2017年の夏も神戸電鉄で七夕列車が6月30日から7月9日まで走っています。
今年もHAPPY TRAIN☆5002Fが七夕列車。
ハッピーな七夕となりますように・・・
2017年の夏も神戸電鉄で七夕列車が6月30日から7月9日まで走っています。
今年もHAPPY TRAIN☆5002Fが七夕列車。
ハッピーな七夕となりますように・・・
2017年の阪神競馬場宝塚記念もすでに終わっていますが,そのPRヘッドマークが今年も阪急電鉄で掲出されていました。
今津線では7006×6R,5004×6R,5102×6Rの3編成。
この7006×6R,通常は梅田方に8031×2を繋いだ8連で神戸線を走っているのですが,ここしばらく6連で今津線を走っているようです。
神戸線(今津線から直通の準急など含む)を走る8連は・・・
1000×8Rでした。
今回は掲出期間が6月19日(月)から始まってレース当日の6月25日(日)までの7日間で,週末は最後の2日間のみというのは厳しいです。
せめて前週の金曜日あたりから始めて,週末を2回絡ませていただけるとありがたいのですが・・・
2017年6月5日から走っている山陽電鉄の「Meet Colors!台湾」号の神戸・大阪方は既にご紹介しましたが,今回は姫路方です。
前面は5010号車と5605号車とは同じデザインのようです。
側面は編成全体として朱色から紫色のグラデーションのようになっており,神戸・大阪方5010号車は元もとの帯の色に近いのに対して,姫路方5605号車は普段の姿と違う感がありますね。
山陽電鉄では2014年に台湾鉄路管理局と姉妹鉄道協定を締結し,乗車券相互交流など台湾との観光交流促進を進めてきましたが,このたび,台湾観光プロモーション「Meet Colors! 台湾」のテーマをカラフルにデザインしたラッピングが5010Fに施され,「Meet Colors! 台湾」号として2017年6月5日から2018年6月4日まで走っています。
今回は車外だけでなく車内もドアが装飾されるとともに,宙吊りにメインビジュアルポスターが掲出されています。
今回もラッピング編成の運用予定が山陽電鉄公式サイトに公開されています。
さすがは山電さん!!
今年も六甲国際ゴルフ倶楽部で女子ゴルフトーナメント「サントリーレディスオープン」が開催されました。
期間中に運行される会場への送迎バスの発着地のひとつが神戸電鉄粟生線木津駅。
昨年までは昼間の急行が木津駅に臨時停車して約15分間隔の停車頻度を確保していましたが,今年3月からは同駅を通る列車そのものが30分間隔となってしまいました。
そのため,今年は西鈴蘭台行・発となった列車を臨時に押部谷まで延長運転して昨年までと同じ頻度が確保されました。
2017年は6月8日(木)から11日(日)まで開催され,当初計画では, 平日は土曜日・日曜日より少な目の本数を延長運転とすることが予告されていましたが,5月29日に宮里藍選手が引退会見を行ったことにより,同トーナメントに参加するのが最後となるため多くの観客が見込まれるためか,平日も土曜日・日曜日と同数の延長運転となりました。
押部谷行って,普段でも平日夕方以降に3本だけながら運転されているのですが,旧字体の字幕時代のものしか撮れていなかったので,昼間に順光で綺麗に撮れるということで行って参りました。
サントリーレディスオープンと言えば,かつて神鉄公園都市線に近いところで開催されていた2004年と2005年は,当時同線を主として走っていた2000系3連が宮里藍選手の笑顔を乗せて走っていました。
その様子はここをクリック!・・・
5月末で引退する山陽電鉄3000系2編成のうち,前週末に撮影できなかった3200Fは何とか最後の週末に押さえることができました。
結局,3004Fと同じ場所。
残念なのは3620側撮影時に雲さんがお出ましになっていたこと。
この時間以外はよく晴れていただけに・・・(涙)
後の日になるほど沿線の人出が増えていきました。
前週の3004F撮影時から定番地は多くの人で,少し離れたところでの撮影となっていましたが,最後の日曜日はそこさえも入り込めず・・・そんな多くの人出の最後の日曜日は両編成とも昼間に姿を見ることはありませんでした。なんと酷なことを・・・
しかし,最後に残った編成が引退するときに惜別ヘッドマークが掲出されることはよくありますが,まだまだ同系列の車両が残っている中ではあまりないのでは?
最終日の5月31日は両編成とも本線で丸一日,最後のお勤めをこなしたようですね。
長い間お疲れ様でした・・・
山陽電鉄では2016年から新形式車両6000系2編成が営業運用を開始し,2017年に3編成が増備されています。
それに伴い2017年5月31日をもって3004Fと3200Fの運行が終了するようで,両編成に5月17日から5月31日まで,Last Run ヘッドマークが掲出されています。
この週末の昼間は,3004Fが土日とも走っていましたが,3200Fは見かけませんでした。
3004Fは鋼製車で唯一,前面の種別と行先の表示幕が出っ張ったままで残っていました。
あと残っているのは初期アルミ車のトップナンバー編成のみですね。
それ以外は埋め込みタイプに変更されています。
今後廃車されていく車両にも同様にヘッドマークが掲出されるのでしょうか?
だとすると,すでにひっそりと廃車されてしまった3002Fと3022Fが・・・
近年は5月や6月に行われていた神戸電鉄のダイヤ変更ですが,2017年は年度末の3月末に行われました。
例によって遅くなってしまいましたが,ダイヤ変更の内容をまとめました。
今回の最大の変更点は昼間時間帯のダイヤ。
2012年5月に粟生線一部列車の運転区間短縮により,志染~粟生で昼間の運転本数を概ね1/4にするという大胆な改革が行われました。
しかし,その後も粟生線の状況は芳しくないようで,今回,さらに志染折り返しの一部列車が西鈴蘭台折り返しとなる運転区間短縮が行われ,粟生線系統の1時間あたり片道本数は,
新開地~(4本)~西鈴蘭台~(2本)~志染~(1本)~粟生
となってしまいました。
昼間の西鈴蘭台折り返しへの対応として,ダイヤの関係で,既報のとおり藍那駅に折り返し設備が新設され,西鈴蘭台~藍那を回送して折り返しとなる形態をとっています。
新ダイヤについてもう少し詳しい内容は神戸鉄道資料館の神戸電鉄「車両とダイヤの歴史」にまとめています。
上記のダイヤ変更により車両運用もそれなりに変更があると思われますが,特に気になるのは平日朝ラッシュ時にこれまで4両編成だった運用ひとつ分が3両編成になったものがあること。
押部谷7:09発→新開地7:46着~7:50発→小野8:53着~9:16発→新開地10:16着~・・・
第31回神戸電鉄粟生線活性化協議会の資料「平成29年度の協議会の取組方針及び重点事業(案)について」によると,2017年度に6500系2編成が新造される計画があると読め,この新造により廃車対象となるのは4両編成の車両という流れもあるように思えるのですが,果たして・・・