恒例となった阪急電鉄の「阪神競馬場宝塚記念」ヘッドマーク。
今年2016年は6月17日からレース当日の6月26日まで。
今津線専属の6連3編成(7001×6R・5010×6R・3082×6R),本線系の8連1編成(1007×8R)に掲出されています。
6連化されて今津線に入っている5010Fはまだ撮れてない・・・
5004Fも6連化されたとのことで,今津線で3000系が見られなくなるのも時間の問題・・・
2016年3月26日にJR神戸線のダイヤが変更されています。
今回は新たに2駅が開業したこともあり,久しぶりに変更点が多いことが時刻表を見てわかっていましたが,いくつか気になっていたことがありました。2ヶ月以上経ってしまいましたが,ようやく実見して確認できましたので,神戸鉄道資料館本館のJR神戸線のダイヤのページにまとめました。
JR神戸線では長らくの間,昼間に芦屋と三宮で新快速と普通が,夕方ラッシュ時には神戸で新快速と快速が,ホームを挟んで同時に停車し,待つことなく相互に乗換えが可能な利便性の高いダイヤでしたが,今回の変更で相互接続されなくなってしまいました。実際,変更後のダイヤで、新快速がホームに進入してきている目の前で快速が扉を閉めて出発して行ってしまうというシーンも何度か目撃。
乗り換えたい列車が目の前でドアを閉めて出て行ってしまうという仕打ちに,もうちょっとだけ待ってくれればいいのに・・・と,不満に思っている方も多いはず・・・実際、快速は前を走る普通につかえて随分遅い速度で走っていて、時刻表の上でこれまでより1~2分余計にかかっており、もう少し待っても挽回てきると思うのですが・・・
また,昼間の加古川折返し快速が,折返し時間が足りなくなってしまったために隣駅の宝殿まで回送して一段落としで折り返すようになりました。これにより,加古川駅の上りで新快速から加古川発快速へは同じホームの対面で乗り換えが可能になったのは改善点ですが,宝殿駅では目の前で長い間停まっておきながらお客を乗せずに出て行ってしまうのを見て,どうせここから走るのなら乗せて行ってくれればいいのに・・・と不満に思わないはずはないでしょう。
次回のダイヤ変更時にはこれらを改善して,大々的に「便利になります・・・」なんてPRするのかな・・・?
JRの昼間特割回数券も値上げされたことだし,並行私鉄に頑張ってほしいところですが,神戸高速線を挟むと値段が跳ね上がるのが難点。もう少し速くなるか,安くなればいいのですが・・・
北神急行電鉄車両に掲出される季節のヘッドマークは,今年からコンテストで選ばれた作品が掲出されています。
昨年まで,6月のあじさいシーズンには紫陽花の名所である神戸市立森林植物園をPRするヘッドマークが掲出されてきました。
今年は,谷上寄り先頭車には「ほたるの里」ヘッドマーク,
西神中央寄り先頭車には紫陽花のヘッドマークが,
掲出されています。
北神急行のマスコットキャラクター北神弓子とノリノリスも描かれています。
2016年5月21日から変更された神戸電鉄のダイヤについて,神戸鉄道資料館本館の神鉄 車両とダイヤの歴史のページにまとめました。
今回は小幅な変更だと思いますが,三田線は増強,粟生線は減量という最近のダイヤ変更と同様の傾向です。
車両運用数は,時刻表からの推測ですが,
4両編成が在籍28編成に対して朝ラッシュ時最大25編成使用,
3両編成が在籍15編成に対して朝ラッシュ時最大13編成使用のようで,
ダイヤ変更直前(2015年2月28日に変更された車両運用)と比べてると4両編成が-1,3両編成が+1で,既に3月に1112-1206-1111-1074の4連が廃車となっており,新ダイヤ初日から新車6502-6601-6501の3連が営業運用に就いているのと合致します。
4連が減・3連が増の傾向も同様ながら,今回は合計本数では変化なしのようです。
2016年2月に搬入,4月に習熟運転などが行われてきた神戸電鉄の6500系第1編成6502Fが,ダイヤ改正日の2016年5月21日から営業運用に入りました。
初日は午後に主として公園都市線を走る運用に充当。
公園都市線では通常は3両編成のみが運用されているため, これまで6000系(4両編成)はミステリートレインなどイベント列車などで入線実績はありましたが,通常営業運用はありませんでした。
それだけに,最新鋭ステンレス車の6500系がダイヤ改正&営業運用初日に公園都市線を頻繁に走る姿を見せるのは,すでに6000系が走っている他線区で運用されているよりもアピール度が高かったことでしょう。Good Job!
2016年3月19日のダイヤ変更から随分経ってしまいましたが,まずは,阪神・山陽の新ダイヤを神戸鉄道資料館本館にまとめました。
年とともにPCで細かい図を編集するのがつらくなってきました・・・
今回,阪神・山陽でもっとも変化が大きかったのは朝ラッシュ時。
特に,山陽線内での退避パターンが変わっており,普通は退避駅が集約されてS特急と直通特急のダブル退避が基本となりました。
阪神でも区間特急が運転区間延長と停車駅追加となっています。
神戸三宮~須磨で各駅に停車していた直通特急(いわゆる黄直)は東須磨と須磨寺が通過となり,各停区間が神戸三宮~板宿となりましたが,何度か乗ったり見たりした時には板宿で随分長く停まっていて実感的には時間短縮になったような気がせず,今までどおりでもよかったのでは・・・?
阪神線内はダイヤ変更以降,未だに乗車していません。(^^ゞ
JR北海道が保有する蒸気機関車C11 207号機。
復活後は観光シーズンにSL函館・大沼号などで走っていました。
既に東武鉄道がこのカマの貸与を受けて東武鬼怒川線でSL列車の復活を計画し,JR北海道,秩父鉄道,大井川鐵道で要員養成も始まっていることが発表されています。
そして,2016年4月21日,車両と施設の計画概要が,東武鉄道から次のように発表されました。
ということで,多数の鉄道事業者から協力を受けています。
年間最大140日程度とSL列車が運行される機会が大幅に増えるのはいいのですが・・・
ここまで大掛かりになると,現役時代から北海道で走り続けてきた蟹目のC11 207号機は貸与とは言え,もう北海道へ戻ることはなさそうな気がします。
個人の我がままを言うと,馴染みのある北海道で走り続けてほしかったなぁ~
転車台にしても,すでに復活は有り得なかったのでしょうけどJR西日本から2箇所の転車台もなくなってしまうのですね。
ここは前向きに考えて,末永く有効活用されることを願うことにしましょう・・・