今年も早いものでもう12月。
クリスマスに向けて既にその装いを始めた列車もあるようですね。
最近の阪急ではクリスマスシーズンでも車両には特に何もなくて寂しい感じですが,以前にラッピングされたことがありました。
梅田方先頭車の側面だけですが,左右で異なるデザインのラッピングが施されていました。
京都線6330×8Rと神戸線7001×8Rを撮影していましたが,宝塚線にもあったのでしょうね。
軍師官兵衛もちょうど折り返し点。今日(7/13)はヤマ場のひとつでしたね。
JR西日本の大河ドラマ関連ヘッドマークは後半ドラマの後半以降になってから掲出されることが多いようです。今年はラッピングがあったのでヘッドマークはどうなるかと思っていましたが,7月に入ってすぐに始まりました。
ラッピング編成も,これまで側面は完璧なラッピングながら前面に物足りなさを感じていましたが,ヘッドマークが付いたことで少し締まったような気がします。
「官兵衛ゆかりの地へ」と題して姫路と長浜をPRするヘッドマークが,ラッピング2編成を含めて15編成に掲出されているようです。