【神鉄】神戸新開地・喜楽館 ヘッドマーク(2022年~)

神戸電鉄・山陽電鉄・阪急電鉄・阪神電鉄が乗入れる新開地に上方落語演芸場「神戸新開地・喜楽館」があります。
ここでは毎年夏に鉄道好きの噺家による鉄道ネタの落語が披露される夏休み特別企画「鉄道ウィーク」が開催されます。

神戸電鉄「神戸新開地・喜楽館」ヘッドマーク(2022年~1106号車掲出)

【神戸電鉄】神戸新開地・喜楽館ヘッドマーク(2022年~1106号車掲出)

2022年に神戸新開地・喜楽館のヘッドマークが2種類作成され,7月22日頃から神戸電鉄1106Fに掲出されています。

神戸電鉄「神戸新開地・喜楽館」ヘッドマーク(2022年~1105号車掲出)

【神戸電鉄】神戸新開地・喜楽館ヘッドマーク(2022年~1105号車掲出)

なお,「鉄道ウィーク」を含む一部期間,ヘッドマークは車両から外されて喜楽館にて展示されたようです。

【阪急】西国七福神めぐりヘッドマーク(2023年)

阪急電鉄では毎冬年末から1月末頃にかけて「西国七福神めぐり」ヘッドマークが掲出されています。

阪急沿線西国七福神ヘッドマーク(大阪梅田方)を掲出する7008×8R

阪急沿線西国七福神ヘッドマーク(大阪梅田方)を掲出する7008×8R

2023年の正月は2022年と同じ「西国七福神めぐり」ヘッドマークが,2022年12月26日から 宝塚線4編成,神戸線と京都線各2編成に掲出されているようです。

阪急沿線西国七福神ヘッドマーク(神戸・宝塚・京都方)を掲出する7108×8

阪急沿線西国七福神ヘッドマーク(神戸・宝塚・京都方)を掲出する7108×8

【阪急】初詣ヘッドマーク(2023年)

2023年が始まりました。
今年も年の初めはお正月のヘッドマークの話題から・・・。

阪急電鉄恒例の初詣ヘッドマーク。
今年の干支である卯(うさぎ)がデザインされています。

2023年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7012×8R

2023年初詣ヘッドマークを掲出する阪急7012×8R

今年も皆様が心穏やかに過ごせる年でありますように・・・

【神鉄】クリスマス列車(2022年)

粟生線活性化の一環として,2010年からクリスマスシーズンにクリスマス列車を走らせています。
この編成の車内は,神鉄沿線の保育所・幼稚園の子供たちの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲出されるとともに窓にクリスマス雰囲気を醸し出す装飾がされ,両先頭にはサンタクロースなどが描かれたクリスマスヘッドマークが掲出されています。

2022年も12月1日から25日まで, 一般塗色編成2004F3両編成の両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって,クリスマス装飾列車として運行されました。

神戸電鉄2022年クリスマス列車2004F2003×3

神戸電鉄2022年クリスマス列車2004F2003×3

車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター,側面窓は「しんちゃん&てつくん」とクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されています。

【北条鉄道】サンタ列車(2022年)

1989年から毎年12月のクリスマスシーズンに,北条鉄道で「サンタ列車」が走ります。
ツリーやモールなどでクリスマスムードいっぱいに飾り付けられた車両に子供たちがサンタクロースとともに乗り,北条町~粟生を1往復する間に車内でイベントを楽しむというものです。

2022年は12月10日から25日までの土曜日・日曜日のみに4往復ずつ(北条町発10:06・11:09・13:09・14:09)のサンタ列車が運行されました。
この年は,2020年に完成した法華口駅行違い設備を活用して,定期列車とは別にサンタ列車として単独運転となっています。

北条鉄道サンタ列車(2022年単独運転・往路・ヘッドマーク付)

北条鉄道サンタ列車(2022年フラワ2000-2・単独運転・往路ヘッドマーク付)

両先頭部で異なるデザインの2022年専用ヘッドマークが掲出されました。

北条鉄道サンタ列車(2022年単独運転・復路・ヘッドマーク付)

北条鉄道サンタ列車(2022年フラワ2000-2・単独運転・復路ヘッドマーク付)

【北条鉄道】サンタ列車(2021年)

1年遅れのレポートですが・・・

1989年から毎年12月のクリスマスシーズンに,北条鉄道で「サンタ列車」が走ります。
ツリーやモールなどでクリスマスムードいっぱいに飾り付けられた車両に子供たちがサンタクロースとともに乗り,北条町~粟生を1往復する間に車内でイベントを楽しむというものです。

