダイヤの歴史」にまとめています。
上記のダイヤ変更により車両運用もそれなりに変更があると思われますが,特に気になるのは平日朝ラッシュ時にこれまで4両編成だった運用ひとつ分が3両編成になったものがあること。
押部谷7:09発→新開地7:46着~7:50発→小野8:53着~9:16発→新開地10:16着~・・・
第31回神戸電鉄粟生線活性化協議会の資料「平成29年度の協議会の取組方針及び重点事業(案)について」によると,2017年度に6500系2編成が新造される計画があると読め,この新造により廃車対象となるのは4両編成の車両という流れもあるように思えるのですが,果たして・・・