2020年は感染症対策のため運行されませんでしたが,2021年は2年ぶりに「サンタ列車」が運行されました

2021年は平日の運行がほぼなくなりましたが,土曜日・日曜日の運行本数が増え,
12月4日から19日までの土曜日・日曜日のみに4往復,クリスマスイブの12月24日に5往復の定期列車にサンタ列車専用車両が連結されています。
サンタ列車運行時刻:北条町発10:39・11:39・12:39(12/18除く)・13:39・14:39(12/24のみ)

北条鉄道サンタ列車(2021年復路サンタ列車車両先頭・ヘッドマーク付)

北条鉄道サンタ列車(2021年復路サンタ列車車両フラワ2000-2・先頭ヘッドマーク付)

2021年専用の両先頭車で異なるデザインのヘッドマークが掲出されました。

北条鉄道サンタ列車(2021年往路定期列車車両先頭・ヘッドマーク付)

北条鉄道サンタ列車(2021年往路定期列車車両先頭・ヘッドマーク付)

【山陽】豊かな海づくり号(2022年)

2022年11月12日(土)・13日(日)に明石市を会場に開催される「第41回全国豊かな海づくり大会」兵庫大会をPRするため,明石たこ大使のさかなクンが描いたイラストなどをメイン装飾として山陽電鉄5000系5000Fに装飾した「豊かな海づくり号」が2022年7月1日から11月14日まで運行されました。

【山陽】豊かな海づくり号5000系5000F4連

豊かな海づくり号 山陽5000系5000F4連

【山陽】豊かな海づくり号5000系5000号車 メイン装飾

豊かな海づくり号 山陽5000系5000号車 メイン装飾

5000系5012F6連1編成にもメイン装飾はありませんでしたが,ヘッドマークと大会PRポスターなどが装飾されて7月9日から11月15日まで運行されました。

【山陽】豊かな海づくり大会 ヘッドマーク 5000系5012F6連

豊かな海づくり大会 ヘッドマーク 山陽5000系5012F6連

【山陽】たかさご万灯祭ヘッドマーク(2022年)

高砂市高砂町が兵庫県景観形成指定地区に選定されたことをきっかけに始まった「たかさご万灯祭」は,山陽電鉄高砂駅周辺で街がライトアップされたりジャズライブが各所で行われます。
山陽電鉄では,たかさご万灯祭開催10周年を迎えた2016年から,たかさご万灯祭をPRするヘッドマークを9月初め頃から祭当日まで一部の編成に掲出するようになりました。

2022年は3年ぶりに行われる「たかさご万灯祭」をPRするヘッドマークが,10月20日頃からお祭り当日まで山陽5000系6連1編成(5008F)に掲出されました。 「たかさご万灯祭」は11月12日・13日に行われる予定でしたが,11月13日は雨天のため規模が縮小されたようです。

山陽電鉄 たかさご万灯祭2022ヘッドマークを掲出5008F

【山陽】たかさご万灯祭2022ヘッドマーク

この年は,高砂駅に留置した列車の中でジャズライブなどを行う「たかさご万灯祭『山陽ジャズトレイン』(SANYO Jazz Train)」は開催されませんでした。

【山陽】秋祭りヘッドマーク(2022年)

山陽電鉄沿線には多数の神社があり,秋に各所でお祭が盛大に行われます。 2016年から秋祭りシーズンに山陽電鉄の一部の編成に「山陽沿線秋祭り」ヘッドマークが掲出されています。

2020年・2021年は感染防止のため山陽電鉄沿線の秋祭りが縮小または取り止めにところが多かったからか,山陽電鉄の秋まつりヘッドマークは掲出されませんでした。

2022年は山陽電鉄沿線でも秋祭りが復活してきているようで,9月30日頃から3年ぶりに「山陽沿線 秋祭り」ヘッドマークが掲出されています。

山陽沿線 秋祭り ヘッドマークを掲出する山陽5020F(2022年)

山陽沿線 秋祭り ヘッドマークを掲出する山陽5020F(2022年)

おもに直通特急で運転される5000系6両編成2本に掲出されました。(5020×6・5022×6)

【山陽】海水浴ヘッドマーク・高校野球副標(2022年)

沿線に多数の海水浴場がある山陽電鉄では,夏の海水浴シーズンならではのヘッドマークを掲出することがあります。

2022年夏,「山陽沿線 海水浴」ヘッドマークが7月5日頃から8月30日まで,5000系6連1編成(5008F)に掲出されました。

山陽沿線海水浴ヘッドマークと高校野球副標を掲出する山陽5008F(5604側)

【山陽】山陽沿線海水浴ヘッドマークと高校野球副標を掲出する山陽5008F(5604側)
踏切道遮断機の外側から撮影

海水浴シーズンのヘッドマークが掲出されるのは3年ぶりでしたが,この夏は暑かったものの夏らしく晴れた日が少なかったように思えるとともにヘッドマークの掲出も1編成のみで,夏らしい天気の下で撮影する機会が得られず,がっかりな写真しか撮れませんでした。